愛知県田原市

あいちけんたはらし
渥美半島のいちご・メロン・歴史を親子でまるごと体験|海と農業の恵みあふれる愛知・田原

田原市について

愛知県の最南端、渥美半島のほぼ全域を占める田原市は、北の三河湾、南の太平洋、西の伊勢湾と、三つの海に抱かれたまちです。蔵王山や伊良湖岬(いらごみさき)、大石海岸(太平洋ロングビーチ)など多くの観光客が訪れる景勝地も点在しており、豊かな自然を存分に楽しめるまちです。

また、まちでは穏やかな気候と肥沃な大地に支えられ農業が盛んで、農業産出額は全国市町村第2位(2023年)、花の生産額にいたっては全国市町村第1位(2023年)を誇ります。

全国トップクラスの産地で体験!渥美半島のいちご狩り・メロン狩り

田原市のある渥美半島は、年間を通じてフルーツ狩りが楽しめる場所として知られています。

冬から春(1月〜5月頃)はいちごのシーズン。半島特有のあたたかな気候とビニールハウスの環境でじっくりと育てられたいちごは、大粒で甘みが凝縮されているのが特徴です。市内の各農園でいちご狩りを楽しめます。

夏から秋(5月〜10月頃)になるとメロン狩りへとバトンタッチ。渥美半島は全国でも指折りのマスクメロン産地で、産地ならではの完熟果実をその場で堪能できます。5〜7月頃はブルーベリー狩りを楽しめる農園もあります。

開園時期・料金は農園によって異なりますので、事前に各農園へご確認・ご予約のうえおでかけください。

伝統のからくり山車と田原凧を体感「田原まつり会館」

「田原まつり会館」は、からくり山車や田原凧の展示を中心に、市内の主な祭り文化を紹介する施設です。毎年9月に行われる田原まつりで使われる山車3台のうち2台が館内に常設展示されており、からくり山車の細工や彩色を間近に見ることができます。

凧まつりコーナーでは、初凧やけんか凧が展示されており、田原凧づくり体験(要予約)にも挑戦できます。

開館は午前10時〜午後4時(入館は午後3時30分まで)、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始休館、入館無料です。家族みんなで田原の祭り文化にふれてみてください。

日本を代表する貝塚「シェルマよしご(吉胡貝塚)」で歴史を学ぼう

「吉胡貝塚(よしごかいづか)」は、縄文時代後期末から晩期の日本を代表する貝塚遺跡です。

「シェルマよしご(吉胡貝塚資料館・吉胡貝塚史跡公園)」では、発掘調査を再現した展示や出土品・写真の資料館展示を通じて縄文時代の暮らしを体感できます。

体験学習室では「貝のアクセサリーづくり」「まが玉づくり」など、縄文時代にちなんだ講座が随時開かれており、子供も大人も一緒に楽しめます。

開館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始(12/28〜1/4)休館、観覧料は一般200円・小中学生100円です。

まち基本情報

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市区町村名愛知県田原市
(あいちけんたはらし)
電話番号0531-22-1111
アクセス名古屋から車で約2時間
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