徳島・海陽町で豆力士が土俵入り、赤ちゃんの成長願う伝統行事「赤ちゃんの土俵入り」2026年開催情報
2026年10月10日

徳島・海陽町で豆力士が土俵入り、赤ちゃんの成長願う伝統行事「赤ちゃんの土俵入り」2026年開催情報

湊柱神社奉納 赤ちゃんの土俵入り(2026年)
みなとばしらじんじゃほうのうあかちゃんのどひょういり
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徳島県海部郡海陽町
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徳島県海陽町では、2026年10月10日(土)に「湊柱神社奉納赤ちゃんの土俵入り」が開催されます。

この1年間に生まれた男の子が化粧まわしを身にまとい、行司に抱かれて土俵入りする伝統行事で、健やかな成長を願う地域が誇る奇祭です。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
※トップ画像提供:海陽町観光協会

「湊柱神社奉納赤ちゃんの土俵入り」ってどんな行事?

画像提供:海陽町観光協会
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「湊柱神社奉納赤ちゃんの土俵入り」は、徳島県海陽町鞆浦に古くから伝わる湊柱神社の例祭で、大里八幡神社秋祭りの前日に行われます。

旧海部中学校体育館に土俵をつくり、この1年間に生まれた男の赤ちゃんが土俵入りをします。腰には虎や鷹などが描かれた横綱・関取の化粧まわしに、自分の名前をもじった「しこ名」を刺繍し、紅白だんだらの鉢巻を頭に結んだ姿は、まさに愛らしい「豆力士」です。

行司に抱かれた豆力士の晴れ姿

画像提供:海陽町観光協会
画像提供:海陽町観光協会

まだ歩けない赤ちゃんも多いため、行司に抱かれての土俵入りとなります。土俵に上がり、行司が勝ち名のりをあげるとともに高くかざされると、力士のように大きく、強く、たくましく育つことを願う場面に。会場は温かい拍手に包まれます。

保育園児相撲から大漁餅投げまで

画像提供:海陽町観光協会
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当日は午前8時10分から受付、午前9時に開会します。1組目の土俵入りに続いて保育園児相撲、2組目の土俵入りが行われ、終了後には「大漁餅投げ」も予定されています(時間は多少前後する場合があります)。

生まれたばかりの命の健やかな成長を願う「赤ちゃんの土俵入り」で、愛らしい豆力士たちの晴れ姿を、ぜひ見守ってみてはいかがでしょうか。

記事を書いた人

大縄典子

いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名湊柱神社奉納 赤ちゃんの土俵入り(2026年)
ふりがなみなとばしらじんじゃほうのうあかちゃんのどひょういり
開催期間2026年10月10日
開催時間午前8:10~受付、午前9:00~開会(土俵入り1組目~保育園児相撲~土俵入り2組目、終了後に大漁餅投げ)※時間は多少前後する場合あり
開催スポット旧海部中学校体育館
住所徳島県海部郡海陽町奥浦32(旧海部中学校体育館)
電話番号0884-73-0011
お問い合わせ先は、鞆浦漁業協同組合です
料金観覧無料
アクセス【車】徳島ICから国道11号線(徳島市内方面へ)を経由し、国道55号線を室戸方面へ約2時間
【電車】阿佐海岸鉄道 海部駅から徒歩15分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年09月18日/更新日2026年09月18日