こどもの日の「春の大祭」ではお餅と赤飯の無料配布も!5,000株のシャクナゲが咲き誇る赤城山麓の花の名刹

こどもの日の「春の大祭」ではお餅と赤飯の無料配布も!5,000株のシャクナゲが咲き誇る赤城山麓の花の名刹

成田山 赤城寺
なりたさん あかぎじ
体験する
歴史・文化を感じる
群馬県桐生市

群馬県桐生市の山あいに佇む「成田山赤城寺」は、境内に5,000株ものシャクナゲが咲き誇る“花の寺”として知られています。

例年4月下旬〜5月上旬に見頃を迎え、赤・ピンク・白・紫など色とりどりの花が境内を埋め尽くします。

シャボン玉が舞う観音堂や大きな招き猫など、子供が喜ぶ見どころもたくさん。家族みんなで楽しめる春のおでかけ先としておすすめです。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。

「成田山 赤城寺」ってどんなスポット?

ゆったりとした時間が流れる境内の風景
ゆったりとした時間が流れる境内の風景

「成田山 赤城寺」は、群馬県桐生市新里町に位置する真言宗の寺院です。千葉県成田市にある「成田山 新勝寺」の流れをくむ寺院として知られ、境内には不動明王をはじめ多彩な仏像や祠が点在しています。

山の斜面を生かした広大な境内には、シャクナゲをはじめ牡丹(ぼたん)・つつじ・藤(ふじ)など四季折々の花が咲き乱れ、訪れるたびに異なる表情を楽しむことができます。

5,000株のシャクナゲが境内を埋め尽くす圧巻の景色

春からGW頃にかけて、色とりどりのシャクナゲが咲き誇ります
春からGW頃にかけて、色とりどりのシャクナゲが咲き誇ります

境内全体には約5,000株ものシャクナゲが植えられており、3mほどの高さの立派な木もあります。

西洋シャクナゲがメインで、赤・薄ピンク・濃いピンク・紫・白と色とりどり。アーチ状に咲いたり、毬(まり)のように花が集まったりと、株ごとに異なる表情が楽しめます。

シャボン玉が舞う観音堂、招き猫……子供も大喜び!

シャボン観音堂
シャボン観音堂

「シャボン観音堂」では、観音様のご利益をシャボン玉で表現したユニークな演出が楽しめます。

大黒招き猫
大黒招き猫

また、境内には大きな「大黒招き猫」や、ずらりと並ぶ「あっちゃん地蔵」など、子供の目を引くスポットがいっぱいです。

ふれるとご利益があるというお不動様「不死不動明王」や、見つけられたら幸運が訪れるという「大日如来像」にも注目を。境内を探検する感覚で楽しみながら、参拝をできますよ。

高台から赤城山の裾野を一望!春の山寺散策を満喫

「導きお不動様」に導かれながら花巡り
「導きお不動様」に導かれながら花巡り

「成田山 赤城寺」は、山の斜面に境内が広がっているため、参拝路を上るにつれて眺望が開けていきます。

晴れた日は青空と色鮮やかなシャクナゲの対比もきれいです
晴れた日は青空と色鮮やかなシャクナゲの対比もきれいです

高台からは赤城山の裾野に広がる景色が一望でき、眼下に咲くシャクナゲとのコントラストが絶景です。

シャクナゲのほか牡丹・つつじ・藤など複数の花が同時に楽しめるのも、この時期ならではの魅力です。

とりっぷノート:「こどもの日」の「春の大祭」ではお餅の無料配布も

「毎年5月5日の「こどもの日」には春の大祭を執り行い、11時の御護摩終了後につきたてのお餅とお赤飯を無料で配布します」(成田山 赤城寺 住職・杉山照栄さん)

ぜひ参拝とあわせて、訪れてみてくださいね!

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

スポット基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
スポット名成田山 赤城寺
ふりがななりたさん あかぎじ
住所群馬県桐生市新里町大久保413-4
電話番号0277-74-1695
※電話での問い合わせは9:00〜18:00
※祈願中などの場合、対応できないことがあります
営業時間・春季拝観時間 7:00〜17:00
・通常拝観時間 8:00〜17:00
アクセス【車】北関東自動車道「伊勢崎IC」から約20分、関越自動車道「赤城IC」から約50分
【電車】上毛電気鉄道・東武鉄道「東武赤城駅」からタクシーで約7分
駐車場駐車場あり
備考毎年5月5日(こどもの日)に春の大祭を開催。11時の御護摩終了後につきたて餅・お赤飯を無料配布
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年05月01日/更新日2026年05月01日