
【2026千葉】いよいよ見頃!「駅から徒歩10分以内」の桜の名所6選 絶景を駅近くで満喫
春を代表するお花「桜」を鑑賞できる名所は、人気のおでかけスポット。千葉県では、桜の花が例年3月下旬から見頃を迎えます。
「電車で行きたいけれど、なるべく駅から近いところがいい」、「気軽に電車で行けるところを知りたい」と思う人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、千葉県にある「駅から徒歩10分以内」の「桜の名所」をまとめてご紹介します。
ソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラやサトザクラなど、さまざまな種類の桜が鑑賞できる「千葉公園」、桜並木が約2km続く人気の桜の名所「真間川の桜並木」などバラエティ豊か!
記事を参考にして、電車でおでかけしてみてくださいね♪
※画像は過去の様子です。また見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
※駅からの時間は、歩くスピードや道順によって若干異なりますが、すべて徒歩圏内です
【千葉県千葉市】千葉公園
ボートに揺られながら見上げる満開の桜

千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩すぐの場所にある、千葉市を代表する公園として親しまれる「千葉公園」。春には約470本ものソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラやサトザクラなど、さまざまな種類の桜が春の園内を彩ります。
ボートに乗れる「綿打池(ボート池)」で水上から桜を眺めるのもおすすめ。頭上で咲き誇る満開の桜と、水面に映し出されるピンク色の絨毯が織りなす貴重な景色が楽しめます。
開花時期にあわせて、日没から22時までライトアップされる幻想的な夜桜を満喫できますよ。
また、時期を同じくして、お花見広場の近隣では、紫色の鮮やかな花を咲かせるムスカリも見頃に。園内には喫茶店やスポーツ施設もあり、花見とともに多彩な用途で利用することができます。
休日を利用して、電車でおでかけしてみてはいかがでしょうか?
■「千葉公園」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月下旬~4月上旬
所在地:千葉県千葉市中央区弁天3-1-1
アクセス:【電車】千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩すぐ
【千葉県千葉市】千葉市動物公園
動物たちと桜のコラボレーション

千葉都市モノレール「動物公園駅」から徒歩約1分の場所にある「千葉市動物公園」。ライオン、ゴリラ、ミーアキャットなどたくさんの動物が飼育されています。一世を風靡したレッサーパンダの風太くんもこの動物園の仲間です。
同園では、例年2月下旬から早咲きの河津桜が咲き始め、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ベニシダレなど合計23種類・約700本の桜が咲き誇ります。
緑色の花が珍しい「御衣黄」(ぎょいこう)もありますよ。
かわいい動物たちと美しい桜に癒されながら、一日中楽しめるスポットです。
■「千葉市動物公園」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月中旬~4月下旬
所在地:千葉県千葉市若葉区源町280
アクセス:【電車】千葉都市モノレール「動物公園駅」から徒歩約1分
【千葉県松戸市】常盤平さくら通り
「日本の道100選」にも選ばれた美しすぎる桜ロード

千葉県松戸市の「さくらどおり」は、新京成線「八柱駅」~「常盤平駅」~「五香駅」区間・約3.1kmに渡って640本もの桜の花が咲き競い、桜のトンネルをつくる並木道。
新京成線「常盤平駅」「五香駅」から徒歩すぐの場所にある、「常盤平さくら通り」はその一部で、“日本の道100選”に指定されています。
樹齢50年以上のソメイヨシノや大島桜(おおしまざくら)が連なる景色は、まさに春らんまん♪ 電車でアクセスしやすく、ドライブにも絶好のスポットです(下記イベント中は交通規制を実施)。
イベント情報:常盤平さくらまつり

2026年3月28日(土)・29日(日)には「常盤平さくらまつり」が行われます。
常盤平~五香の約2kmが歩行者天国になり、沿道には屋台が並びます。鼓笛隊や神輿のパレード、ダンスやライブも披露され、毎年数十万人の見物客でにぎわう人気イベントです。
■「常盤平さくら通り」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月下旬〜4月上旬
所在地:千葉県松戸市常盤平
アクセス:【電車】新京成線「常盤平駅」「五香駅」から徒歩すぐ
【千葉県市川市】真間川の桜並木
川床から見上げる桜の絶景

