
鹿児島県霧島市で開催!燃えさかる御神火が夜空を照らす「天孫降臨御神火祭」2026年開催情報
気になるおでかけ情報を見つけやすく
鹿児島県霧島市の高千穂河原古宮址で、毎年11月10日に「天孫降臨御神火祭」が開催されます。2026年も11月10日(火)に開催予定です。
神様をお迎えするために火を焚いて道しるべとしたという故事に由来する祭りで、晩秋の夜空に燃えさかる御神火と、霧島九面太鼓や霧島神楽の響きが、神秘的な世界へといざないます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。
「天孫降臨御神火祭」ってどんなお祭り?
「天孫降臨御神火祭」は、高千穂の峰に降り立つニニギノミコトの道しるべとして火を焚き、お迎えしたという故事に由来する祭りです。毎年11月10日、肌寒い高千穂河原古宮址で行われ、夕暮れが迫る頃に白衣姿の神官たちが現れて祝詞をあげ、高く積み上げた神木に火を灯します。その瞬間から、祭りのドラマが幕を開けます。
晩秋の夜空に映える燃えさかる御神火

高く積み上げられた神木に火がつけられると、御神火がいきおいよく燃えさかり、晩秋の夜空に鮮やかに映えます。神様をお迎えした炎の道しるべにちなむこの光景は、見る人を神秘的な世界へといざないます。
山々にこだまする霧島九面太鼓と霧島神楽
御神火の炎に加えて、山々にこだまする霧島九面太鼓や霧島神楽の太鼓の響きも大きな見どころです。燃える炎と太鼓や神楽の囃子音に包まれていると、まるで古代にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
夕闇の古宮址に現れる白衣の神官たち

夕闇が迫る頃、古宮址に白衣姿の神官たちが姿を見せ、祝詞をあげます。その後、高く積まれた神木に火が灯されるまでの一連の流れは、まさに祭りのドラマの幕開けといえる場面です。
晩秋の夜に燃えさかる御神火と、山々にこだまする太鼓の響きに包まれる「天孫降臨御神火祭」で、神話の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 天孫降臨御神火祭(2026年) |
| ふりがな | てんそんこうりんごしんかさい |
| 開催期間 | 2026年11月10日 |
| 開催スポット | 高千穂河原古宮址 |
| 住所 | 鹿児島県霧島市霧島田口 |
| 電話番号 | 0995-57-0001 問い合わせ先は、霧島神宮です |
| アクセス | 【車】:九州自動車道「横川IC」から約50分/宮崎自動車道「高原IC」から約50分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
