300人の担ぎ手が境内を練り歩く<br/>新潟縣護國神社「年越神輿渡御」
2023年1月1日

300人の担ぎ手が境内を練り歩く
新潟縣護國神社「年越神輿渡御」

新潟縣護國神社 年越神輿渡御(2022年)
にいがたけんごこくじんじゃとしこしみこしとぎょ
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歴史・文化を感じる
新潟県新潟市

新潟県新潟市にある「新潟縣護國神社」では、2023年1月1日(日・祝)0時から「年越神輿渡御」が行われます。

大晦日の夜から初詣にでかけて、神輿の熱気を楽しみながら清らかな新年を迎えましょう。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一部変更する可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

「年越神輿渡御」とは?

例年の「年越神輿渡御」の様子
例年の「年越神輿渡御」の様子

2000年ごろから始まった「年越神輿渡御」は、総勢300人の担ぎ手たちが神輿を担いで境内を練り歩く年越し行事。例年、大晦日の23時から年をまたいで行われます。また、神楽殿では和太鼓の演奏が奉納されます。

厳かな雰囲気漂う夜の神社を威勢よく巡るお神輿と、幻想的な和太鼓の音色は、初詣に訪れた多くの参拝者を楽しませてくれます。

なお、毎年大晦日には、6カ月間の罪や穢れを祓い落とす「大祓式」(おおはらえ)、一年間の神様の恵みに感謝する「除夜祭」も行われます。

「新潟縣護國神社」について

神社神門より社殿前までの神輿の先導
神社神門より社殿前までの神輿の先導

新潟県新潟市中央区にある「新潟縣護國神社」は、戊辰戦争から第二次世界大戦までの新潟県出身の戦死者を祀っている護国神社です。

1868年(明治元年)に「招魂社」(しょうこんしゃ)として誕生し、明治維新の際に殉難(じゅなん)した英霊の慰霊祭を行ったことが始まりといわれています。

日本海沿いの美しい松林に囲まれた境内は1万6,800坪もの広さがあり、遊歩道が整備されています。自然を楽しみながらのんびりとお散歩ができます。

2022年の「年越神輿渡御」は?

例年の「年越神輿渡御」の様子
例年の「年越神輿渡御」の様子

2022年の「年越神輿渡御」は、例年とは異なり2023年1月1日(日・祝)0時から0時30分頃まで行われます。

神門の両側には授与所が設けられ、通年で頒布している御札・御守等はもちろん、お正月限定の御札・御守・縁起物など各種頒布されます。

また、露店は感染対策を徹底し、2021年より多い21店舗が開かれる予定です。

とりっぷノート!5月は子供神輿

毎年5月5日には、3歳~小学6年生までの子供が神輿を担ぐ「子供みこし渡御」が開催されています。こちらは事前申し込みで誰でも参加できるそうですよ。詳細は公式サイトで確認できます(いこーよとりっぷライター・宇都宮薫)

「子供みこし渡御」詳細はこちら

記事を書いた人

宇都宮薫

多摩美術大学卒業。編プロ勤務を経て、フリーランスの編集者・ライターとして活動。雑誌・ウェブメディアなどへの執筆のほか、書籍(ビジネス書・実用書・コミックエッセイ等)の編集・構成を手掛ける。得意ジャンルは生活情報全般、出産育児、健康、おでかけ、グルメなど。趣味は地図を見ること、まち歩き、絵を描くこと♪

イベント基本情報

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イベント名新潟縣護國神社 年越神輿渡御(2022年)
ふりがなにいがたけんごこくじんじゃとしこしみこしとぎょ
開催期間2023年1月1日
開催時間0:00〜0:30
開催スポット新潟縣護國神社
住所新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
電話番号025-229-4345
料金入場無料
アクセス【車】北陸道・新潟西ICから約18分、磐越道・新潟中央ICから約25分
【電車】JR越後線「白山駅」から徒歩で約16分、JR各線「新潟駅」からタクシーで約10分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
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公開日2022年12月22日/更新日2022年12月23日