九谷焼のぬり絵コンテスト第11回!石川県発の伝統工芸を色鉛筆やデジタルで表現しよう
〜2026年10月1日(木) ※当日消印有効

九谷焼のぬり絵コンテスト第11回!石川県発の伝統工芸を色鉛筆やデジタルで表現しよう

第11回九谷ぬり絵コンテスト(2026年)
だいじゅういっかいくたにぬりえこんてすと
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石川県能美市

石川県能美市が主催する「第11回九谷ぬり絵コンテスト」の作品募集が始まりました。応募締切は2026年10月1日(木)で、全国から参加できます。

今回のお題は、九谷焼作家・武腰一憲さんの作品「月輪の器・帰路」。月明かりの下で帰路を歩く馬と男性を描いた静かな情景の絵に、自由に色を塗って応募します。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

世界に愛される九谷焼のぬり絵コンテスト、今年で11回目

九谷焼は石川県能美市を発祥とする伝統工芸で、赤・黄・緑・紫・紺青の五彩を使った華やかな絵付けが特徴です。

九谷ぬり絵コンテストは、その魅力を世界に伝えるために始まり、今年で11回目を迎えます。毎年、老若男女問わず海外からも多数の応募があります。

色鉛筆・絵具・デジタルなど画材は自由

応募用紙に好きな画材で色を塗るだけで参加できます。色鉛筆・マジック・絵具・デジタル描画など、画材の制限はありません。

応募用紙は能美市の公式ホームページまたはウルトラアートの公式サイトからダウンロードできます。夏休みの自由研究や創作活動の一環としてもぴったりです。

グランプリ・準グランプリ・部門賞を授与

受賞作はグランプリ1点・準グランプリ2点・部門賞の3部門で選ばれます。入選作品は能美市やウルトラアートのホームページ・SNSで公開されます。

応募した作品はすべてKAM能美市九谷焼美術館「五彩館」に展示されます。自分の作品が美術館に飾られる貴重な体験にもなるので、夏休みの思い出にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名第11回九谷ぬり絵コンテスト(2026年)
ふりがなだいじゅういっかいくたにぬりえこんてすと
主催者名能美市
開催期間〜2026年10月1日(木) ※当日消印有効
開催スポット展示:KAM能美市九谷焼美術館「五彩館」(応募は郵送またはデジタル)
住所石川県能美市泉台町南23
アクセス【車】北陸自動車道「小松IC」から約15分(KAM能美市九谷焼美術館「五彩館」)
【電車】IRいしかわ鉄道「能美根上駅」からのみバス「九谷陶芸村」バス停下車(約40分)
駐車場駐車場あり
備考応募用紙は能美市公式HPまたはウルトラアートの公式サイトからDL可能。全応募作品は「KAM能美市九谷焼美術館「五彩館」」に展示。
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年06月29日/更新日2026年06月29日