
ほおずき市と阿波踊りは必見!「神楽坂まつり」の見どころを紹介
東京都新宿区の神楽坂では、毎年7月下旬にかけて「神楽坂まつり」が開催されます。
前半の「ほおずき市」と後半の「阿波踊り大会」の2部構成で行われ、例年およそ5万人が訪れる盛大な夏祭りです。
東京の中心地にいながら日本の伝統的な熱気や風情をたっぷり体感できる人気イベントの見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
神楽坂まつりとは?

毎年7月下旬に開催される「神楽坂まつり」は、東京23区のど真ん中にある神楽坂で繰り広げられる恒例の夏祭りです。会場となる神楽坂通り商店街とその周辺は、飯田橋駅から歩いてすぐとアクセス抜群です。
お祭りは4日間にわたって行われ、2日ずつの2部構成になっています。前半の2日間は「ほおずき鉢」の販売などが行われる「ほおずき市」、後半の2日間は神楽坂通りを練り歩く「阿波踊り大会」が開催されます。
神楽坂まつりの見どころ
神楽坂まつりでは例年多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。
ほおずき市

前半の2日間で行われる「ほおずき市」では、毘沙門天善國寺の境内で鮮やかな「ほおずき鉢」が販売されます。
スーパーボールすくいやヨーヨー釣りが楽しめる「毘沙門天 子供縁日」も開催され、子供たちに大人気です。門前には神楽坂の人気飲食店などによる屋台が並び、地元ならではのグルメを堪能できます。
また、頭上にほうろくを乗せてもぐさを焚き、暑気払いと健康を祈願する伝統行事「ほうろく灸」も同時に行われます。
阿波踊り大会

後半の2日間で行われる「阿波踊り大会」では、お囃子にあわせて練習を重ねた踊り子たちが神楽坂通りを練り歩きます。会場は、神楽坂下から神楽坂上へと向かう「神楽坂通り会場」と、赤城神社前から神楽坂上を目指す「6丁目会場」の2カ所です。
商店街のいたるところで、熱気あふれる生の阿波踊りを観覧できます。 また、地元の小学生や幼稚園・保育園児などが参加し、愛らしい踊りを披露してくれる「子供阿波踊り」も例年開催されます。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
公共交通機関でおでかけを!
例年、祭り当日は、神楽坂通りが車両通行止めになります。周辺の道路も混雑するので公共交通機関での来場がおすすめです。
東京都心部で日本の伝統的な祭りが体験できる「神楽坂まつり」。今年の夏は、ぜひ神楽坂に足を運んでみてください。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 神楽坂まつり |
| ふりがな | かぐらざかまつり |
| 開催期間 | 毎年7月下旬 |
| 開催スポット | 新宿区神楽坂1丁目~神楽坂上 神楽坂通り周辺 |
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂1丁目~神楽坂上 神楽坂通り周辺 |
| アクセス | 【電車】各線「飯田橋駅」から徒歩すぐ |
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