能面をつけて、小鼓を作って!武蔵野大学で日本の伝統芸能を体験できる夏休み親子教室が初開講
2026年8月23日

能面をつけて、小鼓を作って!武蔵野大学で日本の伝統芸能を体験できる夏休み親子教室が初開講

武蔵野大学 夏休み親子教室 伝統芸能講座
むさしのだいがく なつやすみおやこきょうしつ でんとうげいのうこうざ
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歴史・文化を感じる
東京都西東京市

東京都西東京市の武蔵野大学 武蔵野キャンパスで、2026年8月23日(日)に「夏休み親子教室 伝統芸能講座」が開催されます。

能・狂言の世界に親子でどっぷり浸かれる120分で、伝統芸能をテーマとした親子教室は同大学で初の試みです。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

足袋を履いて、能面をつけて、小鼓も手作り!

夏休み親子教室 伝統芸能講座
夏休み親子教室 伝統芸能講座

本イベントでは、能・狂言にまつわるクイズで日本文化を身近に感じることからスタートし、普段履く機会のない足袋を着用して舞の練習にも挑戦します。

能に欠かせない「能面」の装着体験や、小鼓の演奏体験も盛り込まれており、締めくくりは自分だけのオリジナル小鼓づくりに挑戦します。

あっという間の120分で、楽しみながら日本の伝統芸能に親子でどっぷり触れられる内容です。

能・狂言に馴染みのない方でも取り組みやすいようにアレンジされているので、はじめての方も安心です。

能楽師や大学教授が直接指導する贅沢な講座

三浦 裕子特任教授・能楽資料センター長
三浦 裕子特任教授・能楽資料センター長

講師は小鼓方幸流能楽師の大村 華由さん、シテ方喜多流能楽師の大村 定さん、そして武蔵野大学文学部特任教授・能楽資料センター長の三浦 裕子さんの3名が担当します。

三浦教授は、小鼓が謡という声楽や演技が""映える""よう相手への思いやりをもって演奏するその心を感じ、日本文化の奥深さに触れてほしいと話しています。

定員は小学生と保護者20組(40名)、参加費は親子1組(2名)3,000円、別途教材費500円です。持ち物は筆記用具と動きやすい服装です。

能面をつけ、小鼓を手作りする体験は、教科書では学べない日本文化の奥深さを親子で発見できる機会です。この夏休みの特別な一日に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名武蔵野大学 夏休み親子教室 伝統芸能講座
ふりがなむさしのだいがく なつやすみおやこきょうしつ でんとうげいのうこうざ
主催者名武蔵野大学
開催期間2026年8月23日
開催時間13:00~15:00
開催スポット武蔵野大学 武蔵野キャンパス内
住所東京都西東京市新町1-1-20
料金親子1組(2名)3,000円(保険料込み)・別途教材費500円 ※追加参加:子ども1名2,000円、保護者1名1,000円
備考小学生と保護者対象・定員20組(40名)。持ち物:筆記用具・動きやすい服装。
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年06月29日/更新日2026年06月29日