
日本最大級の山車「でか山」が練り歩く!石川・七尾「青柏祭」2026見どころ&開催スケジュール
石川県七尾市(ななおし)では、2026年5月3日(日・祝)から5日(火・祝)まで、「青柏祭」(せいはくさい)が開催されます。
期間中は、祭りの主役である巨大な曳山(ひきやま)(通称:でか山)が市街地を練り歩く迫力満点の光景が楽しめます!
家族で楽しめる「青柏祭」について、2026年の開催情報やスケジュールをご紹介します!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
※記事内写真提供:石川県観光連盟
「青柏祭」とは?│例年の開催情報&概要

「青柏祭」は、毎年5月3日から5日にわたって行われる、石川県七尾市の大地主(おおとこぬし)神社の春祭りです。
祭りの主役となるのは、「でか山」と呼ばれる巨大な曳山! 曳山は、高さ12m、重さ20t、車輪直径2mもの船形の山車(だし)で、山車としては日本最大級といわれています。
祭りでは、市内の鍛冶町(かじまち)・府中町(ふちゅうまち)・魚町(うおまち)から3台の曳山が奉納され、その豪壮な姿を競います。
車輪をきしませながら、狭い路地で方向を転換する「辻廻し」(つじまわし)も大きな見どころ! さらに、訪れる人にも曳山を曳くチャンスがあるのも魅力です。
2026年の開催情報は?いつやるの?

2026年の「青柏祭」は、5月3日(日・祝)から5日(火・祝)に開催されます。
祭りの前日である5月2日(土)の夜には、「人形見」(にんぎょうみ)が行われます。この「人形見」は、曳山に飾る人形を各山町の祝い事のあった家に飾る、古くからの習わしです。
初日の5月3日(日・祝)の夜になると、鍛冶町の曳山である「宵山」(よいやま)が先陣を切り、曳き回しがスタート! 1年に一度の祭りが始まる、緊張と期待が高まる特別な瞬間を体感でき、多くの人々でにぎわいます。

5月4日(月・祝)には大地主神社に、最終日の5日(火・祝)には、能登食祭市場(のとしょくさいいちば)や仙対橋(せんたいばし)付近に3台の曳山が集結する迫力ある光景が見られます。
2026年のスケジュールをチェック!

各町の曳き出しや最終日の市内巡行まで、3日間にわたって見どころが続く「青柏祭」。
訪れるタイミングによって楽しみ方が変わるので、事前にスケジュールを押さえておくのがおすすめです。
■2026年の「青柏祭」のタイムスケジュール
【5月2日(土)】
18:00~ 人形見
【5月3日(日・祝)】
21:00~ 鍛冶町の「宵山」の曳き出し
【5月4日(月・祝)】
1:00~ 府中町の「朝山」(あさやま)の曳き出し
8:00~ 魚町の「本山」(ほんやま)の曳き出し
・見どころ…12:30頃 大地主神社での曳山の集結
【5月5日(火・祝)】
7:00~ 裏山(うらやま)※3台の曳山の市内巡行
巨大な曳山がまちなかを進む勇壮な光景が見られる「青柏祭」。2026年のゴールデンウィークは、ぜひ親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪ここに注目
5月3日(日・祝)から5日(火・祝)までは、スマートフォン上で、曳山の現在地や臨時駐車場、トイレの位置を確認できる「でか山位置情報サービス」が利用できます♪
また、5月4日(月・祝)と5日(火・祝)には、市内各所で交通規制が実施される予定です。当日は混雑が予想されるため、スタッフさんの案内に従って行動してくださいね。
臨時駐車場の場所など、詳細は公式サイトをチェックしてからお出かけください。(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)
記事を書いた人
杞山穂花(Clay)
編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 青柏祭(2026) |
| ふりがな | せいはくさい |
| 主催者名 | 青柏祭でか山保存会 |
| 開催期間 | 2026年5月3日 〜 2026年5月5日 |
| 開催時間 | 日によって異なる |
| 開催スポット | 石川県七尾市 中心市街地 |
| 住所 | 石川県七尾市山王町1-13 |
| 電話番号 | 0767-53-8424 ※電話窓口は「七尾市交流推進課」です |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | 【電車】JR七尾線「七尾駅」から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※車で来場の場合、郊外に設置される無料臨時駐車場に駐車し、無料シャトルバスを利用 ※来場の際は公共交通機関の利用を推奨 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
