【2026】東北の紅葉名所28選!ライトアップや紅葉まつりなど秋のイベント情報も
更新日2026年10月23日/公開日2026年10月23日

【2026】東北の紅葉名所28選!ライトアップや紅葉まつりなど秋のイベント情報も

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青森県弘前市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

10月に入ると、日本の各地でさまざまな美しい紅葉スポットが楽しめます。この季節の変わり目を目で感じられる紅葉は、幼い子供から大人まで、多くの人々を魅了します。

今回は、東北地方の紅葉の名所を厳選してご紹介します。ライトアップや紅葉まつりなどの秋のイベント情報、一部のスポットでは各市町の担当者おすすめの楽しみ方もあわせて掲載していますので、おでかけ前にチェックしてみてくださいね。

※画像は過去の様子です。
※紅葉の見頃は天候により前後します。おでかけ前に公式サイトなどで色づき状況をご確認ください。
※掲載内容は変更・中止となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次

【北海道】紅葉の名所はこちら!

【青森県弘前市】弘前公園

色づく木々
色づく木々

弘前(ひろさき)城を中心に広がる「弘前公園」は、約1,100本のカエデと約2,600本の桜が、例年10月下旬〜11月中旬に秋色に染まる紅葉の名所です。

山々が色づき始めると、少し遅れて津軽の里も鮮やかな色に包まれ、お城と紅葉が織りなす景色はまさに絵になる美しさ。本丸・北の郭からは、紅葉越しに秀峰・岩木山も望めます。

観光舟と紅葉
観光舟と紅葉

お濠を舟でゆったりめぐる「中濠観光舟」も、この時期ならではのお楽しみ。昼の便は中学生以上1,000円、小学生500円で、未就学児は大人1人につき1人まで無料です。

夜は紅葉のライトアップを水上から眺められる「夜紅葉舟」(一律1,500円)も運航します。

秋のイベント情報:弘前城菊と紅葉まつり

2026年10月30日(金)〜11月8日(日)は、弘前城植物園をメイン会場に「弘前城菊と紅葉まつり」を開催。フラワーアートの展示や市民菊花展、竹あかりなどのフォトスポットが登場し、子供に人気の「ちびっ子新幹線」も期間中毎日9時〜16時に無料で運行します。

竹あかり(石橋)
竹あかり(石橋)

10月30日(金)〜11月中旬の16時〜21時は紅葉の特別ライトアップ、まつり期間中の17時30分〜19時30分にはプロジェクションマッピングも実施。

期間中は弘前城植物園の開園時間が20時(最終入園19時30分)まで延長されるので、昼と夜の両方の表情を楽しんでみてくださいね。

弘前市担当者からのおすすめ

フラワーアート(写真は2025年のもの)
フラワーアート(写真は2025年のもの)

■弘前市担当者のおすすめコメント
鮮やかなお城の紅葉のなかで行われる弘前城菊と紅葉まつりは、紅葉を楽しみ、育てた菊を持ち寄って品評会などを行っていた観楓会が発展し、昭和37年(1962年)に「菊ともみじまつり」の名称で始まりました。フラワーアートの展示や市民菊花展、中濠紅葉観光舟の運航、ちびっ子新幹線など、幅広い年齢層で楽しめます。

「弘前城菊と紅葉まつり」の詳細はこちら

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県弘前市下白銀町1
料金:入園無料(弘前城植物園は大人320円、小・中学生100円)
アクセス:【バス】JR「弘前駅」から弘南バスで約15分、「市役所前公園入口」下車すぐ
【車】東北自動車道「大鰐弘前IC」から約25分
紅葉の見頃:10月下旬〜11月中旬(例年)

【青森県十和田市】蔦沼

紅葉が水面に映る蔦沼(画像提供:十和田奥入瀬観光機構)
紅葉が水面に映る蔦沼(画像提供:十和田奥入瀬観光機構)

「蔦沼」(つたぬま)は、蔦七沼のなかでいちばん大きな沼です。沼の向こうに赤倉岳を望み、例年10月中旬〜11月上旬の紅葉の時期には、色づいた木々が水面に映り込んで、息をのむような景色が広がります。散策路には6つの沼が点在しているので、沼ごとに違った表情を探しながら歩いてみてくださいね。

