海が1年かけてデザイン!255本限定「海中熟成醤油2026年版」が和歌山から登場
更新日2026年09月01日/公開日2026年08月27日

海が1年かけてデザイン!255本限定「海中熟成醤油2026年版」が和歌山から登場

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和歌山県有田郡湯浅町
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和歌山県湯浅町の「湯浅醤油有限会社」が手掛ける「海中熟成醤油(2026年版)」が、2026年9月1日(火)より販売開始されます。

1本ずつ丁寧にロウ付け処理を行い、海に沈められる醤油の数にも制限があるため、大量生産はできず、2026年は255本限定での販売となります。

海底1年熟成という、前代未聞の試み

完成した醤油瓶をロウで密閉し海底へ沈める様子
完成した醤油瓶をロウで密閉し海底へ沈める様子

明治14年(1881年)創業の「丸新本家」の醤油部門である湯浅醤油有限会社が生み出した「海中熟成醤油」。

完成した醤油瓶のふた部分を1本ずつ手作業でロウ付けして密閉し、湯浅湾の海底に1年間沈めて熟成させるという製法で作られています。

醤油瓶が沈められている湯浅湾の海中
醤油瓶が沈められている湯浅湾の海中

海底で時間をかけて熟成されることで生まれる、深みとまろやかさが特徴です。

波のゆらぎが生む「極上のまろやかさ」

海中の微振動と一定の温度環境の中で熟成された醤油のボトル
海中の微振動と一定の温度環境の中で熟成された醤油のボトル

もともと角がなくまろやかな湯浅醤油ですが、海中の微振動(ゆらぎ)や一定の温度環境の中でさらに熟成されることで、深みとまろやかさが一層引き立ちます。

また、海底で過ごした1年の間に、フジツボや貝などの海の生き物がボトルに付着。引き揚げられたボトルは磯の香りをまとい、自然が生み出す二つとないデザインへと変化し、世界のひとつだけのオリジナルボトルとして販売されます。

内容量は200ml。原料は国産大豆・小麦・塩・米です。

■海中熟成醤油(2026年版)
販売開始日:2026年9月1日(火)
販売数量:255本限定
販売価格:5,346円
内容量:200ml
販売場所:自社店舗、自社公式販売サイト、ふるさと納税
所在地:和歌山県湯浅町(湯浅醤油有限会社)

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いこーよとりっぷ編集部

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