市川市内を流れる真間川(ままがわ)沿岸には見事な桜並木が約2km続き、人気の桜の名所となっています。
アクセスは、京成本線「鬼越駅」から徒歩約3分の場所にあります。
桜並木を散歩しながら楽しむ桜も美しいですが、川の上に設置された特設施設「川床」(かわどこ)からの眺めも絶景。川の上から桜を見上げるという非日常体験ができるスペースです。
イベント情報:いちかわ真間川堤桜ウィーク2026

例年3月中旬から4月中旬にかけて、「いちかわ真間川堤桜まつり」を開催。2026年は「いちかわ真間川堤桜ウィーク2026」と題して3月20日(金・祝)~4月12日(日)の期間に開催されます。
会期中は千葉県の伝統工芸品を体験できる「桜つまみ細工体験会」や、ガイドと歩く「桜まち歩き」などを実施(要事前予約)。
地域の商店で桜にちなんだ商品が販売されるので、まち歩きもおすすめです。

さらに、境橋から弁天橋までのエリアでは18時から20時までライトアップを実施。
幻想的な夜桜を眺めながら、川沿いを散策してみてはいかがでしょうか。
■「真間川の桜並木」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月下旬〜4月上旬
所在地:千葉県市川市八幡1-8-1付近
アクセス:【電車】京成本線「鬼越駅」から徒歩約3分
【千葉県東金市】八鶴湖
駅から徒歩約5分!湖畔を彩る桜を満喫

JR東金線「東金駅」から徒歩約5分の「八鶴(はっかく)湖」は、アクセス良好なお花見スポットです。周囲には約300本の桜が植えられていて、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。
ボートに乗って湖上から桜を愛でるのもおすすめです。
イベント情報:東金桜まつり

例年、お花見の季節になると夜には桜がライトアップされ、暗闇に浮かびあがる桜と湖面に映り込む桜がとても幻想的です。
また湖畔で開催される桜まつりでは、マルシェや和楽器鑑賞&体験、ステージイベントなど催しがいっぱい。東金の春を彩る一大イベントです。
2026年3月27日(金)~4月5日(日)に開催されるので、電車に乗っておでかけしてみてくださいね♪
■「八鶴湖」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月下旬〜4月上旬
所在地:千葉県東金市東金1415-1
アクセス:【電車】JR東金線「東金駅」から徒歩約5分
【千葉県千葉市】青葉の森公園
広大な公園に溢れる桜模様

京成千原線「千葉寺駅」から徒歩約8分の場所にある、周囲2kmの広大な敷地を誇る「青葉の森公園」。家族連れにも人気が高い、定番のお花見スポットです。お花見広場のほか、遊歩道にも桜が咲き乱れ、どこを歩いても桜を楽しむことができます。
人気のソメイヨシノだけでなく、遅めに咲く八重桜もあるので、例年4月の下旬までお花見を楽しめますよ。

また、園内には手ぶらでバーベキューが楽しめる「BBQ DAYS(バーベキュー デイズ) 青葉の森公園」があり、ファミリーに人気です。
ほかにもアスレチックのある「わんぱく広場」や、「千葉県立中央博物館」、「西洋庭園」、「生態園」など子供が喜ぶ施設が充実。満開の桜の下、学びや遊びにもつながる春の休日が過ごせます。
■「青葉の森公園」概要&開花情報
桜の見頃:例年3月下旬~4月下旬
所在地:千葉県千葉市中央区青葉町977-1
アクセス:【電車】京成千原線「千葉寺駅」から徒歩約8分
千葉県にある「駅から徒歩10分以内」の「桜の名所」をまとめてご紹介しました。一度は親子で訪れてみたい名所ばかり。記事を参考に、春のおでかけプランを立ててみてくださいね!
※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2021年3月掲載)の譲渡を受け、掲載しています
※本記事の一部は例年の開花状況・開催内容をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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