室町時代の寺宝が今も残る、七宗町のお寺を巡ろう
龍門寺
りょうもんじ
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岐阜県七宗町(ひちそうちょう)にある「龍門寺(りょうもんじ)」は、延慶元年(1308年)、中国・宋から帰化した寧一山国師によって開かれた歴史あるお寺です。
室町時代から伝わるさまざまな寺宝が今も残され、当時の文化や歴史を感じることができます。
龍門寺の龍
左甚五郎作と伝わる木彫りの龍。完成した姿はまるで生きているかのようで、総門に据えられ寺の名物となりました。ところが夜ごと龍は抜け出し暴れまわり、鉄砲で仕留められたとそうです。今もその体には、穴が開いています。

境内

本堂

池には鯉が泳いでいます。

鐘撞堂
甚五郎桜
春になると、古木「甚五郎桜」が美しい花を咲かせます。その大きさと存在感は圧巻です!
龍門寺への道案内を動画でチェック♪
スポット基本情報
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| スポット名 | 龍門寺 |
| ふりがな | りょうもんじ |
| 住所 | 岐阜県加茂郡七宗町神渕4431 |
| 電話番号 | 0574-46-1028 |
| 営業時間 | 【拝観時間】 (夏期)8:00~18:00 (冬期)9:00~16:00 |
| アクセス | 【車】東海環状自動車道美濃加茂ICより30分 【電車】JR高山本線上麻生駅から町営バス間見行きに乗り、「葉津口」下車すぐ |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 関連URL | |
公開日2025年11月20日/更新日2025年11月20日