
鹿児島県霧島市で開催!子供みこしや棒踊りが奉納される霧島神宮の「新嘗祭」2026年開催情報
気になるおでかけ情報を見つけやすく
鹿児島県霧島市の「霧島神宮」では、毎年11月23日に、「新嘗祭(ほぜ祭り)」が開催されます。2026年も11月23日(月・祝)に開催が予定されています。
豊年を祝い、神様への感謝を捧げる祭りで、子供みこしや棒踊り、俵踊り、ひょっとこ踊りなどが奉納されます。霧島の特産品市も開かれ、屋台・キッチンカーも出店します。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。
「新嘗祭(ほぜ祭り)」ってどんなお祭り?

「新嘗祭(ほぜ祭り)」は、豊年を祝い、神様への感謝を込めて奉納行事が行われる祭りです。毎年11月23日に霧島神宮で開催され、地元スポーツ少年団による「子供みこし」を皮切りに、女性団体の踊り連、霧島中学校吹奏楽部の演奏、棒踊り、俵踊り、ひょっとこ踊りが次々と奉納されます。
子供みこしで奉納行事が幕開け
奉納行事は、地元スポーツ少年団の子どもたちによる「子供みこし」から始まります。地域の子どもたちが主役となるみこしが、祭りの幕開けを告げます。
踊りや演奏が続く多彩な奉納

子供みこしに続いて、女性団体の踊り連による踊りや、霧島中学校吹奏楽部の演奏が行われます。さらに、棒踊り、俵踊り、ひょっとこ踊りも奉納され、地域に根ざした多彩な芸能を楽しめます。
霧島の味と技が集まる特産品市
会場では、霧島の味と技を集めた特産品市が開かれます。屋台・キッチンカーも出店するため、奉納行事を見物しながら、霧島ならではの味や品々も楽しめます。
豊年への感謝が込められた奉納芸能と霧島の味を楽しめる「新嘗祭(ほぜ祭り)」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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| イベント名 | 新嘗祭(ほぜ祭り)(2026年) |
| ふりがな | にいなめさいほぜまつり |
| 開催期間 | 2026年11月23日 |
| 開催スポット | 霧島神宮 |
| 住所 | 鹿児島県霧島市田口2608-5 |
| 電話番号 | 0995-57-0001 問い合わせ先は、霧島神宮です |
| アクセス | 【車】:九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から車で約40分 【電車】:JR日豊本線「霧島神宮」駅より、霧島いわさきホテル行きバスで約15分、「霧島神宮」下車 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