2026年10月23日(金)〜11月3日(火・祝)は、駐車場や展望デッキの利用に規制があります。5時〜7時30分はWebでの事前予約制で、展望デッキへの入場は1人2,000円、駐車は車1台2,000円です。日中の7時30分〜16時は予約不要で、車1台2,000円を当日現金で支払います(徒歩・自転車・タクシーは無料)。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県十和田市奥瀬
料金:10月23日〜11月3日は規制期間中の料金あり
アクセス:【バス】JR「青森駅」からJRバス東北「十和田北線[みずうみ号]十和田湖[休屋]行」で約1時間45分、「蔦温泉」下車後、徒歩約15分
【車】東北自動車道「黒石IC」から約60分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【青森県十和田市】奥入瀬渓流

紅葉に彩られた奥入瀬渓流(画像提供:十和田奥入瀬観光機構/撮影:小山田邦哉)
紅葉に彩られた奥入瀬渓流(画像提供:十和田奥入瀬観光機構/撮影:小山田邦哉)

十和田湖の子ノ口から流れ出る「奥入瀬渓流」は、渓流沿いに名瀑や名所が次々と現れる、東北を代表する紅葉スポットです。

例年10月下旬〜11月中旬には、清らかな流れと色づいた木々が重なり、歩いているだけで心が洗われるような景色に。渓流沿いの散策路を、家族のペースでのんびり歩いてみてくださいね。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県十和田市奥瀬
料金:無料
アクセス:【バス】JR「青森駅」からJRバス東北で約2時間30分
【車】東北自動車道「小坂IC」から子ノ口まで約40km
紅葉の見頃:10月下旬〜11月中旬(例年)

【青森県十和田市】十和田湖

紅葉に囲まれた十和田湖(画像提供:青森県及び公益社団法人青森県観光国際交流機構)
紅葉に囲まれた十和田湖(画像提供:青森県及び公益社団法人青森県観光国際交流機構)

青森県と秋田県にまたがる「十和田湖」は、特別名勝・天然記念物に指定された二重カルデラ湖です。

例年10月中旬〜11月上旬には湖畔や外輪山のブナ、モミジ、ウルシなどが色づき、青い湖面と紅葉のコントラストが見事。休屋の桂ヶ浜から御前ヶ浜にかけては遊歩道が続き、湖畔の紅葉散策が楽しめます。

「十和田湖」を一望できる「道の駅十和田湖」もあるので、紅葉狩りの前後に、休憩や食事などで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
アクセス:【バス】JR「青森駅」からJRバス東北で約3時間【車】東北自動車道「小坂IC」から休屋まで約31km
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【青森県黒石市】中野もみじ山

美しい景観が楽しめる紅葉の名所
美しい景観が楽しめる紅葉の名所

「中野もみじ山」は、1802年に弘前藩主・津軽寧親(つがるやすちか)公が京都から百余種の楓を移植したのが始まりとされる紅葉の名所です。

津軽三不動尊のひとつ「中野神社」の境内や観楓台、赤い橋から眺める「不動の滝」など、見どころがぎゅっと詰まっています。例年10月下旬〜11月上旬、約130本のもみじが赤や黄色に染まる景色は、歴史を感じさせる趣たっぷりのスポットです。

秋のイベント情報:中野もみじ山ライトアップ

2026年10月24日(土)〜11月8日(日)の16時30分〜21時は、中野川の渓流と紅葉がライトアップされます。

夜の闇に浮かび上がる紅葉は、昼間とはまた違った幻想的な美しさ。期間中は露店も営業予定です。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県黒石市南中野字不動舘27
料金:無料
アクセス:【バス】弘南鉄道「黒石駅」から弘南バスで約31分、「中野神社前」下車後徒歩すぐ
【車】東北自動車道「黒石IC」から約10分
紅葉の見頃:10月下旬〜11月上旬(例年)

【青森県青森市】城ヶ倉大橋

地上約120mの高さに広がる紅葉
地上約120mの高さに広がる紅葉

八甲田の山中に架かる「城ヶ倉大橋」は、全長360m、アーチ支間長255mを誇る上路式アーチ橋です。

橋の上からは八甲田連峰や岩木山、青森市街を一望でき、眼下には例年10月中旬〜下旬に色づく城ヶ倉渓流が広がります。足もとから山並みまで、どこを見ても紅葉に包まれる大パノラマは、まさに圧巻!

