
桜のトンネルを船上から!人混みを避けて楽しむ「目黒川お花見クルーズ」 東京・品川で運航
東京の人気お花見スポット「目黒川」で、2026年3月20日(金)~4月16日(木)まで、毎年2万人以上が乗船する人気のクルーズ「目黒川お花見クルーズ」が運航します。
屋根のないオープンタイプの運河船で、両岸から川面にしだれ落ちる桜を水上から見上げるフォトジェニックな体験が楽しめます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
約4キロメートル・800本の桜並木を、水面からゆったり鑑賞

このクルーズの見どころは、川面に迫るように広がる桜のトンネルを船から見上げる景色です。約4kmにわたる800本の桜並木を、約70分かけてゆっくりと楽しめます。
熟練のガイドが同乗し、歴史ある橋の解説や桜の見どころをナビゲートしてくれるのもポイント。街中の人混みを気にせず、優雅なお花見を体験できます。
乗船時期によって変わる桜の表情も楽しみのひとつ

ソメイヨシノや八重桜など、乗船時期によって異なる桜の姿が楽しめるのも魅力です。咲き始めから満開にかけては、日に日に空を覆っていく桜を観賞できます。
満開後は花びらが水面に落ちる桜吹雪や、水面がピンク色に染まる「花筏(はないかだ)」が見られます。
ソメイヨシノの開花から約10日後には、大崎・五反田エリアの八重桜も楽しめ、約3週間にわたってさまざまな桜の表情が堪能できます。
料金・乗船場所・注意事項を確認してお出かけを
料金は乗船時期によって異なります。3月23日(月)~4月12日(日)は大人5,000円・小人4,000円、3月20日(金)~22日(日)および4月13日(月)~16日(木)は大人4,000円・小人3,000円です。
乗船場所は天王洲ヤマツピア(品川・天王洲アイル)。雨天時も出航しますが、傘は使用できないためレインコートなど傘以外の雨具の持参が必要。飲食物の持ち込みも可能です。
春のおでかけに、水上からの特別なお花見体験はいかがでしょうか。予約は公式ウェブサイトから受け付けています。
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 目黒川お花見クルーズ(2026年) |
| ふりがな | めぐろがわ おはなみ くるーず |
| 開催期間 | 2026年3月20日 〜 2026年4月16日 |
| 開催スポット | 天王洲ヤマツピア(品川・天王洲アイル) |
| 住所 | 東京都品川区東品川2丁目3 |
| 料金 | 大人4,000円~5,000円、小人3,000円~4,000円 ※乗船時期により異なります |
| アクセス | 【電車】 東京モノレール「天王洲アイル駅」南口より徒歩5分 りんかい線「天王洲アイル駅」B出口(地上)より徒歩5分 京浜急行「新馬場駅」北口より徒歩8分 JR「品川駅」港南口より徒歩約20分/タクシー約5分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
