【2026東京】いよいよ見頃!「駅から徒歩10分以内」の菜の花畑4選 桜との絶景コラボも間近
更新日2026年03月07日/公開日2026年03月06日

【2026東京】いよいよ見頃!「駅から徒歩10分以内」の菜の花畑4選 桜との絶景コラボも間近

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例年1月から4月にかけて、都内各地で「開花スタート」を迎える菜の花。

「できるだけ駅から近いところを知りたい」と思う人も多いのではないでしょうか? 

そこで今回は、東京都内にある「最寄駅から徒歩10分以内」の「菜の花畑」を定番から穴場までまとめてご紹介します。

観覧車と一緒に菜の花畑の写真も撮れる「葛西臨海公園」、桜と菜の花のコラボも楽しめる「国営昭和記念公園」などバラエティ豊か!

ぜひ、春の日帰り旅の参考にして電車でおでかけしてみてくださいね。

※画像は過去の様子です。また見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
※駅からの時間は、歩くスピードや道順によって若干異なりますが、すべて徒歩圏内です

【関東】菜の花の名所&穴場をチェック!

【東京都江戸川区】葛西臨海公園

「展望レストハウス」を背景に菜の花が咲き渡ります(画像提供:barman / PIXTA)
「展望レストハウス」を背景に菜の花が咲き渡ります(画像提供:barman / PIXTA)

JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩1分の場所にある「葛西臨海公園」。海に面した広々とした園内には「葛西臨海水族園」や「展望レストハウス」があり、緩やかな勾配の芝生が広がっています。

また、手ぶらで楽しめるバーベキュー場も併設。17分間の壮大な空中散歩を堪能できる大観覧車も人気です。

大観覧車と菜の花(画像提供:SUYA / PIXTA)
大観覧車と菜の花(画像提供:SUYA / PIXTA)

季節ごとにさまざまな花が咲く名所でもあります。春には菜の花のほか、例年2月に咲く河津桜や、3月下旬に見頃を迎えるソメイヨシノも美しいですよ。

菜の花畑は観覧車と一緒に写真を撮る人も多いフォトスポット。ぜひ親子で、たくさん撮影を楽しんでくださいね♪

■「葛西臨海公園」概要&開花情報
所在地:東京都江戸川区臨海町6
菜の花の見頃:例年3月上旬~4月中旬
アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩1分

【東京都中央区】浜離宮恩賜庭園

都会の真ん中に広がる菜の畑(画像提供:Yoshitaka / PIXTA)
都会の真ん中に広がる菜の畑(画像提供:Yoshitaka / PIXTA)

中央区にある「浜離宮恩賜庭園」は、徳川将軍家の庭園だった場所。江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たしていました。地下鉄大江戸線「築地市場駅」、「汐留駅」から徒歩約7分の場所にあります。

都内にある江戸時代の庭園では唯一、海水を引いた池(潮入の池)が現存していて、潮の干満によって池の趣が変わるのが特徴です。

都内有数の菜の花スポットでもあります。正面から入ってすぐ左手の「三百年の松」の奥に広がる花畑には、およそ3,000平方メートルの敷地に約30万本の菜の花が咲き誇ります。

例年3月下旬から4月上旬に、桜との共演も楽しめます(画像提供:ニングル / PIXTA)
例年3月下旬から4月上旬に、桜との共演も楽しめます(画像提供:ニングル / PIXTA)

菜の花の見頃は、例年2月中旬から3月中旬にかけて。2月下旬から3月上旬は梅、3月下旬から4月上旬は桜とのコラボレーションも楽しめますよ。

休日を利用して、電車でおでかけしてみてはいかがでしょうか?

■「浜離宮恩賜庭園」概要&開花情報
所在地:東京都中央区浜離宮庭園1-1
菜の花の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:地下鉄大江戸線「築地市場駅」、「汐留駅」から徒歩約7分

【東京都千代田区】千鳥ヶ淵公園

都内屈指の桜の名所でも菜の花を楽しめます(画像提供:あいちゃん / PIXTA)
都内屈指の桜の名所でも菜の花を楽しめます(画像提供:あいちゃん / PIXTA)

東京メトロ「九段下駅」、「半蔵門駅」から徒歩約5分の場所にある「千鳥ヶ淵公園」は皇居の北側、「北の丸公園」の内掘沿いに広がる桜の名所。

皇居西側の千鳥ヶ淵に沿って全長約700mの遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」が通り、千鳥ケ淵戦没者墓苑入口から靖国通り沿いの「麹町消防署九段出張所」まで伸びています。

お濠にせり出すように咲く満開の桜が見どころですが、桜と菜の花の共演も魅力のひとつ。開花時期が重なる例年3月下旬から4月上旬にかけて、代官町通りに入った辺りで楽しめます。

黄色✕桜色のコントラストは見逃せませんよ!

■「千鳥ヶ淵公園」概要&開花情報
所在地:東京都千代田区麹町1-2、一番町2
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:東京メトロ「九段下駅」、「半蔵門駅」から徒歩約5分

【東京都昭島市・立川市】国営昭和記念公園

桜と菜の花のコラボも楽しめます!(画像提供:カメさん / PIXTA)
桜と菜の花のコラボも楽しめます!(画像提供:カメさん / PIXTA)

東京都昭島市と立川市にまたがる「国営昭和記念公園」では、春になると桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラなどが次々と開花し、園内を美しく彩ります。

アクセスは、西立川口がJR青梅線「西立川駅」から徒歩約2分です。

「みんなの原っぱ」に咲く菜の花の見頃は、例年3月下旬から4月下旬にかけて。菜の花畑の背景に「桜の園」があり、桜と菜の花のコラボも楽しめます。

休日を利用して、電車でおでかけしてみてはいかがでしょうか?

■「国営昭和記念公園」概要&開花情報
所在地:東京都立川市緑町3173
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月下旬
アクセス:【西立川口】JR青梅線「西立川駅」から徒歩約2分
駐車場:あり

東京都内にある「駅から徒歩10分以内」の「菜の花畑」を定番から穴場までまとめてご紹介しました。菜の花スポットは春ならではのおでかけ先。記念撮影や散策を楽しみながら、親子の思い出をたくさん作ってくださいね♪

※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2022年3月掲載)の譲渡を受け、掲載しています
※本記事は例年の情報をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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