橋の両端には、駐車スペースとともに休憩所もあるので、ドライブ途中に立ち寄り、景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県青森市荒川寒水沢 城ヶ倉大橋
料金:無料
アクセス:【車】東北自動車道「黒石IC」から約35分
紅葉の見頃:10月中旬〜下旬(例年)

【青森県青森市】地獄沼

湯けむりが立ちのぼる地獄沼と紅葉
湯けむりが立ちのぼる地獄沼と紅葉

青森県青森市にある「地獄沼」は、かつての爆裂火口跡に、近くから湧き出る温泉がたまってできた沼です。付近には、噴気口がいくつかあり、硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出しています。

例年10月中旬から「地獄沼」周辺の木々が色づき、緑がかった沼と紅葉のコントラストが楽しめます。

景色を楽しんだあとは、国道を挟んだ向かい側にある、東屋風の温泉施設『まんじゅうふかし』に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。木製のベンチのなかを高温のお湯が通っているので、蒸気で体を温めてくれますよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢
料金:無料
アクセス:【バス】JR「青森駅」からJRバス十和田湖行きで約1時間10分、「酸ヶ湯温泉」下車徒歩約5分
紅葉の見頃:10月中旬〜下旬(例年)


【岩手県平泉町】中尊寺

世界遺産「平泉」の構成資産のひとつで、国宝・金色堂で知られる「中尊寺」。

例年11月上旬〜中旬には境内が紅葉に包まれ、歴史ある堂塔と色とりどりのモミジが調和した、落ち着いた秋の景色が楽しめます。境内はベビーカーでも散策でき、雨の日でも訪れやすいスポットです。

秋のイベント情報:紅葉銀河2026

2026年10月24日(土)〜11月8日(日)は、境内各所の紅葉をライトアップする「紅葉銀河2026」を開催。点灯は夕方からで、参道の月見坂周辺などの紅葉が光に照らされ、日中とは違う立体感のある幻想的な紅葉に出あえます。

秋のイベント情報:中尊寺落慶900年 特別展示「経蔵と金銀字経の美」

2026年10月19日(月)〜11月15日(日)は、中尊寺讃衡蔵で特別展示「経蔵と金銀字経の美」を開催。11月3日(火・祝)15時〜16時15分には、中尊寺かんざん亭2階で特別講演「東国の仏教信仰〜そして平泉・鎌倉へ〜」(参加無料)も行われます。

平泉町担当者からのおすすめ

■平泉町担当者のおすすめコメント
中尊寺は参道から境内にかけてモミジ類が多く、石段と杉並木に赤や黄が重なる景観が魅力です。経蔵周辺のイロハモミジ・ヤマモミジが見事ですよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
料金:【金色堂・讃衡蔵 (通常拝観券)】大人1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円【円金色堂・讃衡蔵+秘仏御開帳 (共通券)】大人1,600円、高校生900円、中学生700円、小学生500円
拝観時間:8:30〜17:00(11月4日〜2月末日は8:30〜16:30)
アクセス:【電車】JR東北本線「平泉駅」から徒歩約25分
【バス】平泉町巡回バス「るんるん」にて「中尊寺」下車
紅葉の見頃:11月上旬〜中旬(例年)

【岩手県西和賀町】錦秋湖

湖面に映る錦秋湖の紅葉(撮影場所:ネビラキカフェ)
湖面に映る錦秋湖の紅葉(撮影場所:ネビラキカフェ)

例年10月中旬〜11月上旬には錦を織りなすような紅葉に包まれる「錦秋湖」(きしゅうこ)。

国道107号沿いのカエデや錦秋湖大滝付近、和賀川の巻渕付近などが見どころで、山の紅葉と湖面に映る紅葉の“二重の紅葉”が楽しめます。

湖を渡るJR北上線の列車が紅葉の中を走り抜ける姿も、この湖ならではの風景。湯田ダム近くの「きんしゅうこものしり館」では、ダムや自然について学べますよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:岩手県和賀郡西和賀町
アクセス:【電車】JR北上線「ゆだ錦秋湖駅」から徒歩約5分
【車】秋田自動車道「湯田IC」から約15分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【岩手県一関市】猊鼻渓

紅葉が川を覆うように広がります
紅葉が川を覆うように広がります

日本百景にも選ばれた「猊鼻渓」(げいびけい)は、高さ100mを超える絶壁が続く渓谷です。

例年10月中旬〜11月上旬にはモミジやカエデが岩肌を赤や黄色に染め上げ、奇岩や洞窟、滝が織りなす景色に紅葉が彩りを添えます。この絶景を楽しめるのが、船頭さんが舟を操る「舟下り」。往復約90分の舟旅で、川面から見上げる紅葉は格別ですよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:岩手県一関市東山町長坂字町467
料金:舟下りは有料
アクセス:【電車】JR大船渡線「猊鼻渓駅」から徒歩約5分
【車】東北自動車道「一関IC」から約30分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【宮城県大崎市】鳴子峡

