福岡県朝倉市で開催!静と動、対照的な二通りの獅子舞が見どころの「恵蘇八幡宮神幸祭」2026
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福岡県朝倉市の「恵蘇八幡宮」で、2026年10月18日(日)に「恵蘇八幡宮神幸祭」が開催されます。
恵蘇八幡宮の秋祭りとして、農作物の豊作を祝う神事です。神幸行列には神輿のほか、二組の獅子舞と毛槍が加わり、昔ながらの形式を今に伝えています。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。
「恵蘇八幡宮神幸祭」ってどんなお祭り?

「恵蘇八幡宮神幸祭」は、恵蘇八幡宮の秋祭りで、農作物の豊作を祝う神事です。
10時30分からの神事に始まり、筑紫舞・浦安の舞、獅子舞の奉納、御神幸行列と続きます。神幸行列が隠隠家森(下宮)に到着すると、再び神事・筑紫舞・浦安の舞・獅子舞の奉納が行われ、その後「お上り」で締めくくられます。
対照的な二通りの獅子舞に注目

神幸行列には神輿のほかに二組の獅子舞と毛槍が加わります。いずれも昔からの形式を守り続けた結果、形状も舞もまったく異なる二通りの獅子舞が現存しており、静と動、勇と雅の対照的なふりを見比べられるのが大きな見どころです。
筑紫舞・浦安の舞の奉納
10時30分の神事に続き、11時からは筑紫舞・浦安の舞が奉納されます。13時10分には獅子舞の奉納、13時30分には御神幸行列が出発し、厳かな雰囲気の中で伝統芸能が披露されます。
下宮での再演から「お上り」まで一日を通して楽しめる

御神幸行列が隠隠家森(下宮)に到着すると、14時10分から再び神事・筑紫舞・浦安の舞・獅子舞の奉納が行われます。15時10分の「お上り」まで、一日を通して祭りの流れを楽しめます。
静と動、勇と雅が織りなす二つの獅子舞の競演を、ぜひ「恵蘇八幡宮神幸祭」で見届けてみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 恵蘇八幡宮神幸祭(2026年) |
| ふりがな | えそはちまんぐうしんこうさい |
| 開催期間 | 2026年10月18日 |
| 開催時間 | 神事10:30~ 筑紫舞・浦安の舞11:00~ 獅子舞の奉納13:10~ 御神幸行列13:30~(隠隠家森・下宮へ) 神事・筑紫舞・浦安の舞・獅子舞の奉納(下宮)14:10~ お上り15:10~ |
| 開催スポット | 恵蘇八幡宮 |
| 住所 | 福岡県朝倉市山田166 |
| 電話番号 | 0946-52-0557 問い合わせ先は恵蘇八幡宮です |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
