
【2026】関東の菜の花畑・名所&穴場32選 見頃のスポット多数!日帰りドライブやイベント満喫
今回は、関東にある菜の花の名所を定番から穴場までまとめてご紹介します。
関東エリアでは、早咲きの菜の花が例年1月から開花し、2月~4月には多くのスポットで見頃を迎えます。
富士山を背景にした菜の花畑や、桜・梅・ネモフィラとの共演が楽しめる場所など、魅力あふれる名所ばかり。都内から日帰りできる場所やドライブ派におすすめのスポットも多数ピックアップしたので、早春のおでかけに役立ててくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
【東京都江戸川区】葛西臨海公園

東京都江戸川区にある「葛西臨海公園」。海に面した広々とした園内には、「展望レストハウス」や「葛西臨海水族園」を併設し、緩やかな勾配の芝生が広がっています。
また、手ぶらで楽しめるバーベキュー場も設置。17分間の壮大な空中散歩を堪能できる大観覧車も見どころのひとつです。
大観覧車近くの菜の花はおすすめフォトスポット

園内には、季節ごとにさまざまなお花が咲き誇ります。春には菜の花のほか、例年2月に咲く河津桜や、3月下旬に見頃を迎えるソメイヨシノも美しいですよ。
菜の花畑は観覧車と一緒に写真を撮る人も多いフォトスポットです。ぜひ親子で、いろいろな角度から撮影を楽しんでみてください!
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都江戸川区臨海町6
菜の花の見頃:例年3月下旬
アクセス:電車:JR京葉線「葛西臨海公園駅」からすぐ
駐車場:あり
【東京都中央区】浜離宮恩賜庭園

「浜離宮恩賜庭園」は、江戸時代に江戸城の出城としての機能を果たしていた、徳川将軍家の庭園でした。都内にある江戸時代の庭園では唯一、海水を引いた池(潮入の池)が現存しており、潮の干満によって池の趣が変わるのが特徴です。
同庭園は東京でも有名な菜の花の名所。正面から入ってすぐ左手の「三百年の松」の奥に広がる花畑には、約3,000平方メートルの敷地におよそ30万本の菜の花が咲き誇ります。

例年2月中旬から4月上旬まで開花し、2月下旬から3月上旬は梅、3月下旬から4月上旬は桜とのコラボレーションも楽しめます。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都中央区浜離宮庭園1-1
菜の花の見頃:例年2月中旬~4月上旬
アクセス:電車:①地下鉄大江戸線「築地市場駅」、「汐留駅」から徒歩で約7分 ②「新橋駅」から徒歩で約15分
駐車場:なし
【東京都千代田区】千鳥ヶ淵公園

「千鳥ヶ淵公園」は皇居の北側、「北の丸公園」の内掘沿いに広がる桜の名所。
皇居西側の千鳥ヶ淵に沿って全長約700mの遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」が通り、千鳥ケ淵戦没者墓苑入口から靖国通り沿いの「麹町消防署九段出張所」まで伸びています。
同公園の一番の見どころは桜と菜の花のコラボレーション。開花時期が重なる例年3月下旬から4月上旬にかけて、代官町通りに入った辺りで楽しめます。
黄色と桜色の美しいコントラストは見逃せませんよ!
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都千代田区麹町1-2、一番町2
菜の花の見頃:例年2月~5月(菜の花と桜の共演は例年3月下旬~4月上旬)
アクセス:電車:東京メトロ「九段下駅」、「半蔵門駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし
【東京都昭島市・立川市】国営昭和記念公園

東京ドーム39個分の敷地面積を持つ「国営昭和記念公園」では、春から初夏にかけて、桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラなど季節の花々が次々と開花し、園内を美しく彩ります。
「みんなの原っぱ」内の花畑に咲く菜の花は、例年3月下旬から4月上旬にかけてが見頃。菜の花畑の背景に「桜の園」があり、桜と菜の花の共演が見事です。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都立川市緑町3173
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:電車:【立川口】JR中央線「立川駅」から徒歩で約15分/多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩で約13分 【西立川口】JR青梅線「西立川駅」から徒歩で約2分
駐車場:あり
【東京都町田市】尾根緑道

「尾根緑道」は、ソメイヨシノのトンネルと菜の花の共演が見られる、春の人気スポット。青空と桜と菜の花の3色のコントラストは、春だけの特別な景色です。
菜の花と桜の見頃にあわせ、2026年3月28日(土)・29日(日)に「町田さくらまつり」が開催されます。「尾根緑道会場」のほか、「恩⽥川会場」、「芹ヶ⾕公園」の全3カ所で、模擬店の出店やステージイベントを実施。
3つの会場をめぐり、春の一日を満喫してみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都町田市下小山田町3582から町田市常盤町3229
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月
アクセス:電車:JR横浜線、小田急小田原線「町田駅」前の町田バスセンター14番のりばからバスに乗車、「尾根緑道入口」バス停で下車すぐ
駐車場:なし
イベント情報:町田さくらまつり:2026年3月28日(土)・29日(日)
【東京都八王子市】小宮公園

