高さ9mのやぐらで曲芸的な舞を奉納!愛知・知多市「朝倉の梯子獅子」2026
2026年10月3日 〜 2026年10月4日

高さ9mのやぐらで曲芸的な舞を奉納!愛知・知多市「朝倉の梯子獅子」2026

朝倉の梯子獅子(2026年)
あさくらのはしごしし
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歴史・文化を感じる
愛知県知多市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

愛知県知多市の「牟山神社(むさんじんじゃ)」で、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、「朝倉の梯子獅子」が開催されます。

高さ9メートルあまりのやぐらを山に見立て、獅子頭(カブ)と胴身(ウス)の二人一組の獅子がお囃子に合わせて曲芸的な技を奉納する伝統行事です。

※トップ画像提供:知多市観光協会

「朝倉の梯子獅子」ってどんな行事?

「牟山神社」は1266年(文永3年)、藤原源太正成の創建と伝えられています。当時、朝倉の人々を苦しめた獅子(猪)を梯子で退治したことから、翌年の大豊作の祝いと獅子供養として始まったのが「朝倉の梯子獅子」です。

丸太柱で組み立てられた高さ9メートルあまりのやぐらを山に見立て、梯子を上った獅子頭(カブ)と胴身(ウス)の二人一組の獅子が、お囃子に合わせ曲芸的な技の舞を奉納します。

2日間で楽しめる複数回の舞台

10月3日(土)は午後7時~9時に獅子舞演舞が行われ、4日(日)は午前11時~11時20分の獅子舞奉納に続き、午後1時~4時、午後7時~9時30分にも獅子舞演舞が披露されます。日中と夜、複数回にわたって迫力の舞を楽しめるのも魅力です。

息をのむ大迫力!やぐらの上の「大あおり」

やぐらに足をかけて大きく身を乗り出して舞う「大あおり」は、朝倉の梯子獅子最大の見どころです。高さ9メートルあまりのやぐらの上で繰り広げられる曲芸的な技の数々は、思わず息をのむほどの迫力です。

子どもたちも参加できる伝統行事

10月4日(日)午後2時~3時には、舞台にて「子供獅子奉納」が行われます。また、3日(土)にはお囃子笛体験も実施され、梯子獅子保存会の方がお囃子の笛を教えてくれます。子どもも一緒に伝統芸能にふれられる貴重な機会です。

朝倉駅周辺の「梯子獅子マルシェ」もチェック

画像提供:知多市観光協会
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画像提供:知多市観光協会
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祭り開催に合わせ、試楽が行われる10月3日(土)午後4時~8時には、朝倉駅周辺で「梯子獅子マルシェ」が開催されます。お酒やグルメ、子どもも楽しめる出店が並び、提灯の明かりに照らされた夜市のような雰囲気を楽しめます。

高さ9mのやぐらを舞台に繰り広げられる「大あおり」の迫力と、提灯に照らされた梯子獅子マルシェのにぎわいを、ぜひ「朝倉の梯子獅子」で体感してみてはいかがでしょうか。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名朝倉の梯子獅子(2026年)
ふりがなあさくらのはしごしし
開催期間2026年10月3日 〜 2026年10月4日
開催時間10月3日(土)獅子舞演舞 19:00~21:00
10月4日(日)獅子舞奉納 11:00~11:20、子供獅子奉納(舞台にて)14:00~15:00、獅子舞演舞 13:00~16:00、19:00~21:30 梯子獅子マルシェ(10月3日)16:00~20:00
開催スポット祭り=牟山神社、マルシェ=朝倉駅前
住所愛知県知多市新知東屋敷2
電話番号0562-51-5637
※電話窓口は「知多市観光協会」です
アクセス【車】西知多産業道路「朝倉IC」から約3分
【電車】名鉄常滑線「朝倉駅」から徒歩約4分
駐車場周辺にコインパーキングあり
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年09月18日/更新日2026年09月18日