えびの高原で自然大冒険!親子で学ぶ生き物観察とアカマツクラフト体験
2026年9月26日 〜 2026年9月27日

えびの高原で自然大冒険!親子で学ぶ生き物観察とアカマツクラフト体験

えびの高原ネイチャー・ディスカバリー2026
えびのこうげんねいちゃーでぃすかばりー2026
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自然とふれあう
宮崎県えびの市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

宮崎県えびの市のえびの高原周辺で、「えびの高原ネイチャー・ディスカバリー2026」が2026年9月26日(土)、27日(日)の2日間、開催されます。

小学生の子どもと保護者が一緒に、霧島山の豊かな自然を観察・体験しながら生態系について楽しく学べるイベントです。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

アプリで生き物を探す自然観察ウォーク

画像提供:えびの市
画像提供:えびの市

イベントの前半は「いきもの大捜索ウォーク」です。地元ガイドと一緒にえびの高原の森を歩きながら、昆虫や植物、シカの痕跡を探します。当日はいきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を使って自然観察を行うため、参加前にアプリのダウンロードが必要です。

シカのフンで食事を観察する実験

ウォークの後は、消毒済みのシカのフンを水でふやかし、ルーペで内容物を観察する「シカのフン分解実験」を体験します。シカが何を食べているかを目で確かめられる、ユニークなプログラムです。雨天時はこの実験と後述のクラフト体験は屋内で実施されます。

枯れたアカマツで作る丸太アート

画像提供:SHERPA
画像提供:SHERPA

午後の時間帯には、「アカマツクラフト体験」が行われます。火山ガスの影響で枯れてしまったアカマツの丸太を再利用し、自分だけのオリジナル丸太アートを制作します。霧島山の自然環境や火山活動との関わりを、ものづくりを通して感じることができるプログラムです。

対象・定員・参加費について

対象は小学1年生~6年生の児童と保護者で、定員は親子10組20名程度です。定員になり次第締め切りとなります。参加費は無料ですが、車でお越しの場合はえびの高原駐車場の協力料金として別途500円(乗用車1台)が必要です。

参加申し込みは2026年9月24日(木)17:00までに公式の申し込みフォームから行ってください。

申込はこちらから

会場へのアクセス方法

会場はえびの高原周辺(宮崎県えびの市末永)です。車の場合、えびのICから約40分、小林ICから約45分です。なお、県道1号線は硫黄山の火山ガスの影響により通行規制になる場合があるため、事前に交通情報をご確認ください。公共交通機関をご利用の場合は、霧島連山周遊バスで丸尾からえびの高原まで約30分です。

霧島錦江湾国立公園の自然を全身で感じられるこのイベント、ぜひ家族で参加を検討してみてはいかがでしょうか。定員に限りがありますので、早めの申し込みをおすすめします。

記事を書いた人

大縄典子

いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名えびの高原ネイチャー・ディスカバリー2026
ふりがなえびのこうげんねいちゃーでぃすかばりー2026
開催期間2026年9月26日 〜 2026年9月27日
開催時間各日9:30〜12:30
開催スポットえびの高原周辺
住所宮崎県えびの市末永1495-5
電話番号0984-33-1108
お問い合わせ先は、環境省えびの管理官事務所です(平日のみ9:00〜17:00)
料金無料(駐車場利用の場合は協力料金500円/乗用車1台)
アクセス【車】えびのICより約40分、小林ICより約45分
※県道1号線は硫黄山の火山ガスの影響により通行規制になる場合あり(交通情報を事前にご確認ください)
【公共交通機関】丸尾からえびの高原まで約30分(霧島連山周遊バス)
駐車場周辺にコインパーキングあり
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年09月15日/更新日2026年09月15日