「小宮公園」は標高約150mの丘陵地にある都立公園。多摩エリアの豊かな自然を満喫できるスポットです。
正面入口左手の「遊具広場」には大型の複合遊具やターザンロープ、すべり台などがあり、約800平方メートルの花畑が隣接。例年2月~4月には一面の菜の花畑が広がります。

開放感いっぱいの草地広場や芝生広場でのんびり過ごすのもおすすめ。2月~3月には「ひよどり山」(草地広場)で大きなコブシが開花し、3月~4月には園内各所でさまざまな桜が咲き誇ります。
また、クヌギやコナラにおおわれた雑木林も人気です。歩きやすい木道が整備されているので、ぜひ森林浴も楽しんでくださいね。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都八王子市暁町2-41-6
菜の花の見頃:例年2月上旬~4月上旬
アクセス:電車:JR各線「八王子」北口、または京王線「京王八王子駅」から「バイパス経由宇津木台」行き、 または「八王子郵便局経由中野団地」行きバスに乗車、「八王子郵便局前」バス停で下車後、徒歩で約10分
駐車場:あり
【東京都世田谷区】蘆花恒春園(芦花公園)

「蘆花恒春園」(ろかこうしゅんえん/通称・芦花公園)は京王線「芦花公園駅」または「八幡山駅」から歩いて15分ほどの場所にあります。明治~大正期の文豪・徳富蘆花(健次郎)と愛子夫人が半生を過ごした、住まいと庭などを生かして造られました。
約2,000平方メートルの「花の丘」は7つの花壇で構成されるエリア。地元の小学生が秋に菜の花の種をまき、例年2月にレモンイエローの花を咲かせます。

「花の丘」には長野県伊那市高遠町から贈られた「高遠小彼岸桜」が15本ほど植えられており、その年の気候によっては3月下旬~4月上旬に菜の花とのコラボが見られることも。
ほかにも、徳冨蘆花夫妻の旧宅や墓地、「世田谷文学館」など見どころが満載! フィールドアスレチック広場や草地、児童遊園もあり、親子の笑い声があふれる公園です。
イベント情報:花の丘フェスタ「菜の花まつり」(2026年3月1日)
毎年、3月には花の丘フェスタ「菜の花まつり」が開催されています。本部テントでは焼きそば、焼き鳥を販売するほか、例年さまざまな模擬店も出店。
フェスタで得られた収益は花の苗や肥料などに充てられるため、来場者も美しい花壇づくりに貢献できるのもうれしいポイントです。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都世田谷区粕谷1-20-1
菜の花の見頃:例年2月中旬~3月下旬
アクセス:電車:京王線「芦花公園駅」または「八幡山駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり
イベント情報:花の丘フェスタ「菜の花まつり」:2026年3月1日(日)
【千葉県いすみ市・大多喜町】いすみ鉄道

【2026年春の運行に関する大切なお知らせ】
現在、いすみ鉄道は脱線事故の影響により全線で列車の運転を見合わせ、代行バスにて運行しています(2027年秋頃の復旧を目指して作業が進められています)。
列車に乗ることはできませんが、例年2月中旬から4月にかけて、沿線では地域の方々が大切に育てた菜の花が彩りを添えます。
開花状況や最新のバスダイヤについては、おでかけ前に必ず「いすみ鉄道公式サイト」をご確認ください。今だからこそ楽しめる代行バスからの風景や、沿線の散策を通じて、いすみ鉄道を応援しましょう。
「いすみ鉄道」は千葉県房総半島のいすみ市と大多喜町を結ぶローカル線。「大原駅」から「上総中野駅」まで14駅あり、景色を楽しみながら房総半島を横断できる鉄道です。
とくに、春の線路沿いに咲き広がる菜の花が有名。例年3月上旬から4月上旬には、鉄道全線26.8kmのうち約15kmが黄色いじゅうたんを敷いたような線路になります。レトロでかわいい車体とも相性抜群です!
菜の花✕桜の絶景コラボに注目

