
紅葉と歴史が交わる秋の公園、伊藤公もみじまつり2026
気になるおでかけ情報を見つけやすく
山口県光市の「伊藤公記念公園」で、2026年11月21日(土)、22日(日)の2日間にわたって、「伊藤公もみじまつり」が開催されます。
紅葉に彩られた公園を舞台に、日本文化の体験や伊藤博文にまつわる学びのプログラムが盛りだくさんです。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
見頃は11月中旬~下旬の紅葉

「伊藤公記念公園」は、初代内閣総理大臣・伊藤博文が生まれ幼少期を過ごした光市にある公園です。例年11月を迎えると園内の木々が色づき始め、11月中旬~下旬には秋の紅葉が見頃を迎えます。
散策しながら、幕末から明治にかけての歴史に思いを馳せることができる場所です。
園内の見どころをご紹介

園内には、伊藤公自らが基本設計した旧伊藤博文邸(山口県指定文化財)をはじめ、伊藤公の生涯や業績を学べる伊藤公資料館、復元された生家、産湯の井戸などが点在しています。
インクルーシブ遊具が設置された広場もあり、子どもから大人まで楽しめる公園です。紅葉を眺めながらゆっくりと園内を歩いてみてください。

お茶会や体験プログラムが充実

まつり期間中は、伊藤公生家でのお茶会が楽しめます。また、水引を使って伊藤公にちなんだモチーフのストラップを作る体験も用意されています。
地元の子どもたちが伊藤公について学んだ成果を展示発表するコーナーもあり、学びと文化が一体になったイベントです。
学芸員ガイドとクイズラリーも

学芸員によるギャラリートークが行われるほか、園内を巡りながら伊藤公の生涯を学ぶクイズラリーも開催されます。親子でいっしょにクイズに挑戦しながら、歴史に親しんでみてはいかがでしょうか。
なお、まつり期間中は同時開催の企画展を無料で観覧できます。通常は有料の入館料もまつり期間中は無料になるので、ぜひこの機会に訪れてみてください。
秋の光市で、紅葉と歴史と文化体験が一度に楽しめる「伊藤公もみじまつり」に、ぜひ家族みなさんでおでかけしてみてください。
記事を書いた人

大縄典子
いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 伊藤公もみじまつり(2026年) |
| ふりがな | いとうこうもみじまつり |
| 開催期間 | 2026年11月21日 〜 2026年11月22日 |
| 開催時間 | 10:00〜16:00 |
| 開催スポット | 伊藤公記念公園 |
| 住所 | 山口県光市大字束荷2250番地1 |
| 電話番号 | 0833-74-3607 問い合わせ先は、光市教育委員会 文化社会教育課 文化振興係です |
| 料金 | まつり期間中は入館料無料(通常:一般260円、高校生以下無料) |
| アクセス | 車:山陽自動車道「熊毛IC」から約10分 電車:山陽本線上り「岩田駅」から車で約5分 ※市営バスあり |
| 駐車場 | 駐車場あり |
