2026年6月20日から開催!400個の風鈴の音色が響く「平安神宮 七夕風鈴まつり」見どころをご紹介
2026年6月20日 〜 2026年8月31日

2026年6月20日から開催!400個の風鈴の音色が響く「平安神宮 七夕風鈴まつり」見どころをご紹介

平安神宮 七夕風鈴まつり(2026)
へいあんじんぐう たなばたふうりんまつり
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京都府京都市

京都府京都市の「平安神宮」(へいあんじんぐう)では、2026年6月20日(土)から8月31日(月)まで、「七夕風鈴まつり」が開催されます。

期間中は、東神苑(ひがししんえん)の栖鳳池(せいほういけ)にかかる橋殿「泰平閣」(たいへいかく)に、約400個の風鈴が飾られます。

今回は、平安神宮の「七夕風鈴まつり」について、2026年の開催情報や見どころを「平安神宮」のご担当者様に伺いました!

※2026年は記念事業により回廊の耐震塗替え工事中のため、神苑内橋殿のみで実施されます
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

「平安神宮」ってどんな神社?│歴史や見どころをチェック

1895年(明治28年)に平安神宮の神門として建てられた「応天門」
1895年(明治28年)に平安神宮の神門として建てられた「応天門」

「平安神宮」は、平安遷都1100年を記念して、1895年(明治28年)に創建された神社です。

平安京の正庁(朝堂院:ちょうどういん)を8分の5のスケールで再現した社殿は、鮮やかな朱塗りが印象的。

ほかにも境内には、応天門(おうてんもん)や大極殿(だいごくでん)など、平安時代の雅な雰囲気を感じられる建築が並びます。

また、社殿を囲む「平安神宮神苑」も見どころのひとつ。東・中・西・南の4つの庭園からなる、総面積約3万3,000平方メートルの広大な池泉回遊式庭園で、明治を代表する庭師・7代目小川治兵衛(おがわじへえ)らによって作庭された名園としても知られています。

平安神宮の「七夕風鈴まつり」とは?│例年の開催情報&概要

涼やかな風鈴の音に親子で癒やされましょう
涼やかな風鈴の音に親子で癒やされましょう

平安神宮の「七夕風鈴まつり」は、毎年6月中旬から8月末ごろにかけて行われる、夏の恒例行事です。

境内には、古くから魔除けや邪気除けの意味があるとされる風鈴が飾られ、参拝者に涼やかな音色を届けます。

また、参拝者には願い事を書ける色とりどりの短冊を授与。お気に入りの風鈴に結び付けて、願いを託すことができます。

2026年の開催情報は?いつやるの?

期間限定の「風鈴御朱印」(初穂料:500円)の授与も
期間限定の「風鈴御朱印」(初穂料:500円)の授与も

2026年の「七夕風鈴まつり」は、6月20日(土)から8月31日(月)までの、およそ1カ月にわたって開催されます。

なお、2026年は耐震塗替え工事に伴い、例年行われている社殿回廊での展示は実施されません。

今年は、「泰平閣」に約400個の風鈴を吊り下げ、涼やかな空間を演出します。

風鈴の音色が響くなか、京都の夏らしい風情を満喫できる「七夕風鈴まつり」。ぜひ夏の京都観光とあわせて、親子で足を運んでみてくださいね。

とりっぷノート♪

祭りの期間中には、願い事を書ける短冊が頒布されます。通常の初穂料は300円ですが、7月7日(火)の七夕と、8月25日(火)の旧暦七夕は無料で受け取ることができますよ♪(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)

記事を書いた人

杞山穂花(Clay)

編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名平安神宮 七夕風鈴まつり(2026)
ふりがなへいあんじんぐう たなばたふうりんまつり
主催者名平安神宮
開催期間2026年6月20日 〜 2026年8月31日
開催時間参拝時間は6:00~18:00※神苑拝観は8:30~18:00(最終入場17:30)
開催スポット平安神宮
住所京都府京都市左京区岡崎西天王町97
電話番号075-761-0221
アクセス【電車】地下鉄東西線「東山駅」から徒歩で約10分/「京都駅」から市バス(5系統)に乗車、「岡崎公園 美術館・平安神宮前」で下車後、徒歩で約3分
駐車場駐車場なし
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公開日2026年06月18日/更新日2026年06月18日