さらに、桜の開花時期には菜の花とのコラボレーションも見どころ。ピンクと黄色のコントラストを楽しめるおすすめの場所は「総元駅」の周辺です。上には桜、下には菜の花が咲き誇る絶景を車窓から堪能しましょう!
■スポット概要&開花情報
所在地:【大原駅】千葉県いすみ市大原8701 【上総中野駅】千葉県夷隅郡大多喜町堀切61
菜の花の見頃:例年3月上旬~4月上旬
アクセス:【大原駅】「東京駅」からJR特急わかしおで約70分
駐車場:あり(大原駅、国吉駅、大多喜駅、上総中野駅)
※2026年2月現在、いすみ鉄道は脱線事故の影響により全線で列車の運転を見合わせ、代行バスにて運行しています
【千葉県市原市・大多喜町】小湊鐵道

いすみ鉄道と「上総中野駅」でつながるローカル鉄道「小湊鐵道」(こみなとてつどう)では、例年4月上旬になると、無数の菜の花が沿線を彩ります。
一番の絶景ポイントは、「養老渓谷駅」と「上総大久保駅」の間にある「石神の花畑」。広大な菜の花畑をレトロな列車が走る、のどかな風景が人気です。
また「飯給駅」付近では、桜と菜の花が咲き競う春の絶景が見られます。
地元住民が愛情をこめて育てるハートフルな菜の花畑

かつて小湊鐵道沿いの菜の花畑は、連作障害などの影響で花付きが悪化し、壊滅的な状況に陥った時期がありました。
現在は、地元有志による「石神なの花会」がクラウドファンディングで資金を集め、土づくりから丁寧なメンテナンスまで継続的に実施。美しい景観を守る取り組みが続けられています。
タイミングがあえば、電車で訪れた観光客に向けて、地元の人々が菜の花畑から手を振って迎えてくれることも。そんな心あたたまる風景も、この場所ならではの大きな魅力です。
■スポット概要&開花情報
所在地:【五井駅】千葉県市原市五井中央東1-1-2(本社所在地)
菜の花の見頃:例年3月中旬~4月中旬
アクセス:【五井駅】「千葉駅」からJR内房線で約17分
駐車場:あり(五井駅、養老渓谷駅など)
【千葉県鴨川市】菜な畑ロード(2026年1月10日〜3月8日)

関東でも温暖な千葉県鴨川市では、期間限定スポット「菜な畑(ななばたけ)ロード」が、2026年3月8日(日)まで開園中です。
約一万坪に広がる菜の花畑で、ひと足早い春の訪れを満喫できる人気観光地。広大な敷地一面が黄色に染まる光景は圧巻で、その美しさに魅了され、毎年足を運ぶリピーターも多く見られます。
菜の花摘みも人気

花摘み体験(10本200円)も好評で、朝採りの食用菜の花や野菜、果物の販売も行われています。
このほか鴨川市内には、人気テーマパーク「鴨川シーワールド」や、日蓮宗ゆかりの寺院「誕生寺」など見どころも多数。周辺観光とあわせて、春の鴨川を満喫してみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県鴨川市広場2163付近
開園期間:2026年1月10日(土)〜3月8日(日)
菜の花の見頃:例年1月上旬~3月上旬
アクセス:車:館山自動車道・君津ICから房総スカイライン、鴨川有料道路経由で約55分
電車:JR外房・内房線「安房鴨川駅」から徒歩で約18分
駐車場:あり
【千葉県袖ケ浦市】東京ドイツ村

袖ケ浦市の「東京ドイツ村」は、敷地面積約27万坪、東京ドーム約19倍という広大な敷地に多彩な施設がそろう複合型テーマパークです。
例年12月下旬から2月下旬にかけては、園内各所でさまざまな品種の菜の花が開花。シーズンの終盤には、「パークエリア遊歩道」で約150万本の菜の花が咲き誇り、見事なフィナーレを迎えます。
菜の花の開花時期にはイルミネーションも!

冬から春にかけての菜の花シーズンにあわせ、イルミネーションをはじめとした多彩なイベントも開催。同時期には「レイクエリア」でビオラも見頃を迎え、園内は一層華やかな雰囲気に包まれます。
園内のさまざまな施設や景色を楽しみながら、季節ならではの花の風景を満喫してみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419
菜の花の見頃:例年12月下旬〜2月下旬
アクセス:電車:①JR内房線「袖ヶ浦駅」からタクシーで約20分 ②JR内房線「袖ヶ浦駅」からバスに乗車、「東京ドイツ村」バス停で下車 ③JR各線、千葉都市モノレール「千葉駅」から高速バス「カピーナ号」に乗車、「東京ドイツ村」バス停で下車
駐車場:あり
【千葉県館山市・南房総市】房総フラワーライン

「房総フラワーライン」は、千葉県館山市から南房総市までの海岸沿いを走る、約40kmの道路です。
なかでも伊戸から相浜までの約6km区間は、日本の特色ある優れた道路を選定する「日本の道100選」にも選ばれた名所。早春の菜の花をはじめ、春のノースポール、夏のマリーゴールドなど、季節ごとに沿道を彩る花々を楽しめます。
菜の花が咲く海岸沿いを絶景ドライブ!