紅葉と美しいアーチが印象的な「大深沢橋」
紅葉と美しいアーチが印象的な「大深沢橋」

深さ約100mの峡谷が続く「鳴子峡」は、宮城県でも人気の紅葉の名所です。

例年10月中旬〜11月上旬には、カエデやブナ、ナラの赤や黄色に常緑の松の緑が加わり、断崖一面がパッチワークのような色合いになります。鳴子峡レストハウスの見晴台からは、峡谷を一望する大パノラマが広がります。

大深沢遊歩道
大深沢遊歩道

2026年は、中山平側入口から回顧橋までの遊歩道(片道約350m・折り返し)や、レストハウスから一周2.2kmの「大深沢遊歩道」を散策できます。

2026年10月10日(土)〜11月30日(月)の紅葉シーズンは、中山平側駐車場が有料になります。なお、10月26日(月)〜11月8日(日)には鳴子温泉駅および中山平温泉駅から鳴子峡まで秋の紅葉バス「紅葉号」も運行するので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:宮城県大崎市鳴子温泉星沼13-5
アクセス:【電車】JR陸羽東線「鳴子温泉駅」からタクシーで約10分
【車】東北自動車道「古川IC」から約1時間
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【宮城県蔵王町】蔵王エコーライン

紅葉が彩る蔵王エコーライン(画像提供:宮城県観光戦略課)
紅葉が彩る蔵王エコーライン(画像提供:宮城県観光戦略課)

宮城県と山形県を結ぶ山岳道路「蔵王エコーライン」は、車窓から紅葉が楽しめるドライブコースです。

例年9月下旬ごろに山頂付近から色づき始め、10月下旬にかけて麓へと下りていくので、標高によって色づきの違いを楽しめるのも魅力。有料道路「蔵王ハイライン」の終点から約2〜3分歩くだけで、エメラルドグリーンの火口湖「御釜」を望む展望台に到着します。

2026年は11月4日(水)まで毎日17時〜翌8時が夜間通行止めとなり、11月4日(水)17時からは冬期閉鎖となる予定です。雪や路面凍結の日は臨時の通行止めもあるので、おでかけ前に通行情報を確認してくださいね。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:宮城県刈田郡蔵王町
アクセス:【車】東北自動車道「村田IC」または「白石IC」から宮城県側入口まで約25分
紅葉の見頃:9月下旬〜10月下旬(例年)

【宮城県松島町】円通院

真っ赤に染まるモミジがひときわ目をひきます
真っ赤に染まるモミジがひときわ目をひきます

日本三景・松島にある「円通院」は、イロハモミジやコハウチワカエデが例年11月中旬〜下旬に見頃を迎える紅葉の名所です。

見どころは、心字(しんじ)の池に映り込む“逆さ紅葉”。石庭や心字池、三慧殿(さんけいでん)の周りなど、場所によって少しずつ見頃がずれるので、長く紅葉を楽しめます。

秋のイベント情報:円通院 紅葉ライトアップ2026

昼間とは違う光景が楽しめます
昼間とは違う光景が楽しめます

2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)の17時30分〜21時は、境内の紅葉がライトアップされます。

三慧殿の周りでは杉林や竹林、洞窟が色とりどりに照らされ、毎晩ミニコンサートも開催。土日祝日の17時30分〜19時は混みあうので、時間をずらして訪れるのがおすすめです。

「円通院 紅葉ライトアップ2026」の詳細はこちら(公式サイト)

■スポット概要&紅葉情報
所在地:宮城県宮城郡松島町松島字町内67
料金:大人500円、小・中学生300円(ライトアップは中学生以上1,500円、小学生以下無料)
開園時間:9:00〜16:00(4〜11月)
アクセス:【電車】JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約5分
【車】三陸自動車道「松島海岸IC」から約5分
紅葉の見頃:11月中旬〜下旬(例年)

【宮城県松島町】宮城県松島離宮

宮城県松島離宮
宮城県松島離宮

JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約1分の「宮城県松島離宮」は、十角三重塔がシンボルの観光複合施設です。

