
全国唯一の“戦国”がテーマ!武将隊の演舞と秋澄花火が融合する「よねざわ戦国花火大会」
気になるおでかけ情報を見つけやすく
山形県米沢市の「米沢市営野球場(皆川球場)」で、毎年10月第2土曜に「よねざわ戦国花火大会」が開催されます。
全国で唯一“戦国”をテーマにした花火大会で、秋の澄んだ夜空に約8,000発の花火が打ち上げられます。
米沢の歴史と花火が融合する「よねざわ戦国花火大会」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「よねざわ戦国花火大会」とは

「よねざわ戦国花火大会」は、「地域の子どもたちに花火の原風景を残したい」という思いを込め、コロナ禍で開催が途絶えていた地域の花火大会をリニューアル&パワーアップして復活させた花火大会です。
テーマは“戦国”。米沢市の歴史と花火のコラボ演出など、ほかの花火大会とはひと味違う楽しみ方ができます♪
戦国時代にゆかりのある城下町・米沢市
山形県南部に位置する米沢市は、上杉謙信や直江兼続ゆかりの城下町として知られています。伊達政宗や最上義光など、数々の戦国武将とも関わりが深く、歴史の舞台となった地域です。
米沢牛をはじめとする食文化や自然景観にも恵まれ、歴史とグルメが同時に楽しめるまちです。
「よねざわ戦国花火大会」の見どころ

「秋澄花火」×「戦国」×「エンタメ」をテーマに、デジタル・スターマインやドローンを駆使した新しい花火ショーが展開されます。内閣総理大臣賞の受賞歴を持つトップクラスの花火師が参加するのも見どころです。
なお「秋澄花火」とは、寒暖差がある米沢市の気候と、水蒸気やホコリが少ない秋の澄んだ空気の相乗効果で美しい花火が楽しめることから名付けられたもの。夏の花火大会とはひと味違う美しさを感じられます。
打ち上げ会場の「米沢市営野球場」の有料席からは、約150m先で打ち上がる花火を間近で観賞できるうえ、戦国武将隊によるスペシャル演舞も楽しめます。花火と演武の融合は圧巻です!
※演目や打ち上げ数は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
花火と一緒にさまざまな楽しみが待っている花火大会へ、ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。
とりっぷノート♪周辺おすすめスポット
花火大会と合わせて訪れたいのが上杉神社。名将上杉謙信を祀る神社で、現在の本殿は大正12年に伊東忠太博士の設計によるものです。
敷地内には偉人の銅像が多数あり、宝物殿の稽照殿には上杉家伝来の宝物が収蔵されています。戦国花火大会のテーマである戦国時代の歴史をより深く知ることができ、花火大会への期待も高まること間違いなしです。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | よねざわ戦国花火大会 |
| ふりがな | よねざわせんごくはなびたいかい |
| 主催者名 | 米沢四季のまつり委員会 |
| 開催期間 | 毎年10月第2土曜 |
| 開催スポット | 米沢市営野球場(米沢総合運動公園内) |
| 住所 | 山形県米沢市塩井町塩野1369 |
| 電話番号 | 0238-22-9607 ※窓口は「米沢四季のまつり委員会」です |
| 料金 | 有料観覧席あり(席種・料金は公式サイト参照)※3歳以下は膝上鑑賞の場合無料 |
| アクセス | 【車】東北中央自動車道「米沢中央IC」から約10分 【電車】JR奥羽本線・米坂線「米沢駅」から車で約15分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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