
花火が“体に響く”夏体験!
名張の花火で特別なひとときを
三重県名張市の名張川河川敷で、2026年7月25日(土)に「名張川納涼花火大会」が開催されます。
昭和6年に始まり、戦時中の中断を経て昭和24年に復活して以来、地域に親しまれてきた伝統ある花火大会で、今年で第84回を迎えます。
花火が“体に響く”夏体験!名張川納涼花火大会へ行こう
三重県名張市で開催される「名張川納涼花火大会」は、間近で打ち上がる大迫力の花火が魅力の伝統行事。山々に囲まれた地形ならではの反響音が体に響き、名張の夏夜を情熱の光で彩ります。昭和初期から続く歴史ある花火大会で、家族や友人と夏の思い出を作りませんか。
見上げるほど近い!体に響く大迫力の花火

名張川河川敷から間近で打ち上がる花火は、視界いっぱいに広がる圧巻の迫力。山々に囲まれた名張ならではの地形によって、花火の轟音が反響し、体にまで響くような臨場感を味わえます。夜空を埋め尽くす大輪の花火を、“見る”だけでなく“全身で感じる”ことができるのも、名張川納涼花火大会ならではの魅力です。
昭和から続く伝統の花火大会
名張川納涼花火大会は、昭和6年に始まり、戦時中の中断を経て昭和24年に復活して以来、地域に親しまれてきた伝統ある花火大会です。今年で第84回を迎え、名張の夏を代表する風物詩として、多くの人々に愛されています。
屋台グルメや夏祭り気分も満喫

会場周辺には屋台が並び、かき氷や夏祭りグルメを楽しみながら花火を観覧できます。浴衣姿で訪れる来場者も多く、夏ならではの賑わいを感じられるのも魅力。家族や友人、大切な人と一緒に、特別な夏の夜を過ごせます。
④ 今年のテーマ「未来へつなぐ、情熱の光」
今年のサブテーマは「未来へつなぐ、情熱の光」。長年受け継がれてきた花火大会への想いや、未来への願いを込めて、情熱あふれる花火が夜空を鮮やかに彩ります。
ファミリーにもおすすめ
会場はベビーカーでも来場可能ですが、花火開始前後は周辺が大変混雑します。小さなお子さま連れの方は、時間に余裕を持っての来場がおすすめです。
会場情報・便利情報
◎トイレ
会場周辺には以下のトイレがあります。
・愛宕神社内 仮設トイレ
・やなせ宿
・ボートピア 仮設トイレ
◎臨時駐車場
臨時駐車場は約1,450台分を用意しています。
【有料駐車場】1台1,000円
・名張小学校
・SNKあさひ公園
【無料駐車場】
・名張市役所
・名張中央公園
名張の夏の夜を、ぜひ家族で体感しに行ってみてはいかがでしょうか。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 名張川納涼花火大会(2026年) |
| ふりがな | なばりがわのうりょうはなびたいかい |
| 主催者名 | 名張川納涼花火大会実行委員会 |
| 開催期間 | 2026年7月25日 |
| 開催時間 | 花火打ち上げ時間:20時~21時 ※荒天時は翌日(7/26)に順延 |
| 住所 | 三重県名張市南町3331 |
| 電話番号 | 0595-63-9087 名張川納涼花火大会事務局(名張市観光協会)の電話番号になります。 |
| 料金 | 有料観覧席: 一般席(パイプ椅子席/階段席)3,000円 桟敷席(1区画は2.7m×1.8mで6名まで) 20,000円 ※2歳未満のお子様に限り保護者の方の膝の上で鑑賞可。 有料観覧席は7月上旬頃から「なばり観光案内所」及び「チケットぴあ」にて販売予定。 |
| アクセス | 【電車】近鉄名張駅西口から徒歩15分 【車】名阪国道上野ICから国道368号経由で約30分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※当日は会場周辺で交通規制を実施いたします。詳細はHP等をご確認ください。 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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