洋館と100種のバラが織りなす絶景!旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」が開幕 開園70周年の特別企画も
2026年4月29日 〜 2026年5月30日

洋館と100種のバラが織りなす絶景!旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」が開幕 開園70周年の特別企画も

旧古河庭園 一般開園70周年記念 春のバラフェスティバル(2026)
きゅうふるかわていえん いっぱんかいえん70しゅうねんきねん はるのばらふぇすてぃばる
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東京都北区

東京都北区西ケ原(にしがはら)の「旧古河庭園」(きゅうふるかわていえん)では、2026年4月29日(水・祝)から6月30日(火)まで、「春のバラフェスティバル」を開催しています!

2026年は、都立庭園としての開園70周年を迎え、特別な年を記念して、今年だけのイベントも実施されます。

期間中は、庭園内に咲き誇る約100種200株ものバラを観賞できるほか、「春バラの音楽会」や「ローズガーデンマーケット」などのイベントも開催されます♪

家族で楽しめる「春のバラフェスティバル」について、2026年の開催情報や見どころを「旧古河庭園サービスセンター」のご担当者様に伺いました!

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

「旧古河庭園」ってこんなところ!│アクセス&特徴

英国ルネサンス風の洋館は2025年3月に外壁工事が完了しました
英国ルネサンス風の洋館は2025年3月に外壁工事が完了しました

東京都北区西ヶ原にある「旧古河庭園」は、1956年(昭和31年)に開園した歴史ある庭園です。

JR京浜東北線「上中里駅」や東京メトロ南北線「西ヶ原駅」から徒歩約7分とアクセスも抜群! 都内でも気軽に自然にふれられるスポットとして人気を集めています。

特徴は、地形を生かした庭園構成。小高い丘には重厚感のある洋館、その斜面には春と秋にバラが咲き誇る洋風庭園、そして低地には日本庭園が広がります。

洋館と洋風庭園を手がけたのは、「鹿鳴館」(ろくめいかん)などを設計したイギリス人建築家であるジョサイア・コンドル氏。さらに、日本庭園は京都の庭師「植治」(うえじ)によるもの。和と洋、それぞれの美しさが堪能できる、見ごたえたっぷりの庭園です。

旧古河庭園の「春のバラフェスティバル」とは?│例年の開催情報&概要

クリーム色とアプリコットの色合いがかわいらしい品種「琴音」
クリーム色とアプリコットの色合いがかわいらしい品種「琴音」

旧古河庭園の「春のバラフェスティバル」は、春バラの見頃にあわせて、毎年4月下旬~6月下旬の期間で開催されています。

園内では、約100種・200株のバラが見頃を迎え、春らしい華やかな景色が広がります。和と洋が調和した庭園の風景も見どころです。

また、期間中は、春バラにちなんださまざまなイベントも実施され、園内はさらににぎやかな雰囲気に!

なお、開花状況は日によって変わるため、訪れる前に「旧古河庭園」の公式SNSや公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です。

2026年の開催情報は?いつやるの?

可憐な花を咲かせる品種「シンデレラ」
可憐な花を咲かせる品種「シンデレラ」

2026年の「春のバラフェスティバル」は、4月29日(水・祝)から6月30日(火)までの期間で開催しています!

2026年は、都立庭園としての開園70周年を迎えるメモリアルイヤー! 節目となる年を記念して、特別なイベントも実施されます。

なかでも注目は、京成バラ園で長年バラの育種に携わってきた武内俊介氏による記念講演会。そのほかにも、親子で楽しめるイベントがそろいます♪

家族で参加したい、見どころとなるイベントをピックアップしてご紹介します!

【見どころ①】春バラの音楽会

開放感のある空間で、親子でゆったり音楽を堪能しましょう
開放感のある空間で、親子でゆったり音楽を堪能しましょう

今年は、毎年人気の「春バラの音楽会」が特別に2回開催されます! バラが咲き誇る庭園と洋館を背景に、生演奏を楽しめます。

■春バラの音楽会
・開催日:2026年5月23日(土):フルートデュオ、6月21日(日):マーチングバンド
※雨天中止
・開催時間:各日12:00、15:00(各回約30分)
・場所:芝生広場
・料金:観覧無料(入園料別途)

【見どころ②】ローズガーデンマーケット

おみやげ探しにもぴったりです
おみやげ探しにもぴったりです

期間中は毎日、バラグッズや花鉢などが並ぶローズガーデンマーケットが開催! 気に入ったバラをその場で購入できるので、思い出をお家に持ち帰ることができますよ♪

■ローズガーデンマーケット
・開催日:期間中毎日(開催日限定の店舗あり)
※荒天中止
・開催時間:10:00~16:30
・場所:園内案内看板前~洋館付近

【見どころ③】春バラの早朝開園

朝の光に包まれる庭園でバラを満喫!
朝の光に包まれる庭園でバラを満喫!

通常より1時間早く開園する、特別な早朝開園も。朝の澄んだ空気の中で、香り豊かなバラをゆっくり楽しめます。

■春バラの早朝開園
・開催日:2026年5月8日(金)~10日(日)、15日(金)~17日(日)
・開催時間:8:00~17:00(最終入園は16:30)
・料金:無料(入園料別途)

【見どころ④】庭園ガイド

ガイドの解説を聞きながら巡ることで、庭園の魅力をより深く体感できます
ガイドの解説を聞きながら巡ることで、庭園の魅力をより深く体感できます

庭園ガイドボランティアが、日本庭園を中心に園内を案内。見どころや歴史を知りながら散策できるので、初めて訪れる人にもおすすめです。

■庭園ガイド
・開催日:4月~5月は毎日開催、6月は土・日曜のみ
・開催時間:【4・5月】月~金曜日:各日14:00、土・日曜、祝日:各日11:00、14:00
【6月】土・日曜:各日11:00、14:00分
(各回60分)
・場所:サービスセンター前・ベビーカー置き場付近
・料金:無料(入園料別途)

洋館とバラが織りなすフォトジェニックな風景が広がる旧古河庭園の「春のバラフェスティバル」。ぜひ親子で訪れて、見て・香って・体験して、春バラの魅力にふれてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪トイレ&授乳室情報をチェック!

家族で出かけると、まずチェックしておきたいのがトイレの場所。園内のトイレは、正門からすぐのサービスセンター近く、芝庭付近に1カ所に設置されています。

また、サービスセンター内には授乳室が用意されているので、小さな子供連れでも安心♪ ただし、授乳室内ではオムツ替えはできないため注意が必要です。

オムツ替えをする場合は、多機能トイレ内のスペース(1カ所)を利用してくださいね。(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)

記事を書いた人

杞山穂花(Clay)

編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名旧古河庭園 一般開園70周年記念 春のバラフェスティバル(2026)
ふりがなきゅうふるかわていえん いっぱんかいえん70しゅうねんきねん はるのばらふぇすてぃばる
主催者名旧古河庭園
開催期間2026年4月29日 〜 2026年5月30日
開催時間9:00~17:00(最終入園は16:30)
※早朝開園期間あり
開催スポット旧古河庭園
住所東京都北区西ヶ原1-27-39
電話番号03-3910-0394
料金一般150円、65歳以上70円
※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
アクセス【電車】JR京浜東北線「上中里駅」、または東京メトロ南北線「西ケ原駅」から徒歩で約7分/JR山手線「駒込駅」から徒歩で約12分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2026年04月30日/更新日2026年04月30日