石川県加賀市

いしかわけんかがし
豊かな自然、深い歴史と伝統文化、海の幸山の幸、そして温泉

加賀市について

加賀温泉郷と呼ばれる温泉地「山中温泉」、「山代温泉」、「片山津」、十万石の城下町「大聖寺」、北前船の里「橋立」、宿場町の面影を残す「動橋」・・それぞれ異なる個性と深い歴史を持つ6つの地域からなる加賀市。

四季折々の自然や海の幸、山の幸に恵まれ、古くから文人墨客をはじめ多くの人々を惹きつけてきた町です

加賀温泉郷。個性豊かな3つの温泉地

加賀市には「加賀温泉郷」と呼ばれる3つの温泉地があります。

山中温泉、山代温泉、片山津温泉。

温泉はもちろんのこと、自然や工芸、グルメなどそれぞれ魅力いっぱいです。

温泉街の深山幽谷

鶴仙渓
鶴仙渓

山中温泉は、松尾芭蕉も感嘆したという渓谷美が自慢。

飲食店や土産物店が並ぶ「ゆげ街道」からほんの数分歩くと、そこはもう深山幽谷。

川のせせらぎを眺めながら「鶴仙渓」遊歩道を歩けば、気分もリフレッシュ!

伝統工芸「山中漆器」の産地でもあります。

温泉地の原風景「湯の曲輪(ゆのがわ)」

古総湯
古総湯

総湯と古総湯を中心に、宿や老舗和菓子屋などが囲むように建ち並び、「湯の曲輪(ゆのがわ)」という温泉地の原風景を今に残す山代温泉。

「古総湯」は明治時代の総湯(温泉の共同浴場)を復元した施設。浴室にはステンドグラスや九谷焼のタイルが施され、シャワーやカランは無く湯舟は源泉かけ流し。古き時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。

「九谷焼」吉田屋窯が置かれた地でもあり、北大路魯山人や与謝野晶子ら多くの文人墨客に愛されてきた街です。

湖面を彩る宿の灯り。風情とモダンが融合

朝焼けの柴山潟
朝焼けの柴山潟

湖のほとりに位置する片山津温泉。

夏には毎夜花火が打ちあがります。

日の加減により1日に何度も色を変える柴山潟沿いには遊歩道が整備されており、絶好のお散歩コースです。

ガラス張りのモダンな外観が目を引く総湯は、谷口吉生氏の設計。

片山津温泉総湯
片山津温泉総湯

日本一の富豪村

橋立の赤瓦の街並み
橋立の赤瓦の街並み

北前船交易で財を成した船主屋敷が建ち並び、かつては「日本一の富豪村」と呼ばれた加賀橋立。

日本海をバックに赤瓦の波が続き、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

北前船主 酒谷長兵衛の屋敷を公開した「北前船の里資料館」では、当時の家財道具や北前船の資料を観ることができます。

橋立漁港で水揚げされた蟹をはじめ新鮮な海の幸は、近くの料理店で堪能することができます。

歴史が息づく大聖寺と動橋

大聖寺十万石まつり 万灯みこし
大聖寺十万石まつり 万灯みこし

「大聖寺(だいしょうじ)」は加賀百万石の分藩 大聖寺藩が置かれた十万石の城下町。山の下寺院群や「石川県九谷焼美術館」があります。

「動橋(いぶりはし)」は宿場町として栄え、現在は老舗 橋本酒造や加賀棒茶を楽しめる丸八製茶場本店があります。

カニ料理(加能ガニ)
カニ料理(加能ガニ)

加賀市にはおいしいものもいっぱい!

カニをはじめとする新鮮な魚介類、ぶどうやなしなどの果物、工夫を凝らしたスイーツなど。

ぶどう
ぶどう

受け継がれる伝統

ぐず焼まつり(動橋)
ぐず焼まつり(動橋)

古くから続く祭りや芸能があります。

千年以上の歴史があるといわれる「御願神事」やお化けぐず伝承にもとづく「ぐず焼まつり」。

城下町大聖寺では能が小学生たちによって今も受け継がれています。

「ぐず焼まつり」を詳しくチェック!

萬松園あいうえおの杜(空中回廊)
萬松園あいうえおの杜(空中回廊)

伝えきれないほど魅力満載の加賀市。

ずっと受け継がれる景色がある一方、新しい観光スポットも次々と生まれています。どうぞお越しになって体感してみてください。

まち基本情報

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市区町村名石川県加賀市
(いしかわけんかがし)
電話番号0761-72-6678
KAGA旅・まちネット
アクセス東京から加賀温泉駅まで北陸新幹線(かがやき)で約2時間43分
大阪から加賀温泉駅まで特急サンダーバードと北陸新幹線で約2時間6分
名古屋から加賀温泉駅まで特急しらさぎと北陸新幹線で約2時間16分
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