
【2026関東】早起きして秋バラのゴールデンタイムを満喫!10/24・25に早朝開園するバラ園&イベント6選
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年10月中旬、関東では秋バラの見頃がいよいよスタート!
“花の女王”と呼ばれるバラの美しさと香りを、もっとも楽しめるのが「秋バラ」シーズンの朝の時間帯です。そこで今回は、早朝から秋バラを観賞できるスポットに着目。8時に開園するバラ園や、24時間開放の公園、期間限定の「早朝開園イベント」を紹介します。
限定スイーツやグルメ、多彩な催しが楽しめるスポットもあり、10月24日(土)・25日(日)のおでかけにもぴったり。親子で早起きして、今が見頃のバラを満喫しましょう!
※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
春バラとは異なる魅力を持つ「秋バラ」

バラには、春に一度だけ花を咲かせる「一季咲き」と、春から秋にかけて繰り返し花を咲かせる「四季咲き」があります。
四季咲きの品種が、秋に再び花を咲かせる「秋バラ」は、例年10月中旬〜11月中旬が見頃。春よりも涼しい時期にゆっくりと開花するため、花色が鮮やかに出やすく、香りを楽しみやすいといわれています。
一季咲きの品種が咲く春に比べると、花数は少ないものの、一輪一輪の美しさをじっくり観賞できるのも魅力です。
早朝のバラの魅力とは?
早朝は、バラの“ゴールデンタイム”とも呼ばれ、バラ好きな人にとっては見逃せない時間帯。その魅力をまとめてみました。
関東のローズガーデンは9時に開園する場所が多いので、より美しいバラを楽しみたいなら開園と同時に入園するのがおすすめ。
なかには7時台や8時から開園するバラ園や、24時間いつでも楽しめる場所もあるので、ぜひ親子で早起きをして朝イチのバラを堪能してみてください。
それではここから、関東で8時以前にバラが楽しめるスポット&期間限定「早朝開園イベント」を紹介します。
【東京都調布市】神代植物公園

東京都調布市にある「神代植物公園」は、四季折々の植物を観賞できる都立の植物公園です。
園内のばら園には、約300種類・5,000株のバラを植栽。例年10月中旬頃から見頃を迎え、現代バラが並ぶ「本園」をはじめ、「野生種・オールドローズ園」「国際ばらコンクール花壇」の3つのスポットで観賞できます。
すぐ近くには「深大寺」があり、参拝したり、門前町で名物の「深大寺そば」を味わったりと、あわせておでかけするのもおすすめです。
早朝開園は「秋のバラフェスタ」期間の土日限定

2026年11月23日(月・祝)まで、「秋のバラフェスタ」を開催中! 10月24日(土)・25日(日)・31日(土)、11月1日(日)は、通常9時30分開園のところ、1時間半早い8時から入園できる「早朝開園」が実施されます。
バラの香りは、晴れた日の早朝から午前中にかけて、より豊かに感じられます。朝のやさしい空気に包まれながら、ぜいたくな時間を過ごしてみてくださいね♪
10月31日(土)、11月1日(日)の10時以降には、バラ園にふわふわとシャボン玉が舞う「ばら園シャボン玉の魔法」が1日5回行われるので、子供のフォトジェニックな写真を撮影してみては。

ほかにも、ゲーム感覚で“探す、集める、考える、知る、遊ぶ”を体験できるスマートフォンアプリ「TOKYO PARKS PLAY」で遊んだり、バラのソフトクリームを食べたりと、早朝のバラを満喫したあとも一日楽しく過ごせます。
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:東京都調布市深大寺元町5-31-10
秋バラの見頃(例年):10月中旬
早朝開園期間:2026年11月1日(日)までの土・日曜
早朝開園時間:8:00開園
アクセス:【電車】京王線「調布駅」からバスに乗車(約15分)、「神代植物公園前」バス停で下車すぐ
駐車場:あり
【東京都豊島区・荒川区】都電荒川線(東京さくらトラム)沿線

東京都新宿区の「早稲田」から荒川区の「三ノ輪橋」までを走行する、都内唯一の路面電車・都電荒川線(愛称・東京さくらトラム)。
線路沿いにバラが植栽されているエリアが点在していて、例年10月中旬から11月上旬にかけて多彩な秋バラが見頃を迎えます。
24時間いつでも自由に散策OK♪

バラが植えられているのは、「大塚駅前」をはじめ、「荒川遊園地前」(荒川車庫前~小台辺りまで)、「町屋駅前」、「三ノ輪橋」などの停留場付近。
バラ園などの施設とは異なり、24時間いつでも自由に観覧できるのが魅力です。

特に「荒川遊園地前」の停留所から「あらかわ遊園」に向かう遊歩道には、見事なバラの花壇が広がっています。
沿線のバラは車窓からも見えますが、ぜひ途中下車して早朝のバラの香りを堪能したいもの。朝の清々しい空気と癒やしの香りに包まれながら、親子で散策してみてくださいね。
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:東京都豊島区、荒川区(都電荒川線 大塚駅前駅〜向原、荒川車庫前~小台など)
早朝開園期間:常時開放
早朝開園時間:常時開放
秋バラの見頃(例年):10月中旬〜11月上旬
アクセス:【電車】都電荒川線「大塚駅前」「向原」「荒川車庫前」「荒川遊園地前」「小台」停留所
駐車場:なし
【千葉県八千代市】京成バラ園

千葉県八千代市にある「京成バラ園」は、約3万平方メートルのローズガーデンを有する、関東最大級のバラのテーマパークです。
園内には約1,600品種・1万株のバラが植えられ、秋には約1,000品種・7,000株が開花。例年10月中旬〜11月下旬に見頃を迎え、色とりどりの秋バラと豊かな香りを楽しめます。
「エレガント タイム」「ロリポップ」「リビング ザ ドリーム」といった新作のバラも観賞できるのでお見逃しなく!
「おはようローズガーデン」は10月24日・25日の週末限定!

