
福井の名庭園で秋を満喫!養浩館庭園の紅葉とお茶席2026
気になるおでかけ情報を見つけやすく
福井県福井市にある名勝・養浩館庭園で、2026年10月10日(土)~11月15日(日)の土、日曜日(10月31日を除く)に「秋のお茶席」が開催されます。
水面に映える紅葉を眺めながら、趣向を凝らしたお茶会でゆったりとした秋のひとときを楽しめます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
養浩館庭園ってどんな場所?

養浩館庭園は、福井藩主・松平家の別邸として造られた歴史ある庭園です。
アメリカの日本庭園専門誌が選ぶ日本庭園ランキングで19年連続10位以内にランクインするなど、国内外から高い評価を得ています。
広い池に浮かぶように建つ数寄屋造りの座敷から、まるで舟遊びをしているような気分で庭園を眺められるのが特徴のひとつです。秋には水面に映り込む紅葉が美しく、例年11月中旬~下旬に見頃を迎えます。
秋のお茶席の内容と日程

「秋のお茶席」は、御月見ノ間にて色づいていく庭園とともに楽しめるお茶会です。市内の茶道の各流派が担当し、1回あたり30分程度のお茶会が楽しめます。抹茶の日と煎茶の日があるのも特徴です。
開催日は2026年10月10日(土)~11月15日(日)の土曜日・日曜日で、10月31日(土)は除きます。時間は10時~16時で、茶券の販売は9時~15時30分まで受付にて行われます。
夜は紅葉のライトアップも

2026年11月1日(日)~29日(日)の金・土・日・祝日には、庭園のライトアップが開催されます。時間は17時~20時30分(最終入園は20時)です。
昼間とは異なる幻想的な紅葉の景色をお楽しみいただけます。
水面に映る紅葉の美しさと、歴史ある空間でいただくお茶の組み合わせはこの季節ならではの体験です。ぜひ家族でおでかけしてみてください。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 名勝 養浩館庭園 秋のお茶席 |
| ふりがな | めいしょうようこうかんていえんあきのおちゃせき |
| 開催期間 | 2026年10月10日 (土)~2026年11月15日(日) の土曜・日曜※10月31日 土曜を除く |
| 開催時間 | 10:00〜16:00(茶券販売は9:00〜15:30) |
| 開催スポット | 名勝 養浩館庭園(御月見ノ間) |
| 住所 | 福井県福井市宝永3丁目11-36 |
| 電話番号 | 0776-20-5367 お問い合わせ先は、福井市文化振興課です |
| 料金 | 茶券1,000円(和菓子代含む)、別途入園料220円 |
| アクセス | 【福井駅から】 えちぜん鉄道:「新福井」駅下車、徒歩約10分 福井鉄道:「仁愛女子高校」駅下車徒歩約15分 京福バス :福井駅西口バスターミナル (2)番乗り場 20系統 幾久新田塚線(幾久先回り)などで「養浩館口江戸上町」下車 徒歩約3分 すまいるバス :福井駅西口バスターミナル(6)番乗り場 北ルート田原・文京方面「養浩館口江戸上町」下車 徒歩約3分 タクシー:約5分 自転車(ふくチャリ):最寄りポート「福井市立郷土歴史博物館(養浩館)」まで 約10分 徒歩:約15分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