庭園や周りの山には100本以上のモミジがあり、例年10月下旬〜11月中旬には池の水面に映る紅葉も見事。ベビーカーで巡れて、雨の日でも楽しめるので、小さな子供連れでも訪れやすいスポットです。

秋のイベント情報:宮城県松島離宮 紅葉ライトアップ2026

美しい情景に彩りを添えるプロジェクションマッピング
美しい情景に彩りを添えるプロジェクションマッピング

2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)には「紅葉ライトアップ2026」を開催。

十角三重塔では、松島の過去・現在・未来をめぐる時空旅行をテーマにしたプロジェクションマッピングを17時から30分ごとに上映(最終20時30分)します。

鮮やかな和傘で表現する秋景色の移ろい
鮮やかな和傘で表現する秋景色の移ろい

ハート形の池に映る和傘の光屏風や、新企画の「幸せのピンクもみじ」探しなど、親子で楽しめる仕掛けもいっぱい。

温かいドリンクを取りそろえたカフェもあるので、美しい紅葉を眺めながら、心まで満たされる特別な時間を楽しめますよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:宮城県宮城郡松島町松島字浪打浜18
アクセス:【電車】JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約1分
【車】三陸自動車道「松島海岸IC」から約6分
紅葉の見頃:10月下旬〜11月中旬(例年)


【秋田県仙北市】抱返り渓谷

抱返り渓谷
抱返り渓谷

「東北の耶馬渓」とも呼ばれる「抱返り渓谷」は、例年10月中旬〜11月上旬にブナやカエデの紅葉が渓谷を彩る景勝地です。

入口近くには全長約80mの吊り橋「神の岩橋」が架かり、橋の上からは渓谷の眺めが楽しめます。入口から徒歩約30分の場所には「回顧(みかえり)の滝」があります。遊歩道は通行できる区間が変わる場合があるので、おでかけ前に最新情報を確認してくださいね。

秋のイベント情報:抱返り紅葉祭

2026年10月20日(火)〜11月15日(日)は「抱返り紅葉祭」を開催中。

10月31日(土)・11月1日(日)には渓谷を案内してもらえる「渓谷おさんぽガイドツアー」(要申込)、11月8日(日)には神代芸能保存会の芸能披露などが予定されています。10月30日(金)〜11月15日(日)は角館駅から渓谷まで紅葉バス(要予約、大人片道1,100円、未就学児無料)も運行しているので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

「抱返り紅葉祭」の詳細はこちら!

■スポット概要&紅葉情報
所在地:秋田県仙北市田沢湖卒田〜角館町広久内
アクセス:【電車】JR田沢湖線「神代駅」から車で約5分、「角館駅」から車で約15分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

「抱返り渓谷」の詳細はこちら(公式サイト)

【秋田県能代市】きみまち阪県立自然公園

散りはじめには、紅葉した葉のじゅうたんが登場
散りはじめには、紅葉した葉のじゅうたんが登場

「きみまち阪県立自然公園」は、そそり立つ屏風岩と、マツの緑、例年10月中旬〜11月中旬に色づくモミジの赤が織りなす景色が魅力です。

11月上旬には恋文神社の前や第2広場が、落ち葉で紅葉のじゅうたんを敷き詰めたようになります。ベビーカーでの散策や飲食の持ち込みもOKなので、紅葉の下でお弁当を広げるのもおすすめです。

秋のイベント情報:きみまち阪紅葉まつり

2026年10月15日(木)〜11月15日(日)は「きみまち阪紅葉まつり」を開催中。

10月25日(日)には、第一広場周辺で秋田名物のババヘラアイスや焼き鳥、キッチンカーが並ぶ屋台イベントや、能代市民俗芸能連合会の合同発表会が行われます。10月25日(日)・31日(土)には紅葉トレッキングツアーも予定されていますよ。

「きみまち阪紅葉まつり」の詳細はこちら

■スポット概要&紅葉情報
所在地:秋田県能代市二ツ井町小繋字中島114-12
アクセス:【バス】JR「二ツ井駅」からコミュニティバスで「きみまち阪」下車すぐ
【車】秋田自動車道「二ツ井白神IC」から約10分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月中旬(例年)

