北海道岩内町

ほっかいどういわないちょう
港町の風景と日本海の恵み
自然・食・歴史を楽しむまち

岩内町について

北海道岩内町(いわないちょう)は、札幌市から車で約2時間。日本海に面した港町で、海と山の自然に囲まれたまちです。

まちの名前「岩内」は、アイヌ語の「イワウナイ(硫黄のある沢)」が由来といわれています。古くからニシン漁で栄えた歴史があり、港町ならではの文化や風景が、今もまちの各所に残されています。

日本海に沈む美しい夕日や、四季折々の自然、海の幸などの食の魅力も豊富。海・山・歴史・食を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせるまちです。

港町ならでは!海鮮グルメが充実

町内には寿司店をはじめ、海鮮丼や魚の定食、日本料理を楽しめるお店が多く点在しており、新鮮な海の幸をさまざまなかたちで味わうことができます。

明治時代、岩内町はニシン漁で大きく栄えたまちです。 当時は「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれるニシンが大量に水揚げされ、町全体が活気にあふれていました。

しかし時代とともにニシン漁は少なくなり、今ではニシンを口にする機会も昔と比べてめっきり減ってしまいました。 それでも「岩内のニシンを忘れてほしくない」という思いから、地元の業者がニシンを使った食べやすい加工品を開発したり、にしんそばを提供するお店が今も大切に受け継いでいたりと、ニシンの文化を守る取り組みが続いています。

訪れた際にはぜひ、そんな歴史の味を一度試してみてください。

岩内町最大の夏祭り「岩内神社例大祭」

 岩内神社例大祭は7月7日~9日の日程で執り行われ、古くより町民から【いわない祭り】として親しまれております。
 岩内神社例大祭は7月7日~9日の日程で執り行われ、古くより町民から【いわない祭り】として親しまれております。

毎年7月7日・8日・9日に開催される「岩内神社例大祭」。神輿や山車がまちを練り歩き、太鼓の音とともにまち全体がお祭りの雰囲気に包まれます。町道には約100店もの露店が連なり、子どもから大人まで楽しめる、夏の一大イベントです。

海上渡御では10艘を超える供奉船が海に並ぶ光景も見事です。そして最大の見どころは、9日午後7時から始まる夜の渡御。国道を全面通行止めにし、道路の両脇に篝火が灯される中、大行列がゆっくりと練り歩きます。

日本海に沈む夕日と港町の風景を満喫

海と山に囲まれた岩内町では、大自然を満喫できるロケーションがたくさんあります。なかでも、日本海の水平線に向かってゆっくりと沈んでいく夕日はまちの自慢の景色です。

港町の静かな風景と重なるその景色は、岩内町を訪れたらぜひ見ておきたい風景のひとつです。

まち基本情報

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市区町村名北海道岩内町
(ほっかいどういわないちょう)
電話番号0135-62-1011
※電話番号の受付先は岩内町役場となります。
アクセス札幌市から車で約2時間
新千歳空港から車で約2時間30分

小樽市から車で約1時間30分
ニセコエリアから車で約40分

JR小樽駅から車で約1時間30分
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