
100種・200本の梅が咲き誇る!稲沢で「第20回いなざわ梅まつり」開催 太鼓演舞やグルメも充実
愛知県稲沢市の「愛知県植木センター」で、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、「第20回いなざわ梅まつり」が開催されます。
全国的にも貴重な品種を含むバリエーション豊かな梅が咲き誇る、春のおでかけにぴったりのイベントです。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
全国でも貴重な梅品種が集結
会場の愛知県植木センターにある梅品種園では、全国的にも貴重な品種を含む約100種・200本余りのバリエーション豊かな梅が栽培されています。
敷地いっぱいに広がる色とりどりの梅の花は、春の訪れをいち早く感じられる見ごたえある光景です。
温かいグルメ&稲沢の特産品も
会場では、寒い春先にうれしい温かい「豚汁」や、稲沢の名産・銀杏を使った「ぎんなん入りおこわ」などの飲食物が用意されます。
稲沢市の特産品や植木・苗木の販売のほか、ご当地グルメ「稲沢カレー」も登場します。
子供も大人も楽しめるステージイベント

子どもたちによる太鼓演舞や、稲沢市のマスコットキャラクター「いなッピー」のふれあいステージ、当日参加できるウォーキングイベントなど、家族で楽しめる催しも多数実施されます。
俳句大会と写真コンテストも開催されており、美しい梅やまつりの思い出を作品として当日応募することも可能です。
無料シャトルバスでアクセスも便利
まつり期間中は、国府宮駅・下水道科学館から会場を結ぶ2系統の無料シャトルバスが運行します。
会場の駐車場には限りがあるため、シャトルバスや公共交通機関の利用がおすすめです。
また、梅を楽しみながら矢合観音および3つのお寺を巡ることができるモデルコースも用意されており、まつりと合わせて稲沢をゆっくり散策してみるのもおすすめです。
見て・買って・体験できる「第20回いなざわ梅まつり」で、家族みんなで早春のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 第20回いなざわ梅まつり(2026年) |
| ふりがな | だい20かいいなざわうめまつり |
| 開催期間 | 2026年3月7日 〜 2026年3月8日 |
| 開催スポット | 愛知県植木センター |
| 住所 | 愛知県稲沢市堀之内町花ノ木129番地 |
| 備考 | ※一部内容が変更になる場合があります。 ※会場駐車場には限りがあるため、無料シャトルバス(国府宮駅・下水道科学館発着)や公共交通機関のご利用をおすすめします。 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