【秋田県湯沢市】小安峡

写真提供:秋田県観光連盟
写真提供:秋田県観光連盟

深さ約60mの断崖が続く「小安峡(おやすきょう)」は、イロハモミジやオオモミジ、イタヤカエデが例年10月中旬〜11月上旬に彩る紅葉スポットです。

最大の見どころは、断崖から98℃の熱湯と蒸気が勢いよく噴き出す「大噴湯」。白い湯けむりと赤や黄色の紅葉のコントラストは、ここでしか見られない迫力の景色です。

谷底へ下りる遊歩道は高低差があり、散策の目安は30〜40分。階段を下りなくても、河原湯橋の上から大噴湯を眺められるので、小さな子供連れでも安心です。国道398号沿いには無料の足湯もありますよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:秋田県湯沢市皆瀬字湯元5-1
アクセス:【バス】JR「湯沢駅」からバスで約55〜60分
【車】湯沢横手道路「湯沢IC」から約40〜45分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【山形県飯豊町】白川ダム

湖面に映る白川湖の紅葉
湖面に映る白川湖の紅葉

飯豊連峰のふもとにある「白川ダム」は、ダム湖「白川湖」の水面に色鮮やかな紅葉が映り込む、飯豊町自慢の秋の絶景スポットです。例年10月中旬〜11月上旬、山々の赤や黄色と湖の青が織りなす景色は、紅葉ドライブの目的地にぴったりですよ。

紅葉を楽しんだあとは、国道113号沿いの「道の駅いいで めざみの里観光物産館」へ。飯豊町や山形県内の特産品、新鮮な農産物を購入できるほか、名物のいも煮や米沢牛など地元の味覚も楽しめます。

なお、県道4号は中津川橋の工事のため、2026年10月13日(火)〜12月10日(木)の平日8時〜12時・13時〜17時は全面通行止め、土日祝は終日片側交互通行となります。おでかけの際はご注意ください。

飯豊町担当者からのおすすめ

■飯豊町担当者のおすすめコメント
飯豊連峰を望む雄大な山々と、ダム湖の水面に映る色鮮やかな紅葉が自慢です。山々の赤や黄色と湖の青が織りなす、自然豊かな飯豊町ならではの秋の絶景を楽しめます。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
山形県西置賜郡飯豊町大字高峰字栗梨沢4215
アクセス:【電車】JR米坂線「手ノ子駅」からタクシーで約20分
【車】東北中央自動車道「南陽高畠IC」から約40分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【山形県飯豊町】どんでん平ゆり園

どんでん平ゆり園
どんでん平ゆり園

春は桜、初夏は50万本のユリで知られる「どんでん平ゆり園」。例年10月中旬〜11月上旬には周囲の山々や園内の木々が色づき、飯豊町の豊かな自然を感じながら散策が楽しめます。

紅葉の下でお弁当を広げて、ピクニック気分を味わうのもおすすめです。

飯豊町担当者からのおすすめ

■飯豊町担当者のおすすめコメント
四季折々に異なる表情を見せる景観が自慢です。秋ならではの落ち着いた雰囲気のなか、ゆったりと紅葉を満喫できます。

しらさぎ荘
しらさぎ荘

散策のあとは、近くの温泉施設「しらさぎ荘」で体を温めるのがおすすめです。日帰り入浴(9時〜21時)は大人(中学生以上)450円、小学生150円で、食事も楽しめますよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:山形県西置賜郡飯豊町萩生3341
アクセス:【電車】JR米坂線「羽前椿駅」から車で約5分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【山形県酒田市】鶴間池

紅葉に囲まれた鶴間池
紅葉に囲まれた鶴間池

酒田市の山あいにある「鶴間池」は、モリアオガエルの繁殖地として県の天然記念物に指定されている池です。

秋になると池を囲む木々が赤や黄色に染まり、特に10月の紅葉が美しいスポットとして知られています。鳥海高原ラインから池までは徒歩約1時間。トレッキングが難しい小さな子供連れなら、鳥海高原ライン沿いの「のぞき」から池を見下ろすのがおすすめです。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:山形県酒田市草津湯ノ台
アクセス:【車】日本海東北自動車道「酒田みなとIC」から約45分(専用駐車場なし)
紅葉の見頃:10月上旬〜下旬(例年)