2026年11月23日(月・祝)まで、秋のイベント「白うさぎのロイヤル インビテーション」を開催中。10月24日(土)・25日(日)の週末は、「おはようローズガーデン」と題して通常より1時間早い8時に開園します。

さらに、10月24日(土)は19時まで延長オープンし、ライトアップされたローズガーデンを散策できる「ハロウィンナイト」を実施。朝から夜まで、一日中秋バラを堪能できますよ。
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:千葉県八千代市大和田新田755
早朝開園期間:10月24日(土)・25日(日)
早朝開園時間:8時開園
秋バラの見頃(例年):10月中旬〜11月下旬
アクセス:【電車】東葉高速鉄道「八千代緑が丘駅」から徒歩で約15分/同駅から東洋バスに乗車、「京成バラ園」バス停で下車後すぐ
駐車場:あり
【千葉県市川市】里見公園 バラ園

千葉県市川市にある「里見公園」の一角にはバラ園があり、ドイツの名花をはじめとした112 種・約 700 本ものバラを観賞できます。24時間開放されているため、早朝のバラ散策にぴったりです。
市川市では1975年に市民の花がバラに決定。2003年度の市制施行70周年記念事業として、園内の噴水広場にバラが植えられました。
2004年にはドイツ・ローゼンハイム市とのパートナーシティ締結を記念して、つるバラ「マリア・リサ」が寄贈され、国際交流のシンボルとなっています。
木工ワークショップも楽しめる「2026緑と花のフェスティバル」

2026年10月24日(土)の9:30~15:00には、「2026緑と花のフェスティバル」を開催(雨天の場合は翌25日)。
会場ではバラ苗や市川銘菓などの販売が行われるほか、キッチンカーも出店。木の枝やどんぐりを使った木工ワークショップや、里見公園の樹木につける「樹名板」づくりも楽しめます。早朝の秋バラを堪能したあとは、イベントで一日満喫しましょう。
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:千葉県市川市国府台3-9
秋バラの見頃(例年):10月中旬~下旬
早朝開園期間:常時開放
早朝開園時間:常時開放
アクセス:【電車】JR総武線「市川駅」、京成線「国府台駅」からバスに乗車、「国府台病院」バス停で下車後、徒歩で約5分
駐車場:あり
備考:公園は24時間開放されていますが駐車場は8時開場のためご注意ください
【神奈川県横須賀市】ヴェルニー公園

横須賀市の「ヴェルニー公園」は、フランス式庭園の形式に則って造られた美しい公園です。
見事なバラが咲き誇る「フランス式花壇」、定時になると4つの鐘がメロディーを奏でる「カリヨン時計」など見どころが点在しています。
園内には約1,200株のバラが植えられ、例年10月〜11月上旬に開花。色とりどりの秋バラと海、港に停泊する艦船を一緒に眺められるのも、ヴェルニー公園ならではです。
横須賀港を臨む早朝のバラ園へ!

横須賀港を臨むフランス式のバラ園は、24時間開放しているので朝イチのバラを堪能するのにぴったり。入園無料で楽しめるのも魅力です。
海沿いの遊歩道「うみかぜの路」では、潮風を感じながらのんびり散歩ができ、南側の「いこいの広場」には子供向けの遊具もあるので、家族みんなで楽しく過ごせますよ。
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:神奈川県横須賀市汐入町1-1-1
秋バラの見頃(例年):10月~11月上旬
早朝開園期間:常時開放
早朝開園時間:常時開放
アクセス:JR横須賀線「横須賀駅」から徒歩で約1分/京急本線「汐入駅」から徒歩で約5分
駐車場:あり
【神奈川県横浜市】山下公園

神奈川県横浜市を代表する観光スポット「山下公園」は、海に面した開放感あふれる都市公園です。園内の「未来のバラ園」には約160品種・1,900株ものバラが植えられていて、毎年10月中旬から11月上旬に見頃となります。
港に係留された豪華客船「氷川丸」を背景に咲き誇るバラは、横浜ならではの景観です。立体的で多様なバラの演出も見ごたえがありますよ。
24時間いつでも無料♪潮風を感じながら早朝のお散歩

24時間いつでも無料で入園できるため、早朝の散策にもおすすめの公園です。
バラのほかにも、「インド水塔」や「赤い靴履いてた女の子像」など見どころが豊富。秋晴れの朝には、爽やかな潮風を感じながら、親子でバラを満喫してみませんか?
■スポット概要&秋バラ「早朝開園」情報
所在地:神奈川県横浜市中区山下町279
秋バラの見頃(例年):10月中旬~11月上旬
早朝開園期間:常時開放
早朝開園時間:常時開放
アクセス:【車】首都高速横羽線「横浜公園出口」から約5分
【電車】みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口から徒歩で約3分
駐車場:あり(山下公園駐車場など・有料)
気になるスポットは見つかりましたか?朝の秋バラスポットへおでかけして、一年でもっとも贅沢な香りと色鮮やかな花を親子で満喫してくださいね。
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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