
【2026香川】紅葉の絶景スポット5選 栗林公園から寒霞渓ロープウェイまで「一度は行きたい名所」厳選!
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年11月、四国エリアでもまもなく紅葉シーズンが到来! なかでも香川県には、ロープウェイから紅葉を一望できるスポットや、歴史ある寺社、秋ならではの風景が広がる日本庭園など、家族で訪れたい紅葉の名所ぞろいです。
そこで今回は、親子におすすめしたい香川県の「絶景紅葉スポット」をご紹介。例年の見頃や見どころ、ライトアップなど子供と楽しめる体験も掲載しています。
ぜひ2026年秋のおでかけの参考にしてくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
※例年の見頃は気候により変動するため、各スポットの紅葉情報を確認してください
【香川県観音寺市・徳島県三好市】雲辺寺・雲辺寺ロープウェイ

香川県と徳島県の県境に位置する「雲辺寺山」(うんぺんじさん)は、標高927mの山です。
香川県側からは「雲辺寺ロープウェイ」を利用して、約7分で山頂へ。山頂付近には四国八十八箇所霊場の第66番札所「雲辺寺」があり、「もみじ寺」としても親しまれています。

例年11月上旬〜11月中旬になると、モミジやカエデ、イチョウなどが赤や黄色に色づきます。
特に、雲辺寺の境内に並ぶ約500体の「五百羅漢像」と紅葉が織りなす風景は見どころのひとつ。

また、山頂駅から徒歩約200mの「雲辺寺山頂公園」には、讃岐平野や瀬戸内海を一望できる「天空のブランコ」があります。
大きな「天空のフォトフレーム」も設置されており、親子での記念撮影にぴったりです。
■スポット概要&紅葉情報
所在地:【雲辺寺】徳島県三好市池田町白地763【ロープウェイ山麓駅】香川県観音寺市大野原町丸井1974-57
例年の見頃:11月上旬〜11月中旬
アクセス:【電車】JR予讃線「観音寺駅」からタクシーで約25分、雲辺寺ロープウェイで約7分【車】高松自動車道「大野原IC」から山麓駅まで約15分、雲辺寺ロープウェイで約7分
駐車場:あり
【香川県琴平町】金刀比羅宮

香川県琴平町にある「金刀比羅宮」(ことひらぐう)は、「こんぴらさん」の愛称で親しまれる神社です。古くから海の神様として信仰を集めており、象頭山の中腹に鎮座しています。参道入口から御本宮まで785段、奥社までは1,368段もの石段が続くことでも有名です。
例年11月中旬〜11月下旬になると、境内のモミジやカエデ、イチョウなどが赤や黄色に色づきます。特に、白峰神社周辺の「紅葉谷」や、木々に囲まれた裏参道は紅葉の見どころ。
参道には土産物店やうどん店が立ち並び、食べ歩きや買い物をしながら石段を登るのも楽しみのひとつ。500段目にはカフェ&レストラン「神椿」があり、途中でひと休みできます。御本宮まで登ると、展望台から讃岐平野を見渡せるのも魅力です。
■スポット概要&紅葉情報
所在地:香川県仲多度郡琴平町892-1
例年の見頃:11月中旬〜11月下旬
アクセス:【電車】JR土讃線「琴平駅」から参道入口まで徒歩約10分、ことでん琴平線「琴電琴平駅」から徒歩約5分【車】高松自動車道「善通寺IC」から参道入口まで約20分
駐車場:なし
【香川県さぬき市】大窪寺

香川県さぬき市にある「大窪寺」は、四国八十八箇所霊場の第88番札所で、お遍路の最後を締めくくる「結願(けちがん)の寺」として知られています。女体山のふもとに位置し、秋には境内の木々が色づく紅葉の名所です。
例年10月下旬〜11月中旬になると、モミジやカエデ、イチョウなどが赤や黄色に色づきます。特に、二天門へと続く石段を覆うように広がるモミジや、境内にそびえる大イチョウは見どころのひとつ。大イチョウは「香川の保存木」に指定されており、落葉が進むと境内が黄色い葉で埋め尽くされます。

