
親子で三重県へ開運旅!20年に1度のお木曳行事2026年5月開催
三重県伊勢市で、2026年5月9日(金)から「お木曳行事」が開催されます。
伊勢神宮で20年に一度行われる式年遷宮のなかでも、特に賑やかな伝統行事です。「エンヤ」の掛け声とともに、多くの人々の熱気に包まれながら、新しい社殿を建てるための木材を神宮へ奉納します。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
20年に1度の歴史的な民俗行事を親子で体験しよう

お木曳行事は、2026年5月9日~6月13日までが第一次陸曳、7月25日~8月2日までが第一次川曳となっています。
陸曳は宮川の度会橋付近から外宮まで、川曳は五十鈴川の浦田橋下流付近から内宮まで、木材を運ぶルートです。
2027年5月~8月にかけては第二次のお木曳行事も予定されており、2年にわたって行事を楽しむことができます。
親子で訪れたい鳥羽の開運神社めぐり

鳥羽市には「鳥羽の三女神」と呼ばれる開運神社が点在しています。安産や子宝、縁結びのご利益で知られる「彦瀧大明神」では、毎年1月4日には、大祭が執り行われています。

また、「石神さん」と呼ばれる神明神社では、願いごとを用紙に記入して願い箱に入れ、鐘を鳴らしてお願いできます。

さらに、伊射波神社では本殿奥の「奇跡の窓」から水平線のパノラマも楽しめます。家族で訪れて、運気アップを願ってみてはいかがでしょうか。
家族で巡る三重県の絶景スポット

伊勢志摩スカイラインの山頂広場からは、伊勢平野や真珠を育む海の壮大な景色が一望でき、天気が良ければ遠く富士山まで見渡せます。
また、天空のポストから家族で手紙を出してみるのもおすすめです。
さらに、南伊勢町の見江島展望台は、2015年に恋人の聖地に認定され、「ハートの入り江」と呼ばれるかさらぎ池が望めます。夜には満天の星空を楽しむことができ、三重県内でも有数の星空スポットとなっています。
冬の三重県で味わう開運グルメ


冬の三重県は、松阪牛や寒ブリ、生産量全国1位のあおさのりなど旬の食材が豊富です。松阪牛は冬に最も脂のりが良く、旨味と甘みが凝縮されます。

寒ブリは熊野灘や伊勢湾の冷たい荒波にもまれて身が引き締まり、良質な脂をたっぷり蓄えています。

多気町の河武醸造では、伊勢神宮の式年遷宮の精神性を表現した日本酒「SHIKI(式)」が楽しめます。
20年に1度の貴重なお木曳行事をはじめ、開運神社や絶景スポット、おいしいグルメなど、家族で楽しめる魅力が満載の三重県へ、2026年の開運旅に出かけませんか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 第六十三回神宮式年遷宮 お木曳行事(2026年) |
| ふりがな | だいろくじゅうさんかい じんぐうしきねんせんぐう おきひきぎょうじ |
| 開催期間 | 2026年5月9日(金)~6月13日(金)第一次陸曳、2026年7月25日(金)~8月2日(土)第一次川曳、2027年5月8日(金)~6月12日(金)第二次陸曳、2027年7月24日(金)~8月1日(土)第二次川曳 |
| 開催スポット | 陸曳|宮川 度会橋付近〜外宮 川曳|五十鈴川 浦田橋下流付近〜内宮 |
| 住所 | 三重県伊勢市 |