菜の花は例年1月下旬から咲き始め、海沿いの開放的な景色とともに、両側に続く黄色い花畑の中を爽快にドライブできます。空気が澄んだ日には、富士山を望めることもありますよ。
周辺には「館山城」や「沖の島」などの観光スポットも点在。ドライブとあわせて立ち寄りながら、房総の春をゆったり満喫してみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県館山市
菜の花の見頃:例年1月下旬~2月下旬
アクセス:車:富浦ICから約40分
【千葉県成田市】甚兵衛公園

印旛手賀自然公園内にある「甚兵衛公園」は、季節の花々が楽しめる自然豊かな公園。春には菜の花、秋にはコスモスが園内を彩ります。
例年3月下旬から4月初旬にかけては、約56万本の菜の花が満開に。黄色のじゅうたんがどこまでも続くような、圧巻の景色が広がります。
“日本の名松100選”の地に広がる菜の花畑の絶景

周辺を松の木に囲まれた景観も大きな特徴で、“日本の名松100選”に選ばれている名所。花畑越しに眺める松林の風景も見どころのひとつです。
園内にはサイクリングコースや木製アスレチック遊具も整備されており、花観賞とあわせて体を動かして遊べるのも魅力です。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県成田市北須賀1626
菜の花の見頃:例年1月~3月
アクセス:電車:京成本線「公津の杜駅」から成田市コミュニティバス「北須賀ルート」に乗車、「甚兵衛渡し」バス停から徒歩すぐ
駐車場:あり
【千葉県成田市】成田ゆめ牧場

千葉県成田市にある「成田ゆめ牧場」は、東京ドーム約7倍の広さを誇る観光牧場。ヤギやヒツジとのふれあいをはじめ、乳しぼりやバター作り、味覚狩りなど、多彩な体験が楽しめる人気スポットです。
牧場内の手作り料理と収穫物のエリアには菜の花&ひまわり畑があり、例年3月下旬から4月上旬にかけて菜の花が見頃を迎えます。生育状況により菜の花摘みが実施されることもあり、春ならではの体験として好評です。
トロッコ列車から菜の花畑を眺めるのも人気

花畑の周囲を走るトロッコ列車(1人500円・約5分)に乗って、車窓からお花見を楽しむのもおすすめです。
このほか、アスレチックや芝すべり、釣り堀など親子で遊べる施設も充実。のどかな牧場風景の中で、家族そろって楽しい一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県成田市名木730-3
菜の花の見頃:例年3月下旬から4月上旬
アクセス:車:圏央道・下総ICから約2分
電車:①JR「成田駅」東口から無料送迎バスで30~40分 ②JR成田線「滑河駅」から無料送迎バスで約10分
駐車場:あり
【千葉県富津市】マザー牧場

千葉県富津市にある「マザー牧場」は、約250ヘクタールという広大な敷地を誇る、房総半島を代表する観光スポットのひとつ。
牧場体験をはじめ、観光農園や遊園地、四季折々の花畑など見どころが充実しており、バンジージャンプなどのアクティビティも楽しめます。
花の大斜面に菜の花が咲き誇る!
例年3月以降に気温が上がると、「花の大斜面・西」の菜の花が一気に開花。約350万本の菜の花が場内全域に咲き誇り、一面が黄色に染まる圧巻の景色が広がります。絶景とともに、春のやさしい香りを感じられる、まさに季節の風物詩です。
花の香りに誘われて集まるミツバチたちの姿も見どころのひとつ。珍しい種類のミツバチが見られることもあるので、子供と一緒に観察してみるのも楽しいですよ。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県富津市田倉940−3
菜の花の見頃:例年3月上旬〜4月中旬
アクセス:車:①館山自動車道・木更津南ICから約15Km ②館山自動車道・君津PAスマートICから約8km ③館山自動車道・君津ICから約14km
電車:JR内房線「佐貫町駅」からバスで約25分、「マザー牧場まきばゲート」バス停下車
駐車場:あり
【千葉県南房総市】道の駅とみうら 枇杷倶楽部

「全国道の駅グランプリ」で最優秀賞を受賞した実績を持つ「道の駅とみうら 枇杷(びわ)倶楽部」。南房総市はびわの日本二大産地のひとつとして知られ、びわを使ったオリジナル商品やグルメが楽しめます。
館内には休憩スペースのアトリウムや気軽に利用できる足湯もあり、観光の合間の立ち寄りスポットとしても便利です。
春には広大な菜の花畑が出現!

