【2026】宮城・丸森町「阿武隈ライン舟下り いも煮舟」紅葉の渓谷で芋煮を味わおう
2026年10月1日 〜 2026年11月29日

【2026】宮城・丸森町「阿武隈ライン舟下り いも煮舟」紅葉の渓谷で芋煮を味わおう

阿武隈ライン舟下り いも煮舟
あぶくまらいんふなくだり いもにぶね
体験する
自然とふれあう
宮城県伊具郡丸森町
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

宮城県丸森町を流れる阿武隈川(あぶくまがわ)で、2026年10月1日(木)から11月29日(日)まで、「阿武隈ライン舟下り いも煮舟」が運航されます。

雄大な阿武隈川の自然を体感できる「阿武隈ライン舟下り」で、紅葉を眺めながら、丸森産の食材をふんだんに使った芋煮を味わえます。紅葉の見頃は、例年10月下旬から11月中旬です。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

阿武隈ライン舟下り ってどんな体験?

画像提供: 魚紳 / PIXTA
画像提供: 魚紳 / PIXTA

東北で2番目に大きな川である阿武隈川は、長い間、物資を運ぶ重要な道として使われてきました。年貢米に始まり、明治時代に入ってからは木材や木炭、石材などが運ばれ、昭和の初めまで舟運が栄えました。

この舟運の名残を今に伝えるのが、「阿武隈ライン舟下り」です。いも煮舟は、名勝や奇岩の多い阿武隈川の渓谷を周遊する11kmのコースを、約70分かけて巡ります。出発する場所と戻る場所は同じ観光センターです。

川の上から眺める渓谷の紅葉

画像提供:丸森町
画像提供:丸森町

阿武隈渓谷を流れる川の上からは、山々の紅葉にはさまれた景色を楽しめます。

ゆっくりとした川の流れに身を任せながら、紅葉に染まる渓谷を眺められます。

舟の上で味わう丸森産の芋煮

画像提供:丸森町
画像提供:丸森町

いも煮舟では、丸森産の食材をふんだんに使った芋煮を、舟の上で味わえます。

芋煮は予約したグループごとに大鍋で用意され、人数分の塩おにぎりが付きます。船内で、自分たちで取り分けて食べます。

塩おにぎりは、事前に申し込めば1個につき100円追加で、「タケノコごはん」か「キノコごはん」に変えられます。変更はグループ単位で、当日の変更はできません。船内への飲食物の持ち込みは自由です。

2026年はここをチェック!

料金は、大人(中学生以上)4,000円、小人(小学生)2,800円で、乗船料と芋煮が含まれています。未就学児は大人1名につき1名が無料で、乳児も無料です。

予約は、座席に余裕がある場合でも、利用日の3日前に締め切られます。オンラインで予約できるのは3人から5人までで、6人以上の場合は電話で連絡します。

阿武隈川が増水や渇水したときや、風が強いときは運休することがあります。

川の上で紅葉と芋煮を楽しめるのは、11月29日(日)までの期間限定です。予約は利用日の3日前に締め切られるので、早めに予約して、家族そろって丸森町へおでかけしましょう。

記事を書いた人

大縄典子

いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名阿武隈ライン舟下り いも煮舟
ふりがなあぶくまらいんふなくだり いもにぶね
開催期間2026年10月1日 〜 2026年11月29日
開催時間所要時間 約70分(周遊コース)
開催スポット阿武隈ライン舟下り 観光センター(発着場所)
住所宮城県伊具郡丸森町字下滝12
電話番号0224-72-2350
お問い合わせ先は、「阿武隈ライン舟下り」です
料金大人(中学生以上)4,000円、小人(小学生)2,800円(乗船料と芋煮込み、飲み物は別)※未就学児は大人1名につき1名無料、乳児は無料
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
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公開日2026年10月29日/更新日2026年10月29日