ボートレース発祥の地「ボートレース大村」は、家族みんなで楽しめる場所
長崎県大村市はボートレース発祥の地で、「ボートレース大村」は、日本で始めてレースが開催されたボートレース場です。
お越しになる皆様により快適に、より楽しくご利用していただくために、「ボートレース大村」のご紹介をします。
ボートレースの歴史は「大村」から始まった
「大村ボート場」は、1952年4月6日、全国で初めてモーターボート競走を開催した「ボートレース発祥の地」です。
以来、ボートレースは既に半世紀以上の歴史を有し、今日もなお数多くのファンに支持されています。ボートレースの歩みを後世へ伝えるため、2009年に大村ボート場内に「ボートレース発祥の地記念館」が開館しました。
記念館では、ボートレースの発祥から現在に至るまでの歴史を年表や貴重な映像で紹介し、写真パネルや当時使用していた貴重な品々も展示されています。
そのほかに、臨場感あふれるレーサー体験をすることのできるVR(バーチャルリアリティー)による乗艇シミュレーションコーナーもあり、ボートレースにまつわるさまざまな資料が公開されています。
70年の軌跡を辿る迫力ある映像や、歴代レーサーのサイン入りグッズなど、大人から子どもまで楽しめます。
迫力あるレースを間近で体験!
ボートレース大村ではレースの観覧席を多数ご用意しております!
水面の様子や選手のコンディションもわかりやすい一般スタンドや、夕暮れ時に大村湾に沈む美しい夕日を一望できるビューイングデッキ。さらに、ファーストシートやタタミシート、ボックスシートなどの有料席もあります。

小腹がすいたらボートレース大村のフードコートへ!
ボートレース大村1階とM2にはフードコートがあり、長崎名物の佐世保バーガーなどこだわりの店舗が充実! 明るく開放的な空間のフードコートをお気軽にご利用ください。
ボルダリングやスケボーも楽しめる!コミュニティパーク「Gruun」

子どもたちの健全な育成と老若男女問わず多世代交流ができる地域交流のコミュニティの拠点に作られたボートレース大村内にあるコミュニティパーク「Gruun(グルーン)」。
フィットネス器具や遊具や、スケートボードパーク、ピクニックも楽しめる芝生広場もあり、予約制ですがボルダリング体験もできます!
営業時間は10時~21時まで、年中無休

レース観戦だけでなく、記念館での歴史体験、充実のフードコート、ボルダリングやスケボーなど、家族みんなで楽しめる「ボートレース大村」。気軽に訪れられますので、休日のお出かけにぴったりです。
スポット基本情報
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| スポット名 | ボートレース大村 |
| ふりがな | ぼーとれーすおおむら |
| 住所 | 長崎県大村市玖島1丁目15-1 |
| 電話番号 | 0957-54-4111 |
| 営業時間 | 10:00~発売レース終了まで |
| 定休日 | 不定休 |
| 料金 | ボートレース大村のホームページをご確認ください |
| アクセス | 大村ICより車で約15分 ※無料バス・高速船についてはボートレース大村の ホームページをご確認ください |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
| 公式SNS | |