【兵庫・丹波】古刹12ヶ寺の紅葉をめぐる「愛しませ丹波 もみじめぐり」2026年11月開催
2026年11月1日 〜 2026年11月30日

【兵庫・丹波】古刹12ヶ寺の紅葉をめぐる「愛しませ丹波 もみじめぐり」2026年11月開催

愛しませ丹波 もみじめぐり
めしませたんばもみじめぐり
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自然とふれあう
兵庫県丹波市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

兵庫県丹波市では、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで、「愛しませ丹波 もみじめぐり」が開催されます。

市内の12ヶ寺を訪ねながら、色づく木々と歴史ある寺院がつくる秋景色を楽しめるイベントです。2026年は、デジタルスタンプラリーや紅葉名所をめぐるバスツアーとも連動します。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

丹波市には紅葉の見どころがいっぱい!

丹波市内の12ヶ寺を舞台に、紅葉の名所を訪ね歩いて楽しむイベントです。対象は「高源寺」「円通寺」「岩瀧寺」「達身寺」「高山寺」「白毫寺」「石龕寺」「小新屋観音」「慧日寺」「三寳寺」「常瀧寺」「桂谷寺」の12ヶ寺。

1カ所で紅葉を眺めるのではなく、歴史ある古刹をめぐりながら秋の色を味わえるのが、丹波ならではの楽しみ方です。寺院ごとに異なる個性や趣を感じながら、ゆっくりと市内を周遊してみてください。

紅葉のトンネルで知られる「高源寺」など、寺ごとに違う秋景色

12ヶ寺には、それぞれ趣の異なる紅葉の見どころがあります。なかでも「高源寺」は、紅葉のトンネルで知られる寺院です。

寺院めぐりと紅葉狩りを一度に楽しめるうえ、「次はどのお寺へ行こう?」と行き先を選ぶ楽しさも味わえます。見頃は例年11月中旬ですが、色づきの時期はその年の気候や寺院によって異なります。

2026年はここをチェック!

デジタルスタンプラリー「丹波まごころ しあわせ めぐり旅」と連動

2026年10月1日(木)~12月31日(木)に開催される「丹波まごころ しあわせ めぐり旅」は、市内の観光スポットや飲食店などをスマートフォンでめぐるデジタルスタンプラリーです。

紅葉スポットを訪れるとポイントがもらえ、集めたポイントに応じて、地域通貨「たんばコイン」や丹波の特産品が当たる抽選に応募できます。

12ヶ寺を3コースでめぐる「丹波もみじめぐりバスツアー2026」

紅葉シーズンにあわせて、市内の紅葉名所を効率よく訪れる貸切バスツアーも行われます。集合・解散はいずれもJRの駅で、紅葉と寺院に加えて、食や買い物も楽しめる内容です。

Bコース(11月14日(土))は「紅葉のトンネル高源寺を含む丹波の紅葉名所4ヶ寺」として「高源寺」「常瀧寺」「円通寺」「岩瀧寺」へ。Cコース(11月15日(日))は「達身寺」「高山寺」「白毫寺」「桂谷寺」、Dコース(11月21日(土))は「慧日寺」「石龕寺」「小新屋観音」「三寳寺」をめぐります。

自分のペースで歩くもみじめぐり、スマートフォンで楽しむスタンプラリー、バスで効率よく回るツアーと、好みのスタイルで丹波の秋を満喫できます。

丹波市の紅葉は、12ヶ寺をめぐりながら寺院ごとに異なる秋の表情に出会えるのが魅力です。歩いてのんびり訪ねるもよし、スタンプラリーやバスツアーを活用するもよし。2026年の秋は、家族みんなで丹波市の紅葉めぐりへおでかけしてみませんか。

記事を書いた人

大縄典子

いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

イベント基本情報

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イベント名愛しませ丹波 もみじめぐり
ふりがなめしませたんばもみじめぐり
開催期間2026年11月1日 〜 2026年11月30日
開催スポット丹波市内のもみじめぐり12ヶ寺(高源寺/円通寺/岩瀧寺/達身寺/高山寺/白毫寺/石龕寺/小新屋観音/慧日寺/三寳寺/常瀧寺/桂谷寺)
住所兵庫県丹波市
電話番号0795-73-0303
お問い合わせ先は、丹波市観光協会 かいばら観光案内所です
料金拝観料は寺院ごとに異なります(公式サイトでご確認ください)
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年10月29日/更新日2026年10月29日