【山形県長井市】遍照寺の大イチョウ

黄金色に輝く遍照寺の大イチョウ
黄金色に輝く遍照寺の大イチョウ

長井市の「遍照寺」にそびえる大イチョウは、樹高約23m、樹齢600年を超えるとされる市指定天然記念物です。

例年11月上旬〜下旬には大樹全体が黄金色に輝き、境内に降り積もった落ち葉が一面を黄色に染めます。「銀杏を食べるとひと冬健康に過ごせる」「葉がすべて散ると根雪になる」といった言い伝えも残る、地元で親しまれてきた大木です。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:山形県長井市横町14-8
アクセス:【電車】山形鉄道フラワー長井線「あやめ公園駅」から徒歩約4分
【車】東北中央自動車道「南陽高畠IC」から約25分
黄葉の見頃:11月上旬〜下旬(例年)


【山形県山形市】もみじ公園

見頃を迎えた紅葉(画像提供: マサトシ / PIXTA)
見頃を迎えた紅葉(画像提供: マサトシ / PIXTA)

山形市の「もみじ公園」は、宝幢寺の庭園を市が整備した公園です。例年11月上旬〜下旬には園内のモミジが色づき、茶室「宝紅庵」や「清風荘」とともに、しっとりとした和の趣ある景色をつくり出します。

入園無料で、まちなかから気軽に訪れられるのも魅力ですよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
山形県山形市東原町2-16-7
アクセス:【バス】コミュニティバス「東くるりん」で「清風荘・もみじ公園口」下車徒歩約4分
※一般駐車場はありませんので、公共交通機関を利用ください
紅葉の見頃:11月上旬〜下旬(例年)

【山形県山形市】蔵王ドッコ沼

エメラルドグリーンと紅葉のグラデーション
エメラルドグリーンと紅葉のグラデーション

蔵王の山中、標高約1,400mにある「ドッコ沼」は、日差しによって青やエメラルドグリーンに色を変える神秘的な沼です。

例年10月中旬〜11月上旬には湖畔のブナ林が赤や黄色に色づき、澄んだ水面とのコントラストが見事。蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅から鳥兜山展望台を経て、15分ほど歩くと沼に到着します。沼のほとりにはテーブルとイスがあるので、景色を眺めながらひと休みするのもおすすめですよ。

2026年は11月4日(水)〜27日(金)の間、蔵王中央ロープウェイとリフトが整備のため運休となるので、ご注意ください。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
山形県山形市上宝沢(蔵王中央ロープウェイは山形市蔵王温泉940-1)
アクセス:蔵王中央ロープウェイ「鳥兜駅」から徒歩約16分
紅葉の見頃:10月中旬〜11月上旬(例年)

【福島県喜多方市】新宮熊野神社(長床)

イチョウがあたり一面を黄色に染め上げます
イチョウがあたり一面を黄色に染め上げます

「新宮熊野神社」は、1055年に源頼義が勧請したと伝わる古社です。拝殿の「長床」は44本の円柱が並ぶ吹き抜けの建物で、その傍らにそびえる樹齢約800年の大イチョウが、例年11月中旬〜下旬に黄金色に色づきます。

落ち葉が境内を黄色いじゅうたんのように彩る景色は、思わず深呼吸したくなる美しさです。中学生以下は拝観無料なのもうれしいポイントですよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
拝観時間:8:30〜17:00
アクセス:【電車】JR磐越西線「喜多方駅」から車で約10分
【車】磐越自動車道「会津若松IC」から約30分
黄葉の見頃:11月中旬〜下旬(例年)

【福島県伊達市】霊山

紅葉の錦色に染まる霊山の秋。 一年を通じ最も華やかな表情を見せます
紅葉の錦色に染まる霊山の秋。 一年を通じ最も華やかな表情を見せます

伊達市のシンボルとして親しまれる「霊山」(りょうぜん)は、県立自然公園の中にある山です。約3,500万年前の火山活動によってできた岩山に、修験道の寺院「霊山寺」や南北朝時代の拠点「霊山城」の跡が残り、国の史跡・名勝にも指定されています。

例年10月下旬〜11月上旬には、モミジやカエデ、ミズナラ、ブナなどが岩肌を赤や黄色に彩ります。

秋のイベント情報:名峰霊山紅葉まつり

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)は、りょうぜん紅彩館の200m先にある霊山登山口駐車場では「名峰霊山紅葉まつり」が開催されます。

各日9時〜15時の「ふるさと物産展」では、購入者に紅彩館の入浴割引券が配られます。10月31日(土)・11月1日(日)・3日(火・祝)の8時30分からは、記念アクリルキーホルダーを各日先着500個限定で無料配布(霊山登山口400個、湧水の里100個)。