春になると、施設前には南房総エリア最大級の菜の花畑が出現します。東京ドームがすっぽり入るほどの広さを誇り、一面に広がる黄色の絶景は迫力満点。食用菜の花摘みも体験できます。
また、オープンテラスを備えたカフェレストランもおすすめ。目の前の花畑を眺めながら、人気のびわソフトやびわカレーなど、南房総ならではの味覚をゆったり味わえます。カフェテラスはペット同伴OKなのもうれしいポイントです。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県南房総市富浦町青木123-1
菜の花の見頃:例年2月中旬~3月中旬
アクセス:車:富津館山道路・富浦ICから約2分
電車:JR内房線「富浦駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり
【千葉県南房総市】和田浦のお花畑

南房総市にある「和田浦のお花畑」では、例年12月頃から菜の花が咲き始めます。温暖な気候に恵まれ、どこよりも早く見頃を迎えるだけでなく、5月頃まで長く花を楽しめるのが特徴です。
この地域は大正時代から続く花卉(かき)の一大生産地として知られ、田宮虎彦の小説「花」や映画「花物語」の舞台になったことでも有名。一面に広がる菜の花畑と、南房総ならではの穏やかな空気が重なり、春の訪れをやさしく感じさせてくれます。
お花畑売店では、各栽培農家で摘まれたばかりの花が販売されているほか、一部のハウス農家では花摘み体験も実施。のどかな花風景の余韻を、自宅でも楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県南房総市和田町花園
菜の花の見頃:例年12月中旬~5月
アクセス:車:富津館山道路・富浦ICから約20km
電車:JR内房線「和田浦駅」から徒歩で約25分
駐車場:あり
【神奈川県大井町】ふるさと農園四季の里「蜂花苑」

ふるさと農園四季の里「蜂花苑(ほうかえん)」は、その名の通り、社長が趣味で始めたミツバチの飼育をきっかけに、耕作放棄地を整備したことから誕生しました。
約30年の歳月をかけて観光農園やハイキングコース、キャンプ場などが整備され、現在では地域の人々に親しまれるスポットとなっています。
園内では、蜂蜜採取のために植えられた菜の花をはじめ、桜、ひまわり、ポピーなど四季折々の花が見どころ。なかでも春に見られる桜と菜の花畑の共演は、美しい景観として高い人気を集めています。
また、「ひょうたん池」から望む富士山は、“関東の富士見100景”のひとつに選定。富士山と菜の花、桜が織りなす春の絶景を、親子でゆったり楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄上郡大井町篠窪858−5
菜の花の見頃:例年2月下旬~4月中旬
アクセス:車:東名高速道路・大井松田ICから約10分
電車:小田急線「新松田駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり
【神奈川県二宮町】吾妻山公園

相模湾に面する神奈川県二宮町の「吾妻山(あずまやま)公園」は、標高136.2mの山頂から大パノラマの絶景が楽しめる人気スポット。天気の良い日には、富士山や大島、初島まで見渡せます。
同公園の菜の花は開花が早く、例年1月中旬から見頃に。斜面いっぱいに広がる約6万株の菜の花畑は、一度は見てみたい春の絶景です。
アクセスはJR東海道本線「二宮駅」北口から公園入口まで徒歩約5分。そこから階段と山道を登り、約20分で山頂の展望台に到着します。歩きやすい服装で、ハイキング気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県中郡二宮町山西1084
菜の花の見頃:例年1月中旬~2月中旬
アクセス:電車:JR東海道線「二宮駅」北口から徒歩で約5分
駐車場:なし
【神奈川県松田町】西平畑公園

例年2月中旬になると、河津桜と菜の花が咲き誇る松田山。ひと足早い春を満喫しようと、多くの人が訪れる人気の観光名所です。
その松田山にある「西平畑公園」は、富士山と菜の花、桜を一望できる絶景スポットとして知られています。園内にはハーブ園「松田山ハーブガーデン」をはじめ、「ふるさと鉄道」や「子供の館」などの施設もそろい、親子で一日たっぷり楽しめます。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
菜の花の見頃:例年2月中旬~3月中旬
アクセス:車:東名高速道路・大井松田ICから約5分
電車:①JR御殿場線「松田駅」から徒歩で約20分 ②小田急線新「松田駅」から徒歩で約25分
【神奈川県松田町】あぐりパーク嵯峨山苑(内藤園)

神奈川県松田町の松田山にある「内藤園」は、「みかん狩り園」「みかんの木オーナー園」、そして菜花狩りが楽しめる「あぐりパーク嵯峨山苑(さがやまえん)」の3エリアからなる観光農園です。
「あぐりパーク嵯峨山苑」は、標高230〜285mに広がる総面積約1.2ヘクタールの施設。天気の良い日には、富士山をはじめ箱根連山や相模湾まで見渡せる、開放感あふれる景観が魅力です。
菜の花・桜・梅が夢の共演

