宮城県塩竈市

みやぎけんしおがまし
人口あたりの寿司屋店舗数が日本一と言われるまち

海と社に育まれる楽しい塩竈

塩竈市は宮城県のほぼ中央、仙台市と日本三景で知られる松島との中間に位置し、奥州一の宮鹽竈神社の門前町として、またみなとまちとして栄えてきました。

「日本一の生鮮マグロの水揚げ港」であり、「人口あたりの寿司屋の数が日本で最も多いまち」とも言われています。
それぞれの店が独自の工夫を凝らした美味しいお寿司とともに、魅力たっぷりの塩竈市をお楽しみください。

寿司の街

米どころ宮城のササニシキと三陸沖の新鮮な魚介類をふんだんに使い、それぞれの特徴を出しながら店独自の味と技で美味しさを競い合っています。

各店では心のこもったおもてなしが受けられます。

塩竈市の寿司店

塩竈の特産品

塩竈には豊富な海産物や伝統的な藻塩、古くから鹽竈神社へと奉納されてきた地酒など、様々な名産品があります。

また、その名産品を元に工夫し改良を加えることで更なる新しい商品が誕生するのをお楽しみいただけます。

かまぼこ・練り製品

かまぼこ・練り製品など日本有数の生産量を誇る水産のまち塩竈。

昔ながらの笹かまぼこはもちろんの事、牛タンや牡蠣・ふかひれ・だだちゃ等アイデアに溢れた美味しいかまぼこがいっぱいです。

塩竈の地酒

塩竈は食べ物がおいしいのはもちろん、日本酒もまた格別です。鹽竈神社にお供えする御神酒、として各蔵元の杜氏が腕を競いあったことも塩竈のお酒のおいしさの秘密です。

塩竈の藻塩

この「藻塩」は古来の製塩を限りなく再現し、海水を海藻(ホンダワラ)と一緒に石の竈で10時間以上丁寧に不純物を取り除きながら炊き、生じた結晶を製品化したものです。

現在ではこの藻塩をはじめとして、塩竈の様々な地域資源を活かした塩竈ならでは、の新商品が登場しています。

豊かな自然と風景

塩竈市は食だけでなく、日本三景・松島の一環をなす浦戸諸島の手つかずの景色や自然との共生の風景、その松島湾に面した天然の良港としての港町の風情、遠く平安時代からの歴史を持つ鹽竈神社など、様々にお楽しみいただけます。

写真映えする風景がたくさん

「奥の細道」には松尾芭蕉が塩竈から松島へ舟で渡ったことが綴られていますが、塩竈には松島観光の海の玄関口としての一面もあります。

あまり知られていませんが、八百八島といわれる松島の島々のうち半分以上は塩竈市の行政区内にあります。

特に有人の島である浦戸諸島には、春は菜の花、夏には海水浴やマリンスポーツ、四季を通じての釣りなど海や島を楽しむ多くの観光客が訪れています。

多彩なイベントやお祭り

歴史的な神事から、多くの市民に愛されるお祭りまで、1年を通して様々なイベントが行われています。

海の日は、陸奥国一之宮・志波彦神社鹽竈神社の御神輿を「御座船龍鳳丸・鳳凰丸」に乗せ、約100隻の供奉船を伴い、松島湾内を5時間にわたって巡幸します。平成26年に「ふるさとイベント大賞」において最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞。
海の日は、陸奥国一之宮・志波彦神社鹽竈神社の御神輿を「御座船龍鳳丸・鳳凰丸」に乗せ、約100隻の供奉船を伴い、松島湾内を5時間にわたって巡幸します。平成26年に「ふるさとイベント大賞」において最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞。
みなと祭の前日には花火大会も開催されます。
みなと祭の前日には花火大会も開催されます。
  • 1月14日 神事 松明祭
  • 3月10日 神事 鹽竈神社帆手祭
  • 4月第4日曜日 神事 鹽竈神社 花祭
  • 4月第4日曜日 しおがま市民まつり
  • 7月6日 藻塩焼神事・御釜神社例祭
  • 7月10日 神事 鹽竈神社 例祭
  • 7月第2日曜日 神事 鹽竈神社 流鏑馬
  • 7月第3月曜日(海の日) 塩竈みなと祭
  • 11月23日 初穂曳き

子育て世帯に優しく、住みやすいまち

買い物施設や保育施設、学校、公園、病院、駅が集約されています。

市内にはJRの駅が4つもあり、仙台への通勤通学にも便利です。

自然と都心の程良い距離感を両立し、美味しい食材と多彩なイベントとともに、楽しく豊かに暮らすことができます。

生涯学習施設ふれあいエスプ塩竈 屋上の空中庭園
生涯学習施設ふれあいエスプ塩竈 屋上の空中庭園

まち基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
市区町村名宮城県塩竈市
(みやぎけんしおがまし)
アクセス東京駅より東北新幹線・JR東北本線または仙石線で約120分
仙台駅から東北本線塩釜駅まで最短約16分
車では仙台市内から国道45号線を塩竈・松島方面に進み約40分