イルカの赤ちゃん「マケマケ」が沖縄で爆誕!ハワイ語で「夢が叶う」という意味を持つ女の子
更新日2026年07月10日/公開日2026年07月10日

イルカの赤ちゃん「マケマケ」が沖縄で爆誕!ハワイ語で「夢が叶う」という意味を持つ女の子

コラム

こんにちは。沖縄県・本部町にある、イルカとのふれあいが体験できるレジャー施設、「もとぶ元気村」広報の谷川剛です。

2026年5月25日、「もとぶ元気村」に新しい仲間、イルカの赤ちゃん「マケマケ」が爆誕! 動物の赤ちゃんなんて押しなべてカワイイのに、これがイルカの赤ちゃんというのだから、パネェ魅力がはみ出してんじゃねーか! きっと息をするように「モテる女」に育つんだろうな…。

これは会いに行ける推しだな。「推し活」発動だな。という訳で今回は、イルカの赤ちゃん、そしてイルカたちと出会える「もとぶ元気村」をご紹介します。

「バンドウイルカ」とは

バンドウイルカ(瞳がつぶらすぎる件について語りたい)
バンドウイルカ(瞳がつぶらすぎる件について語りたい)

長きに渡り、一番人気の座に君臨する、海のキング・オブ・アイドル、イルカ(勝手な解釈)! まさに無双、MVP、オータニサーン!

「もとぶ元気村」でふれあうことができるイルカの種類は、国内でもっとも広く知られているバンドウイルカ。世界中の温帯・亜熱帯・熱帯の海で暮らしていて、日本近海でも伊豆、千葉、沖縄、天草、小笠原諸島などで、野生のバンドウイルカを見ることができます。

体の長さは大人のイルカで2.5mから3.5mほど。まあまあ大きい。

小さいお子さんは、初めての出会いにビックリするかもしれません(夢の国でリアルなキャラを見たときパターンです)。

ちなみにイルカとクジラの違いは分かりますか? じつはイルカとクジラは一緒。正確にはイルカはクジラなのです。カラダの小さい種類のことを「イルカ」と呼ぶのです。

「もとぶ元気村」には、数頭のイルカたちが暮らしています。トレーナーは目の違いなどでイルカを判別しています。個体によって瞼(まぶた)が一重、二重など個性的なのだとか。みなさんもぜひ観察してみてください。

そしてイルカの皮膚をさわった感触は…ゴムに近いとよく言われますが、「ナスだ」と言う人もいます(私のことだ)。ぜひみなさんもイルカとふれあって確かめてみましょう。

イルカの赤ちゃん「マケマケ」が爆誕!

お母さんと一緒に泳ぐ、イルカの赤ちゃん「マケマケ」
お母さんと一緒に泳ぐ、イルカの赤ちゃん「マケマケ」

「もとぶ元気村」では、2026年5月25日に、バンドウイルカの赤ちゃん「マケマケ」が誕生しました。名前の由来はハワイ語で「夢が叶う」を表す言葉からとったもので、体長はおよそ121cm、体重は20.8kgです(2026年7月現在)。

元気な女の子で、お母さんイルカの「ディッパー」と一緒に楽しそうに泳いでいます。尊みすぎてありがてー、課金させてくれー(そんなシステムはない)!

じつは産まれたばかりのイルカの赤ちゃんは、上手に泳げません。お母さんの胎内にいるときに、尾びれが丸まってしまい、産まれたばかりの頃は、まだ尾びれが曲がった状態になっているんです。

イルカが呼吸で使う鼻の穴は、頭のてっぺんにあります。赤ちゃんが楽に呼吸できるように、お母さんが赤ちゃんの下に潜り込んで頭を押し上げてあげるのです。

だからお母さんイルカはいつも一緒にいるんですね。

家族でイルカの親子を見に行って、イルカの子育ての話や、ほかの動物たちとの違いを聞いてみましょう。

充実のドルフィンプログラム

オフのイルカを見学する「ドルフィンウォーキングツアー」
オフのイルカを見学する「ドルフィンウォーキングツアー」

「もとぶ元気村」では、イルカとふれあったり、一緒に泳いだりできるさまざまなプログラムをご用意しています。プログラムを体験しているときに、ひょっとすると「マケマケ」親子に出会えるかも。悶絶! 

もう天使との遭遇に期待せずにはいられない。もとぶ元気村へめんそーれ!

気軽に参加できる!おすすめプログラム

さまざまなドルフィンプログラムの中から、まだ泳げない子供でも参加しやすいプログラムを紹介します。

ドルフィンウォーキングツアー

内容:プログラムをしていない自由時間のイルカたちの様子を、すぐ近くで観察できます。イルカたちの貴重なオフショットを撮影することもできますよ。
時間:11:00、16:00(約20分)
料金:1,500円
対象:0歳以上(5歳までは保護者の同伴が必要です)

おはようドルフィン

内容:毎朝行われている、イルカたちの健康チェックを見学できるツアー。早起きしてイルカたちに会いに行くと、何かいいことがあるかも。
時間:8:30(約20分)
料金:1,200円
対象:0歳以上(5歳までは保護者の同伴が必要です)

記事を書いた人

谷川 剛

「ルネッサンス リゾート オキナワ」、「アオアヲ ナルト リゾート」、「つるや吉祥亭」、「かがり吉祥亭」など、リゾートホテルと温泉旅館の広報担当。旅好きなのに、沖縄などの観光地が仕事場になってしまい、プライベートでは行かなくなってしまった、残念なサラリーマンです。

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