
2026年10月10日 〜 2026年10月11日
300年の伝統と迫力の「やりまわし」を体感!「岸和田だんじり祭」2026年10月祭礼開催情報
岸和田だんじり祭(10月祭礼)(2026年)
きしわだだんじりさい(じゅうがつさいれい)
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大阪府岸和田市では、2026年10月10日(土)から11日(日)にかけて、「岸和田だんじり祭(10月祭礼)」が開催されます。
300年以上の歴史を誇る岸和田だんじり祭は、だんじりが街角を勢いよく直角に曲がる「やりまわし」で知られ、毎年多くの人々を魅了しています。
「岸和田だんじり祭」ってどんなお祭り?
江戸時代中期の元禄16年(1703年)、岸和田藩主・岡部長泰公が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が、岸和田だんじり祭の始まりとされています。
300年以上受け継がれてきたこの伝統行事は、10月祭礼として10月10日(土)・11日(日)の2日間、岸和田市内でだんじりが曳き回されます。
圧巻の「やりまわし」で魅せる!

500~1,000人ほどの「曳き手」「鳴り物」「大工方」「前梃子」「後梃子」が心を一つにして曳行するだんじりが、勢いよく走りながら直角に方向を変える「やりまわし」は祭り最大の見どころです。
重さ4トンの巨大な車体を豪快に操るその迫力は圧巻の一言。10月祭礼では10月10日6:00~22:00、11日7:00~22:00の間、街のあちこちでその迫力を体感できます。
地域の絆が生み出す伝統の力

「やりまわし」の成功には、曳行に携わる全員の呼吸をぴったり合わせることが欠かせません。だんじりを曳く人々は長期にわたる練習や準備を重ね、体力と危険な場面を乗り越える技術を身につけていきます。祭囃子が聞こえると繰り出さずにはいられないという岸和田の人々の熱い思いが、親から子へ、子から孫へと受け継がれ、300年以上にわたりこの地域一致団結の伝統を支えてきました。
親から子へと受け継がれてきた岸和田だんじり祭。10月祭礼でも変わらぬ迫力の「やりまわし」と地域の熱気を、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 岸和田だんじり祭(10月祭礼)(2026年) |
| ふりがな | きしわだだんじりさい(じゅうがつさいれい) |
| 開催期間 | 2026年10月10日 〜 2026年10月11日 |
| 開催時間 | 10月10日(土)6:00~22:00 10月11日(日)7:00~22:00 |
| 開催スポット | 岸和田市内 |
| 住所 | 大阪府岸和田市 |
| 電話番号 | 072-423-9486 ※電話窓口は「岸和田市観光課」です |
| アクセス | JR阪和線「東岸和田駅」・「下松駅」・「久米田駅」周辺 |
| 駐車場 | 周辺にコインパーキングあり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
公開日2026年09月07日/更新日2026年09月07日