同苑の見どころは、菜の花と桜、梅を同時に楽しめること。河津桜やおかめ桜、寒緋桜など6種類の桜に加え、しだれ紅梅や白梅など、春の花々が一斉に咲き誇ります。
イベント情報:菜花まつり(2026年2月7日〜3月22日)

園内では「第19回 菜花まつり」を3月22日(日)まで開催中。
イベントの一環として、食用菜花(つぼみ)の摘み取り体験も行われています。摘み取った菜花は、さっと茹でて醤油やごま油で和えたり、油炒めや塩漬けにしたりと、春の味覚として楽しめますよ。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領字西平畑2969-9
菜の花の見頃:例年1月中旬~4月上旬
アクセス:車:東名高速道路・大井松田ICから約7分、駐車場から徒歩で約15分
電車:①小田急線「新松田駅」から徒歩で約30分 ②JR御殿場線「松田駅」から徒歩で約30分
駐車場:なし(西平畑公園にコインパーキングあり)
イベント情報:菜花まつり:2026年2月7日(土)〜3月22日(日)
【神奈川県横須賀市】長井海の手公園 ソレイユの丘

神奈川県横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は、入園無料で楽しめる複合型エンターテインメントパーク。都心から車で約70分とアクセスしやすく、相模湾や伊豆大島、富士山などを望む開放的なロケーションが魅力です。
入口ゲート横の花畑では、例年12月下旬から3月中旬にかけて菜の花が開花。真冬から長期間楽しめるのが特徴で、晴れた日には菜の花畑の向こうに富士山を望めることもあります。
12月から咲き始める超早咲きの菜の花畑

園内には大型アスレチックやジップラインをはじめ、昆虫や魚、爬虫類とふれあえる「いきものさわっちゃ王国」など、親子で楽しめる体験が充実。
菜の花観賞と多彩なアクティビティを組み合わせて、家族で思い出に残る一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県横須賀市長井4
菜の花の見頃:例年12月下旬~3月中旬
アクセス:車:三浦縦貫道路・林ICから約8分
電車:京浜急行「三崎口駅」からバスで約20分、「ソレイユの丘」バス停で下車すぐ
駐車場:あり
【神奈川県横須賀市】くりはま花の国

神奈川県横須賀市にある「くりはま花の国」の「天空の花畑」では、例年11月末から4月末までの長い期間、菜の花が咲き誇ります。
冬は皇帝ダリアやツバキ、アイスチューリップ、春にはネモフィラやヤグルマギクが見頃を迎え、季節の花々が次々と園内を彩ります。同時にさまざまな花を楽しめるのもうれしいポイントです。
子供が喜ぶアクティビティが充実!

園内には巨大なゴジラのすべり台や、海をモチーフにしたアスレチックがある「冒険ランド」をはじめ、レストランやバーベキュー場も併設。家族みんなで一日たっぷり遊べるスポットです。
高低差のある広い園内の移動には、フラワートレインの利用がおすすめ。花観賞とあわせて、のんびり園内散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県横須賀市神明町1-1
菜の花の見頃:例年11月末~4月末
アクセス:車:横浜横須賀道路・佐原ICから約4km
電車:JR横須賀線「久里浜駅」、京急久里浜線「京急久里浜駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり
【神奈川県横浜市】追分市民の森

「追分(おいわけ)市民の森」は、神奈川県横浜市を流れる帷子川(かたびらがわ)の源流域に広がる自然豊かな森林です。花畑では、菜の花やひまわり、コスモスをはじめ、レンゲ、花菖蒲、マリーゴールドなど、季節ごとにさまざまな花が咲き誇ります。
菜の花の見頃は例年3月下旬から4月上旬。一面に広がる満開の菜の花畑は、思わず見入ってしまう美しさです。
神奈川県内には菜の花の名所がいくつもありますが、その中でも比較的知られていない穴場スポット。ゆったり花景色を楽しみたい人は、ぜひ一度足を運んでみてください。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県横浜市旭区矢指町1324
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:電車:相鉄線「三ツ境駅から」徒歩で約20分、またはバスに乗車し「西部病院前」バス停で下車後、徒歩で約7分
駐車場:なし
【埼玉県幸手市】県営権現堂公園 権現堂堤の菜の花

埼玉県幸手市北部にある「県営権現堂公園」内の権現堂桜堤は、淡いピンクの桜と黄色い菜の花のコントラストが楽しめる、関東屈指の名所です。
公園内を流れる中川沿いには、約1,000本のソメイヨシノによる全長約1kmの桜トンネルが続き、その足元に広大な菜の花畑が広がります。春ならではの華やかな風景を一度に満喫できる人気スポットです。
イベント情報:幸手桜まつり(2026年3月27日~4月12日)

