
【大分】2026「姫島の盆踊り」開催情報!愛らしいキツネ踊りが人気の伝統行事を親子で満喫
大分県姫島村(ひめしまむら)の「中央広場(フェリー広場)」および各地区盆坪では、2026年8月14日(金)から16日(日)まで、「姫島の盆踊り」が行われます。
特ににぎわうのは8月14日(金)と15日(土)。キツネ踊りをはじめとした「伝統踊り」と、新しい「創作踊り」が披露されます。
今回は、「姫島の盆踊り」について、2026年の開催情報や見どころを「姫島村役場水産・観光商工課」のご担当者様に伺いました!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
「姫島の盆踊り」とは?│例年の開催情報&概要

「姫島の盆踊り」は、例年8月14日から16日までの3日間にわたって催される、姫島村の夏の風物詩です。
姫島村は、瀬戸内海の西端にあたる、大分県国東半島の北側に浮かぶ離島で、大分県で唯一の一島一村としても知られています。
特に14日と15日は、島外からも多くの観客が集まり、会場は活気に包まれます。
その起源は、鎌倉時代の念仏踊りにあるといわれており、2012年3月には、その歴史的価値が認められ、国の選択無形民俗文化財に指定されました。
「伝統踊り」と「創作踊り」の特徴を知ろう!
「姫島の盆踊り」では、地域で受け継がれてきた「伝統踊り」と、その年のために作られる「創作踊り」の2種類の踊りが披露されます。
「伝統踊り」には、アヤ踊り、銭太鼓(ぜにだいこ)、キツネ踊り、タヌキ踊り、猿丸太夫(さるまるだゆう)などがあり、どこかユニークな動きも見どころです。
また、「創作踊り」は、各地区が毎年新たに考案するもの。その夏限定の演目が多く、工夫を凝らした衣装や振り付けを楽しめます。
2026年の開催情報は?いつやるの?

2026年の「姫島の盆踊り」は、8月14日(金)から16日(日)までの期間で開催されます。
8月14日(金)と15日(土)には、両日ともフェリーの夜間臨時便が運航されます。利用する場合は、事前に最新の運航時刻を確認するのがおすすめです!
今年も、「坪」と呼ばれる数カ所の踊り会場を、島内各地区の踊り手が次々と踊りながら練り歩く、伝統の光景を楽しむことができます。
例年の人気は、子供たちによる「キツネ踊り」。愛らしい子ギツネたちが姿を現すと、会場から大きな歓声が上がります♪
長い年月をかけて受け継がれてきた伝統踊りと、その年にしか見られない創作踊りを一度に楽しめる「姫島の盆踊り」。
ぜひ親子で訪れて、姫島村ならではの夏を体感してみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪アクセス情報をチェック!
姫島村へは、「大分空港」またはJR「宇佐駅」から車で約50分の「国東市伊美港」からフェリーに乗って約20分でアクセスできます。
旅客運賃は、往復で大人1,160円、小学生580円です。
運航時刻などの詳細は、出発前に最新情報を確認してくださいね。(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)
記事を書いた人
杞山穂花(Clay)
編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 姫島の盆踊り(2026) |
| ふりがな | ひめしまのぼんおどり |
| 主催者名 | 姫島村役場水産・観光商工課 |
| 開催期間 | 2026年8月14日(金)~16日(日)※メイン開催日は14日(金)・15日(土) |
| 開催時間 | 19:15~21:00 |
| 開催スポット | 中央広場(フェリー広場)、各地区盆坪 |
| 住所 | 大分県東国東郡姫島村1630-1(中央広場) |
| 電話番号 | 0978-87-2279 ※電話窓口は「姫島村役場水産・観光商工課」です |
| 料金 | 観覧無料 ※会場まではフェリーの乗船が必要 |
| アクセス | 【車・フェリー】「大分空港」またはJR日豊本線「宇佐駅」から車で約50分、「国東市伊美港」からフェリーで約20分、「姫島港」で下船後、徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 公式SNS | |