ガイドと一緒に縦走コースを歩く「名峰霊山トレッキングツアー」(要予約)は、10月31日(土)、11月1日(日)・2日(月)・3日(火・祝)・8日(日)に開催。湧水の里から霊山登山口まで約6時間のコースで、道先案内人おすすめルートをナビゲートしますよ。

「名峰霊山紅葉まつり」の詳細はこちら(公式サイト)

伊達市担当者からのおすすめ

■伊達市担当者のおすすめコメント
海抜825m、比較的手軽に登ることができ、奇岩怪石と自然が織りなす変化や、さまざまなコースを楽しむことができる“飽きの来ない山”霊山。そんな霊山の秋を満喫していただくため、紅葉まつりを開催します。ツアーを利用しなくても登山は可能なので、この機会にぜひ霊山の紅葉をご堪能ください。

紅葉を楽しんだあとは、「道の駅伊達の郷りょうぜん」へ。特産品のシャインマスカットや伊達鶏などを購入できます。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
福島県伊達市霊山町石田
アクセス:【車】東北中央自動車道「霊山飯舘IC」から約5分(福島方面からのみ出入り可)
紅葉の見頃:10月下旬〜11月上旬(例年)

【福島県喜柳津町】柳津町

2段になって流れ落ちるつむじ倉滝と紅葉
2段になって流れ落ちるつむじ倉滝と紅葉

柳津町にある「つむじ倉滝」は、2段になって流れ落ちる滝です。

例年10月下旬〜11月上旬には周辺の木々が鮮やかに色づき、白い水しぶきと赤や黄色の紅葉が織りなす景色はため息が出るほどの美しさ。条件があえば、滝にかかる虹に出あえることもありますよ。

滝全体を見渡せる展望台があり、カメラマンにも人気の紅葉スポットです。

紅葉の下でお弁当を広げたり、紅葉ドライブの途中に立ち寄ったりと、家族それぞれの楽しみ方ができるのも魅力。

なお、専用の駐車場はないので、おでかけの際はご注意ください。

柳津町担当者からのおすすめ

■柳津町担当者のおすすめコメント
紅葉を楽しんだあとは、「道の駅会津柳津」へ立ち寄るのがおすすめ。新そばを使った手打ちそばが味わえます。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
福島県河沼郡柳津町大字大成沢地内
料金:無料
アクセス:【車】磐越自動車道「会津坂下IC」から約30km(駐車場なし)
紅葉の見頃:10月下旬〜11月上旬(例年)

【福島県北塩原村】五色沼

紅葉と空、湖の光景は写真映え間違いなし!
紅葉と空、湖の光景は写真映え間違いなし!

裏磐梯に点在する沼の総称「五色沼」は、季節や天候によって水の色が変わる神秘的なスポットです。

例年10月下旬〜11月上旬には毘沙門沼をはじめ沼のまわりのイタヤカエデなどが色づき、青い水面に紅葉が映えます。毘沙門沼では手こぎボート(有料)に乗って、湖上から紅葉を眺めるのもおすすめ。毘沙門沼から柳沼までは全長約4kmのハイキングコースがあるので、トレッキングにもぴったりなスポットです。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
福島県耶麻郡北塩原村桧原
アクセス:【バス】JR「猪苗代駅」から磐梯東都バスで約25分
【車】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から約20分
紅葉の見頃:10月下旬〜11月上旬(例年)

【福島県西郷村】甲子大橋

一面に広がる紅葉に目を奪われます
一面に広がる紅葉に目を奪われます

国道289号「甲子道路」に架かる長さ約200mの「甲子大橋」は、周りの山々をぐるりと紅葉が囲む、大パノラマが楽しめるスポットです。

例年10月中旬〜下旬、阿武隈川の源流地帯に広がる赤や黄色の山並みは、紅葉ドライブの途中に立ち寄りたくなる景色。周辺には日帰りでも利用できる温泉施設もあるので、家族の休日のおでかけにもぴったりですよ。

■スポット概要&紅葉情報
所在地:
西郷村大字真船字寺平地内
アクセス:【車】東北自動車道「白河IC」から約30分
紅葉の見頃:10月中旬〜下旬(例年)

山あいの渓谷から、お城や神社、湖まで、東北には個性豊かな紅葉スポットがいっぱい。見頃の情報をチェックして、家族で秋色の景色を楽しみにでかけてみてくださいね。

※掲載内容は2026年10月22日時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

記事を書いた人

渡邉百合子

いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。

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