境内には、お遍路さんが使った金剛杖を奉納する「宝杖堂」もあり、紅葉を眺めながら歴史あるお寺を巡れます。
また、門前には名物の「打ち込みうどん」を味わえる食事処も。野菜がたっぷり入った温かいうどんは、秋の散策で冷えた体を温めるのにもぴったりです。
■スポット概要&紅葉情報
所在地:香川県さぬき市多和兼割96
例年の見頃:10月下旬〜11月中旬
アクセス:【電車】JR「高松駅」から大川バス引田線に約40分乗車、「大川バス本社前」でさぬき市コミュニティバスに乗り換えて約30分、「大窪寺」バス停で下車【車】高松自動車道「志度IC」から約40分
駐車場:あり
【香川県小豆島町】寒霞渓・寒霞渓ロープウェイ

香川県小豆島町にある「寒霞渓」(かんかけい)は、瀬戸内海国立公園内に位置する渓谷で、日本三大渓谷美のひとつに数えられる景勝地です。約1,300万年前の火山活動によって生まれた奇岩や断崖が連なり、四季折々の景色を楽しめます。
例年11月上旬〜11月下旬になると、イロハモミジやオオモミジなど50種類以上の木々が赤や黄色に色づきます。標高差があるため、山頂から麓へと徐々に紅葉が進むのが特徴。特に、切り立った岩肌を彩る紅葉は見どころのひとつです。

紅葉観賞には、山麓と山頂を約5分で結ぶ「寒霞渓ロープウェイ」が人気です。ゴンドラの窓からは、渓谷の紅葉だけでなく、瀬戸内海まで見渡せます。
山頂には展望台や売店、食事処もあり、小豆島名物の「オリーブ牛コロッケバーガー」などのご当地グルメも味わえますよ。
■スポット概要&紅葉情報
所在地:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168(山頂駅)
例年の見頃:11月上旬〜11月下旬
アクセス:【車】池田港から山麓こううん駅まで約25分、寒霞渓ロープウェイで約5分
駐車場:あり
【香川県高松市】栗林公園

香川県高松市にある「栗林(りつりん)公園」は、国の特別名勝に指定されている日本庭園です。
江戸時代に高松藩の歴代藩主が100年以上の歳月をかけて造り上げた庭園で、6つの池と13の築山を配した広大な敷地が特徴。「一歩一景」と称され、園内を歩きながらさまざまな景色を眺められます。

例年11月中旬〜12月上旬になると、園内のカエデなどが赤や黄色に色づきます。
特に、南湖のほとりにある「楓岸」(ふうがん)や、築山「飛来峰」(ひらいほう)から眺める紅葉は見どころのひとつ。飛来峰からは、池に架かる「偃月橋」(えんげつきょう)や周囲の木々を一望できます。

園内では、船頭の案内を聞きながら南湖を約30分かけて巡る「南湖周遊和船」も運航しています。
また、茶室「掬月(きくげつ)亭」では、庭園を眺めながら抹茶や和菓子を味わうことも。和船での遊覧や庭園散策を楽しんだあとは、ゆっくりひと休みするのもいいですね。
イベント情報:栗林公園秋のライトアップ(2026年11月20日〜11月29日)

2026年11月20日(金)〜11月29日(日)には、「栗林公園秋のライトアップ」が開催されます。期間中は17時〜21時に園内がライトアップされ、紅葉や池に映る木々を昼間とは違った雰囲気で観賞できます。
また、期間中は南湖周遊和船の夜間運航も実施。夜間便は事前予約制で、2026年11月1日(日)から予約受付が始まります。
■スポット概要&紅葉情報
所在地:香川県高松市栗林町1-20-16
例年の見頃:11月中旬〜12月上旬
アクセス:【電車】JR高徳線「栗林公園北口駅」から徒歩約3分、ことでん琴平線「栗林公園駅」から徒歩約7分【車】高松自動車道「高松中央IC」から約15分
駐車場:あり
香川県にある紅葉の絶景スポットを紹介しました。2026年の秋に家族みんなでおでかけして、素敵な思い出を作ってくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
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