
残雪の北アルプスとミズバショウ!長野・栂池自然園が6月6日開園、9日間の無料イベントも
長野県小谷村の「栂池自然園」が、2026年6月6日(土)にグリーンシーズンの営業を開始します。
標高約1,900mの日本有数の高層湿原で、残雪の白馬三山とミズバショウが織りなす初夏ならではの絶景を楽しめます。
開園から9日間は「水ばしょうウィーク」として、山菜汁の振る舞いや記念プレゼントなど多彩な催しを実施。麓の栂池高原でもマルシェやステージイベントが開催されます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
ロープウェイで空中散歩を満喫

栂池自然園へは、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継いで約1時間でアクセス可能です。北アルプスの絶景を眺めながら標高約1,900mへ向かう空中散歩を体験できます。
中部山岳国立公園内に位置する栂池自然園は、日本有数の高層湿原として知られています。雪解けとともにミズバショウが咲き始め、白馬三山をはじめとする北アルプスの雄大な山並みとの共演が楽しめます。
開園祭でアルプホルン演奏も


6月6日の開園当日は11:00から「開園祭」を実施。園内の安全と自然環境の保全を祈願する神事が執り行われ、残雪の北アルプスを背景にアルプホルンの演奏が響きます。
この時期ならではの、初夏の花々と残雪が同時に楽しめる特別な季節です。
■栂池自然園 開園祭
開催日:2026年6月6日(土)
時間:11:00~
場所:栂池自然園 ビジターセンター前
9日間の「水ばしょうウィーク」


6月6日(土)~14日(日)までの9日間は、「水ばしょうウィーク」が開催されます。また、6日・7日の週末は自然園入口のビジターセンター周辺で「おもてなしデー」を実施。山菜汁の振る舞いやポラロイド写真撮影・プレゼントなどが楽しめます。

6月8日(月)~12日(金)の平日には、来園記念ポストカード配布と抽選会を開催。自然園のビジターセンターで配布される抽選券を持参すると、麓のヴィレッジ栂池売店で抽選会に参加できます。
麓の栂池高原でも初夏フェスタ
最終週末の6月13日(土)・14日(日)は、ゴンドラリフト乗り場周辺で「つがいけ麓の初夏フェスタ」を開催。小谷産ハーブティーの振る舞いや「つがいけ高原市場」、ノベルティプレゼントなどを実施します。
6月13日(土)には「つがいけ みんなのステージ」や小谷村キャラクター「たりたり」のふれあいタイムも。地元事業者や地域住民による出店やステージイベントを通じて、栂池高原全体で初夏の賑わいを体感できます。
木道散策で多彩な高山植物を観賞


園内には木道が整備されており、安全に湿原散策が楽しめます。6月にはミズバショウの大群落をはじめ、シラネアオイやタカネザクラなどが咲き始めます。7~8月にはチングルマやワタスゲ、ニッコウキスゲなど色鮮やかな花々が湿原を彩り、秋には鮮やかな紅葉へと景色が移り変わる四季折々の自然が魅力です。
雨の日限定!透明に変化するサンカヨウ

梅雨時期には、雨に濡れると花びらが透明に変化する高山植物「サンカヨウ」が見頃を迎えます。まるでガラス細工のように透き通る幻想的な姿は、この時期ならではの特別な自然美。霧に包まれた湿原風景や雨露をまとった高山植物など、雨の日ならではの幻想的な景観も楽しめます。
ロープウェイで雨天時でも高山の自然を満喫できるのが栂池自然園の魅力。2026シーズンの開園期間は、2026年6月6日(土)~10月25日(日)までを予定しています。
雲上の楽園と称される雄大な自然景観を、満喫してみてはいかがでしょうか。開花状況や残雪の様子は公式サイトのライブカメラで確認できます。
※画像はイメージ
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 栂池自然園 水ばしょうウィーク |
| ふりがな | つがいけしぜんえんみずばしょううぃーく |
| 開催期間 | 2026年6月6日 〜 2026年6月14日 |
| 開催スポット | 栂池自然園 |
| 住所 | 長野県北安曇郡小谷村栂池自然園 |
| 料金 | (往復:自然園入園料込み):大人4,000円、子供2,200円 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
