【2026】GWに日帰りで満喫!関東のネモフィラまつり&イベント5選 限定グルメ・見どころ紹介
更新日2026年04月24日/公開日2026年04月16日

【2026】GWに日帰りで満喫!関東のネモフィラまつり&イベント5選 限定グルメ・見どころ紹介

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東京都立川市、神奈川県横須賀市、ほか

GW(ゴールデンウィーク)におすすめしたい、関東の「ネモフィラまつり・イベント」をご紹介! 4月~5月にかけて見頃を迎える「ネモフィラ」の名所では、さまざまなネモフィラまつり・イベントを開催中です。

美しく咲き誇るネモフィラはもちろん、限定スイーツやグルメ、催しも充実しているので、親子連れにもぴったり。日帰りで満喫でき、ドライブ派のファミリーにおすすめの場所や、駅から近いスポットもあるので、ぜひGWのおでかけに役立ててくださいね。

※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください

「ネモフィラ」ってどんな花?

ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の植物で、北アメリカ西部の草原や牧草地、森林の木陰などに自生しています。

種から育てる一年草ですが、こぼれ種でもよく育つ、生命力の強い花として知られています。

ネモフィラにはどんな種類があるの?

純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラックも素敵です(画像提供:工場長 / PIXTA)
純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラックも素敵です(画像提供:工場長 / PIXTA)

もっともポピュラーなのは、青色の花を咲かせるネモフィラ・メンジェンシー(学名 Nemophila menziesii)です。別名インシグニスブルー、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれています。

そのほかにも、白い花弁に紫色の斑点が入るネモフィラ・マクラータ(ファイブスポット)や、黒紫色に白い縁取りが特徴のペニー・ブラック、白い花を咲かせるスノーストームなど、さまざまな種類があります。

ネモフィラの花言葉&魅力

可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA)
可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA)

ネモフィラの花言葉は、「可憐」「どこでも成功」など。風に揺れるやさしい姿と力強さをあわせ持つ、縁起のよい花として親しまれています。家庭でも育てやすく、子供と一緒に栽培を楽しむのもおすすめです。

ここからは、そんなネモフィラの名所のなかから、2026年に関東で開催されるネモフィラまつり・イベントをご紹介します。

【東京都昭島市・立川市】フラワーフェスティバル2026/国営昭和記念公園(2026年3月20日〜5月24日)

東京都立川市と昭島市に広がる「国営昭和記念公園」で、「フラワーフェスティバル2026」が2026年5月24日(日)まで開催されています。

期間中は菜の花を皮切りに、桜やチューリップ、ネモフィラ、シャーレーポピーなどが次々と開花!

このほか、春限定の飲食メニューや航空自衛隊東京音楽隊による野外コンサート、子供から大人まで楽しめるこどもの日イベントなども予定されています。

■イベント概要
開催スポット:国営昭和記念公園(東京都立川市緑町3173)
開催期間:2026年3月20日(金・祝)~5月24日(日)
アクセス:【車】中央自動車道「国立府中IC」から約25分
【電車】JR青梅線「西立川駅」から徒歩で約2分(西立川口)
駐車場:あり

スポットの詳細はこちら!

【神奈川県横須賀市】ポピー・ネモフィラまつり/くりはま花の国(2026年4月11日〜5月31日)

 「くりはま花の国」のネモフィラ畑
「くりはま花の国」のネモフィラ畑

神奈川県横須賀市の「くりはま花の国」で、「ポピー・ネモフィラまつり」が2026年5月31日(日)まで開催されています。

例年4月上旬から5月上旬に見頃を迎えるネモフィラに加え、「ポピー園」では約100万本のシャーレーポピーも開花!

ネモフィラ畑から約50mの場所には菜の花も咲き、春らしい景色が広がります。

■イベント概要
開催スポット:くりはま花の国(神奈川県横須賀市神明町1番地)
開催期間:2026年4月11日(土)〜5月31日(日)
アクセス:【車】横浜横須賀道路「佐原IC」から約4km 
【電車】JR横須賀線「久里浜駅」、京浜急行「京急久里浜駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり

スポットの詳細はこちら!