2026年3月27日(金)から4月12日(日)までは、「4号公園」の権現堂桜堤で「第93回幸手桜まつり」を開催。期間中は、市内観光物産店による特産品販売や露店が並び、にぎやかな雰囲気に包まれます。
日没から22時まで行われる桜のライトアップも必見。昼とはひと味違う幻想的な夜桜も、あわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
園内中央付近にある食事処「峠の茶屋」の周辺や、北東側にかかる「外野橋」では温かな光で桜を照らします。昼とはまた違った表情の桜を観賞しましょう。
■スポット概要&開花情報
所在地:埼玉県幸手市内国府間887−3
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:車:圏央道・幸手ICから約10分
電車:東武日光線「幸手駅」から「五霞町役場前」行きバスに乗車、「権現堂」バス停下車
駐車場:あり
イベント情報:幸手桜まつり:2026年3月27日(金)〜4月12日(日)
【茨城県境町】利根川河川敷・境リバーサイドパーク

茨城県境町は、利根川と深い関わりを持ちながら歴史を刻んできたまち。江戸時代には、幕府から利根川の港として指定された「境河岸(さかいがし)」が、奥州や北関東から江戸へ物資を運ぶ舟運の中継地として栄え、周辺は宿場町としてにぎわいました。
かつて境河岸の乗船場があった場所は、現在「境リバーサイドパーク」として整備され、春になると河川敷一面に菜の花が咲き広がります。
イベント情報:さかい河岸フェスティバル (2026年は確認中)

例年4月中旬には「さかい河岸フェスティバル」が開催され、菜の花畑の中をトラクターで遊覧する体験が親子に人気。過去には乗馬や気球飛行など、広大な河川敷ならではの多彩なプログラムも実施されてきました。
なお、2026年の開催日程は3月4日現在確認中です。例年と内容が異なる場合があるため、おでかけ前に最新情報を確認してみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県猿島郡境町
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:車:圏央道・境古河ICから約10分
電車:JR東北本線「古河駅」または「東武動物公園駅」からバスに乗車(約40分)、「河岸の駅さかい」バス停を下車後、徒歩で約3分
駐車場:あり
イベント情報:さかい河岸フェスティバル:確認中
【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」は、四季折々の花景色が楽しめる人気スポット。一面に広がる花の絶景は、SNSでも高い注目を集めています。
園内の「スイセンの丘」では、早咲きの菜の花が例年3月中旬から開花。ひと足早く春の訪れを感じられます。
さらに、例年4月上旬から下旬にかけては、「みはらしの里」でも菜の花が見頃に。見頃の時期には草丈60〜80cmほどの花が咲きそろい、サイクリングをしながら黄色のじゅうたんを眺められるのが魅力です。
菜の花を見ながらサイクリング♪

園内のサイクリングコースでは、レンタサイクルとマイ自転車のどちらも利用可能。広大な敷地内を自由に巡れるので、効率よく花めぐりが楽しめます。
例年4月中旬には「みはらしの丘」でネモフィラも見頃を迎え、青と黄色のコラボレーションが広がります。春ならではの華やかな風景を満喫してみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605−4
菜の花の見頃:例年3月中旬~4月下旬
アクセス:車:①常陸那珂有料道路・ひたち海浜公園ICからすぐ ②常磐自動車道・日立南太田ICから約15km
電車:JR常磐線「勝田駅」からタクシーで約15分、またはバスに乗車(約30分)、「海浜公園西口」「海浜公園南口」バス停で下車
駐車場:あり
【栃木県佐野市】渡良瀬川

栃木県佐野市では、渡良瀬川から秋山川までの土手沿いに、早春になると約2kmにわたって菜の花畑が広がります。
遠くから眺めると、まるで黄色のじゅうたんを敷き詰めたよう。地域に春の訪れを告げる風物詩として親しまれている景観です。
また、渡良瀬川沿いには約5km続くサイクリングロードも整備されています。船津川町の菊沢川排水機場から高橋橋まで、菜の花の美しい風景を眺めながら、のんびりサイクリングを楽しむのもおすすめです。
■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県佐野市船津川町
菜の花の見頃:例年3月中旬~4月上旬
アクセス:車:東北自動車道・佐野藤岡ICから約25分
電車:①東武佐野線「田島駅」から徒歩で約30分 ②JR両毛線、東武鉄道佐野線「佐野駅」からタクシーで約20分
駐車場:あり
【栃木県真岡市】SL・桜・菜の花街道

