
鹿児島県霧島市で開催!鎧・兜の武者行列が練り歩く「鹿児島神宮隼人浜下り」2026年開催情報
気になるおでかけ情報を見つけやすく
鹿児島県霧島市の鹿児島神宮周辺では、毎年10月第3日曜日及びその前日に「鹿児島神宮隼人浜下り」が開催されます。2026年は2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間です。
鎧・兜をまとった武者行列が鹿児島神宮から浜之市港まで練り歩く、迫力ある伝統行事です。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。
「鹿児島神宮隼人浜下り」ってどんなお祭り?

「鹿児島神宮隼人浜下り」は、毎年10月第3日曜日とその前日に行われる行事です。第3日曜日には、鎧・兜をまとった武者行列が鹿児島神宮から浜之市港まで練り歩きます。
行列にまつわる「浜下り7つの言い伝え」があり、賢さ・健康・交通安全・豊作・子宝・金運などのご利益があるとされています。
鹿児島神宮から浜之市港へ、武者行列が進む

鎧・兜をまとった武者たちが、鹿児島神宮から浜之市港まで練り歩く武者行列は、浜下りのハイライトです。行列は毎年10月第3日曜日に行われ、開催時間は午前8時~午後3時。歴史を感じさせる甲冑姿の行列を見物できます。
ご利益いろいろ!浜下り7つの言い伝え
浜下りには、行列にまつわる7つの言い伝えがあります。猿田彦に頭をなでてもらうと賢くなり、甲冑武者に触れると子どもたちが健康になるとされ、召立て役の黄金の杖に触れると金運に恵まれるといわれます。
切麻(きりぬさ)を拾って持てば交通安全のお守りに、行列の馬の馬糞を踏めば足が速くなり、神楽座の太鼓が鳴り響けば豊作に恵まれ、鉄砲隊に触れると子宝に恵まれるそうです。
屋台やステージも!雨天時の対応もチェック

会場周辺には屋台・キッチンカーが出店するほか、ステージイベントも行われます。武者行列の見物とあわせて、グルメやステージも楽しめます。屋外での開催のため、雨天時は小雨決行、荒天の場合は中止となります。
鎧・兜の武者行列と、ご利益にまつわる7つの言い伝えを体感できる「隼人浜下り」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 鹿児島神宮隼人浜下り(2026年) |
| ふりがな | かごしまじんぐうはやとはまくだり |
| 開催期間 | 2026年10月17日 〜 2026年10月18日 |
| 開催時間 | 午前8:00~午後3:00 |
| 開催スポット | 鹿児島神宮、鹿児島神宮から隼人港、浜之市 |
| 住所 | 鹿児島県霧島市隼人町内2496番地1 |
| 電話番号 | 0995-42-0020 お問い合わせ先は、鹿児島神宮です |
| 駐車場 | 駐車場あり |
