
急須の里・常滑を親子でぶらり!職人の実演やお茶を楽しみながら、お気に入りの急須に出会える2日間!
気になるおでかけ情報を見つけやすく
愛知県常滑市の「やきもの散歩道」周辺で、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、「第12回ぶらりと常滑急須の里めぐり」が開催されます。日本六古窯のひとつとして知られる常滑は、全国有数の急須の産地。
イベントでは、やきもの散歩道周辺をぶらりと歩きながら、常滑焼の急須や茶器の展示販売、作り手との交流、お茶席などを楽しめます。
親子で注目!職人のろくろ実演
子どもと一緒にぜひ見てほしいのが、常滑の作り手による実演です。
「常滑焼急須館」では、現在ではほとんど使われなくなった「手回しロクロ」を使った実演を開催。
「陶芸道場」では、異なる色の粘土を組み合わせて模様を作る「練り込み」の技法を使い、急須を作る様子を見ることができます。
土のかたまりが職人の手によって少しずつ急須へと変わっていく様子を間近で見られるのは、焼き物のまち・常滑ならでは。
「急須ってどうやって作るの?」と、親子で話しながら見るのも楽しそうです。
個性豊かな急須を見比べよう!
会場には、常滑で活躍する作り手によるさまざまな急須や茶器が並びます。
形や色、模様も作り手によってさまざま。丸いもの、角ばったもの、白や朱色、黒など、たくさんの急須を見比べながらお気に入りを探してみましょう。
作品を作った本人と話しながら選べるのも、このイベントならではの魅力です。

お茶席でひと休み♪
町歩きを楽しんだら、お茶席でひと休みするのもおすすめです。
会場では煎茶をはじめ、台湾茶、中国茶、和紅茶など、さまざまなお茶を楽しめる茶席が開かれます。
急須を見るだけでなく、実際にお茶を味わうことで、急須とお茶のつながりを親子で感じてみてはいかがでしょうか。
※茶席は有料です。

やきもの散歩道の町歩きも一緒に楽しもう!
イベント会場となる「やきもの散歩道」は、レンガ造りの煙突や窯、常滑焼の土管が並ぶ坂道など、焼き物のまちならではの景色が残る人気スポットです。
メインのAコースは約1.6km、所要時間は約60分。イベントを楽しみながら、親子で町歩きも楽しめます。
急須を見たり、職人の技に触れたり、お茶を味わったり。
この秋は親子で「急須の里・常滑」をぶらりと歩いて、日本のものづくり文化に触れてみませんか?


イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 第12回ぶらりと常滑急須の里めぐり |
| ふりがな | だい12かいぶらりととこなめきゅうすのさとめぐり |
| 開催期間 | 2026年10月31日 〜 2026年11月1日 |
| 開催時間 | 10:00~17:00 ※終了時間は各会場によって異なります。 |
| 開催スポット | やきもの散歩道周辺ほか |
| 住所 | 愛知県常滑市栄町 |
| 料金 | 参加無料 ※茶席は有料 |
| アクセス | ・公共交通機関 【名鉄常滑駅】から徒歩約5分 |
