
山車を特等席から!文化財建築で味わう「佐原の大祭」プレミアム体験プランに注目
気になるおでかけ情報を見つけやすく
千葉県香取市の「佐原商家町ホテル NIPPONIA GEISHO棟(中村屋商店)」で、2026年10月9日(金)~11日(日)に開催される「佐原の大祭秋祭り」に合わせた、大祭期間限定のプレミアムプランが販売されています。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された関東三大山車祭りを、千葉県指定有形文化財の2階という特等席から、和フレンチの食事とともに楽しめるプランです。
文化財建築の2階から山車を同じ目線で鑑賞

「佐原の大祭」は、江戸時代から続く伝統行事。豪華絢爛な山車が曳き回され、まち並みに囃子の音が響きわたり、諏訪神社の大祭として開催され、例年30万人を超える鑑賞者が訪れます。

メインとなる「プレミアムシートプラン」は、安政2年に建てられた千葉県指定有形文化財・GEISHO棟(中村屋商店)の2階に特別席を設けたプラン。
高さ約8mの山車の巡行を、同じ目線から間近に眺められる臨場感あふれる体験ができちゃう! 3日間のべ30万人以上が訪れる祭りの混雑から離れた、6組12名限定の快適な空間でゆったりと鑑賞できます。
お重スタイルの「秋の佐原フレンチ重」が登場

鑑賞とあわせて楽しめるのが、お重スタイルの和フレンチとフリードリンク。
壱ノ重には季節の食材を使ったオードブル各種、弐ノ重にはかずさ和牛のロースト(山椒風味)やオマール海老のテルミドール仕立てなどが並びます。
デザートには、きな粉と豆乳のブランマンジェ 最上白味醂と黒蜜のソースが添えられます。
2名以上からの受付で、価格は15,000円(サービス料別)。予約は公式サイトまたは電話で受け付けており、締め切りは開催日の1週間前です。
10/9・10限定の特別ランチコースも用意

10月9日(金)・10日(土)の2日間限定で、ホテル内レストラン「LE UN(ルアン)」での特別ランチコース(7,500円・サービス料別)も用意されています。

佐原で300年以上続く老舗酒蔵「馬場本店酒造」の伝統みりん「最上白味醂」を現代風にアレンジしたノンアルコールの味醂トニックで乾杯からスタート。
旬の栗カボチャ、香取市産の和梨、地元ブランド牛"かずさ和牛"の希少部位であるイチボなど、生産者の想いを込めた食材と佐原の発酵食文化を取り入れたコース料理を楽しめます。
こちらも予約は公式サイトまたは電話で受け付けており、締め切りは開催日の1週間前です。
江戸情緒あふれる佐原のまちでの滞在と合わせて

佐原商家町ホテル NIPPONIAは、関東初の重要伝統的建造物群保存地区に指定されたまち・佐原に点在する宿泊施設。東京から車で約80分、成田から約30分とアクセスも良好です。
大祭の期間に合わせて宿泊もセットで計画すれば、より充実したおでかけになります。文化財の特等席でしか体験できない祭り鑑賞を、ぜひ検討してみてくださいね。
※プレミアムシートプランは、山車の巡行ルートが直前まで公表されないため、お食事の時間帯に山車がGEISHO棟前を通らない場合もあります。また、会場が2階のため、階段での上り下りがあります
■プレミアムシートプラン(佐原の大祭秋祭り)
開催期間:2026年10月9日(金)~10月11日(日)
時間:17:30~20:30
場所:佐原商家町ホテル NIPPONIA GEISHO棟(中村屋商店)2階
料金:15,000円(サービス料別)/2名以上から受付
所在地:千葉県香取市佐原イ1708-2 KAGURA棟
■秋の大祭 特別ランチコース
開催期間:2026年10月9日(金)・10日(土)
時間:11:30~15:00(L.O. 14:00)
場所:佐原商家町ホテル NIPPONIA レストラン LE UN(ルアン)
料金:7,500円(サービス料別)
所在地:千葉県香取市佐原イ1708-2 KAGURA棟
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いこーよとりっぷ編集部
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