群馬県太田市で2026年8月14日・15日開催|勇壮華麗な「尾島ねぷたまつり」に感動!
群馬県太田市の尾島商店街大通り(県道142号線)周辺では、2026年8月14日(金)、15日(土)の2日間にわたって「尾島ねぷたまつり」が開催されます。
「ヤーヤードー」の掛け声とともに、高さ7メートルの扇ねぷた約10台が商店街を練り歩きます。青森県弘前市と太田市の歴史的なつながりから始まった、群馬の夏を彩る伝統行事です。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
「尾島ねぷたまつり」ってどんなお祭り?

江戸時代、太田市に津軽藩の飛び地があったことが縁となり、青森・弘前のねぷたが群馬の地に根付いたお祭りです。
会場となる商店街には、約10台のねぷたが「ヤーヤードー」の掛け声とともに繰り出し、太鼓や笛の音が夜の町に響き渡ります。あわせて弘前市の特産品を扱う「津軽物産市」も開かれます。
昭和61年の開始から続く、群馬と青森をつなぐ夏の伝統行事です。
高さ7mの扇ねぷたが彩る幻想的な夜

見どころは、高さ7メートルにおよぶ巨大な扇ねぷた。夜の商店街に浮かび上がる色鮮やかな武者絵は、まるで絵巻物が動き出したかのような幻想的な美しさです。
ねぷた太鼓を伴う隊列が練り歩く様子には、勇壮さと迫力が同居しています。
約10台のねぷたが次々と登場するので、デザインの違いを見比べる楽しみもあります。
祭りのクライマックス「ねぷた囃子の大合奏」
1日目は21:00〜21:30、2日目は20:45〜21:15に行われる「ねぷた囃子の大合奏」が、まつりいちばんの盛り上がりどころです。
複数のねぷた太鼓とお囃子が一斉に音を重ね、会場全体が熱気に包まれます。
余韻とともにねぷたが会場を後にする「ねぷた移行」まで見届けるのもおすすめです。
弘前直送の味も楽しめる「津軽物産市」
両日15:00から始まる「津軽物産市」では、青森県弘前市ゆかりの特産品が並びます。
祭り本編が始まる前の時間帯から会場を訪れれば、買い物や食べ歩きもゆっくり楽しめます。
太田と弘前、ふたつの土地のつながりを感じられる催しです。
2026年はここをチェック!
15日は18:00〜19:00に「群馬グリーンウイングス」の参加も予定されています。
アクセスは、電車の場合、JR両毛線「伊勢崎駅」から東武伊勢崎線「木崎駅」へ乗り継ぎ、シャトルバスで約5分。木崎駅・尾島庁舎・道の駅おおたからは、会場までの無料シャトルバスも運行しています。
雨天でも決行される場合がありますが、荒天時は中止となります。
群馬と青森、ふたつの土地の歴史が織りなす、夏の夜だけの特別な光景。この夏は太田市尾島で、勇壮な扇ねぷたと祭り囃子の熱気を体感してみませんか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 尾島ねぷたまつり(2026年) |
| ふりがな | おじまねぷたまつり |
| 開催期間 | 2026年8月14日 〜 2026年8月15日 |
| 開催時間 | 17:00〜22:00(津軽物産市のみ15:00〜22:00) |
| 開催スポット | 尾島商店街大通り(県道142号線)および周辺 |
| 住所 | 群馬県太田市尾島町(亀岡神社東〜三菱電機(株)群馬工場南交差点) |
| 電話番号 | 0276-47-1833 ※電話窓口は「尾島ねぷたまつり実行委員会(観光プロモーション課内)」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】JR両毛線「伊勢崎駅」から東武伊勢崎線「木崎駅」に乗り継ぎ、シャトルバス約5分 【車】北関東自動車道「太田藪塚IC」から約25分、「伊勢崎IC」から約30分、東北自動車道「館林IC」から約45分、関越自動車道「花園IC」から約45分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | 会場までの無料臨時シャトルバスあり(発車場所:木崎駅、尾島庁舎、道の駅おおた)。雨天決行の場合あり、荒天中止 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