【埼玉県北本市】ネモフィラブルーフェア2026/北本市農業ふれあいセンター うらの畑(2026年4月11日〜5月上旬)

満開時の様子(画像提供:北本市)
満開時の様子(画像提供:北本市)

埼玉県北本市の「北本市農業ふれあいセンター うらの畑」で、2026年4月11日(土)から「ネモフィラブルーフェア2026」が開催されています。

隣接カフェで、青✕白のネモフィラ風ソフトクリームやドリンクも楽しめます(画像提供:北本市)
隣接カフェで、青✕白のネモフィラ風ソフトクリームやドリンクも楽しめます(画像提供:北本市)

隣接する「&green CAFE」では、ネモフィラブルーにちなみ、青く色付けされたネモフィラ風ソフトクリームやドリンクを期間限定で販売。見た目もさわやかで、写真映えするグルメとしても注目です。

なお、GWを含む見頃の時期は混雑が予想されるため、公共交通機関や徒歩、自転車などでの来場が推奨されています。

■イベント概要
開催スポット:北本市農業ふれあいセンター うらの畑(埼玉県北本市深井7-265-4)
開催期間:2026年4月11日(土)〜5月上旬
アクセス:【電車】JR高崎線「北本駅」東口より路線バス(けんちゃんバス)に乗車、「桜国屋入口」バス停で降車
駐車場:あり

スポットの詳細はこちら!

【群馬県高崎市】菜の花祭り/鼻高展望花の丘(2026年4月18日~5月10日)

ネモフィラと菜の花畑の間を散策♪(画像提供:tenjou / PIXTA)
ネモフィラと菜の花畑の間を散策♪(画像提供:tenjou / PIXTA)

群馬県高崎市の「鼻高展望花の丘」は、上毛三山を背景に菜の花とネモフィラが咲き渡る絶景スポット。2026年5月10日(日)まで「菜の花祭り」が開催中です。

期間中は、花の迷路やキッチンカーも登場!

さらにGWを含む土日祝には、農産物直売店や菜種油の絞り体験、花の種のプレゼントも実施されます。

なお、2026年は少雨の影響でネモフィラの育ちが遅れ、見頃が5月にずれ込む可能性があるため、公式サイトやSNSなどで開花状況を確認してからおでかけくださいね。

■イベント概要
開催スポット:鼻高展望花の丘(群馬県高崎市鼻高町1400)
開催期間:2026年4月18日(土)~5月10日(日)
アクセス:【車】関越自動車道・高崎ICから約30分
【電車】JR信越本線「群馬八幡駅」からタクシーで約15分
駐車場:あり

スポットの詳細はこちら!

【茨城県ひたちなか市】フラワリング/国営ひたち海浜公園(2026年3月20日〜5月31日)

「ネモフィラブルーソフト」や「おはなソフト」などの春限定スイーツも登場
「ネモフィラブルーソフト」や「おはなソフト」などの春限定スイーツも登場

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で、「フラワリング」が2026年5月31日(日)まで開催されています。

期間中は、クラフト体験や自然体験イベントが催されるほか、限定グルメも登場!

5月5日(火・祝)10時〜15時30分には、茨城県吹奏楽連盟から推薦された4団体による、吹奏楽やマーチングの演奏発表会も行われます。

■イベント概要
開催スポット:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
開催期間:2026年3月20日(金・祝)~5月31日(日)
アクセス:【車】常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約1km
【電車】JR常磐線「勝田駅」東口2番のりばから「海浜公園」行きバスに乗車(約15分)、「海浜公園西口」「海浜公園南口」バス停で下車すぐ
※ネモフィラ見学は「西口・翼のゲート」が便利
駐車場:あり

スポットの詳細はこちら!

2026年に関東で開催中~GW期間(4月29日~5月6日)も楽しめる、「ネモフィラまつり・イベント」をご紹介しました。やさしいブルーに包まれる景色を楽しみに、親子でおでかけを楽しんでくださいね。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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