栃木県の真岡鐵道「北真岡駅」東側は、桜と菜の花の美しい共演が楽しめる春の人気スポット。通称“SL・桜・菜の花街道”として親しまれ、ピンクの桜と黄色の菜の花の中を走る「SLもおか」の風景は、真岡市の春の風物詩として知られています。
線路沿いにはのどかな里山風景が広がり、満開の時期には春らしい華やかな景色に包まれます。散策しながらゆったり花景色を楽しめるのも魅力のひとつです。
なお、「SLもおか」は全般検査のため、2027年3月31日(水)まで運休予定。訪問前には最新の運行情報を確認してからおでかけください。
■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県真岡市荒町4-39−20
菜の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
アクセス:電車:真岡鐵道「北真岡駅」から徒歩で約8分
駐車場:例年あり、2026年は確認中
【群馬県渋川市】黒井峯遺跡

群馬県渋川市の旧子持村にある「黒井峯(くろいみね)遺跡」は、榛名山の2度にわたる大噴火で軽石に埋もれた古墳時代の集落遺跡。“日本のポンペイ”とも呼ばれています。
春になると、遺跡の広大な広場は一面の菜の花畑に変身。古墳時代にこの地で暮らしていた人々に思いをはせながら、菜の花畑をゆっくり眺めたり、写真を撮ったりと、思い思いの時間を過ごせるのも魅力です。
また、遺跡では古墳時代の集落を再現したVR「黒井峯タイムトラベル」を提供。スマートフォンやパソコンからアクセスすると、約1,500年前の建物や当時の人々の暮らしを360度のパノラマで見ることができます。
菜の花観賞とあわせて、古墳時代へのバーチャル体験も楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県渋川市中郷、北牧
菜の花の見頃:例年4月~5月
アクセス:車:関越自動車道渋川伊香保ICから約20分
駐車場:あり
【群馬県高崎市】鼻高展望花の丘

群馬県高崎市西部に位置する「鼻高展望花の丘」は、丘の上から高崎市街地や上毛三山を一望できる人気の展望スポットです。
花の名所としても知られ、例年4月には菜の花が一面に咲き誇るほか、夏はひまわり、秋はコスモスと、季節ごとに表情を変える花畑を楽しめます。
ネモフィラと芝桜も満開に

菜の花の時期にはネモフィラや芝桜も開花し、まるでカラフルなじゅうたんのような景色が広がります。
花の手入れは、「NPO法人鼻高町をきれいにする会」と「鼻高町地域づくり活動協議会」が担当。地域住民が愛情を込めて育てている花畑です。
イベント情報:菜の花祭り(2026年は確認中)

例年4月中旬からゴールデンウィークにかけては「菜の花祭り」を開催。期間中は農産物の直売や花の迷路、菜種油絞り体験など、多彩な催しが行われ、春のおでかけ先としてにぎわいます。
なお、2026年の開催については確認中のため、最新情報をチェックしてからおでかけください。
■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県高崎市鼻高町1400
菜の花の見頃:例年4月上旬~5月上旬
アクセス:車:関越自動車道・高崎ICから約30分
電車:JR信越本線「群馬八幡駅」からタクシーで約15分
駐車場:あり
イベント情報:菜の花祭り:確認中
【群馬県前橋市】みやぎ千本桜の森公園 赤城南面千本桜

群馬県前橋市の「みやぎ千本桜の森公園」は、“日本のさくら名所100選”に選ばれた「赤城南面千本桜」で知られる、県内有数の桜の名所です。赤城山南麓を走る市道の両側約1.3kmにわたり、樹齢60年を超えるソメイヨシノ約1,000本が植えられています。
満開の時期には見事な「桜のトンネル」が現れ、県内外から多くのお花見客が訪れます。桜の足元に広がる菜の花とのコントラストも美しく、春ならではの華やかな風景が楽しめます。
イベント情報:赤城南面千本桜まつり(2026年4月4日~19日)

2026年4月4日(土)から4月19日(日)までは、「赤城南面千本桜まつり」を開催。地元グルメや特産品が並ぶふれあい物産市のほか、ステージパフォーマンスなど多彩な催しが予定されています。
期間中は日没から21時30分までライトアップも実施。きらめく夜桜と菜の花が織りなす幻想的な景色も、あわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県前橋市苗ケ島町2511-2
菜の花の見頃:例年4月~5月
アクセス:車:北関東自動車道・伊勢崎ICから約30分/関越自動車道・赤城ICから約35分
駐車場:あり
イベント情報:赤城南面千本桜まつり:2026年4月4日(土)~4月19日(日)
春を体感できる菜の花スポットは親子におすすめのおでかけ先。記念撮影や摘み取りを満喫して、素敵な思い出をたくさん作ってください♪
※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2022年3月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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