兵庫県養父市
雄大で美しい自然に囲まれた住みよいまち
兵庫県 養父市について
「養父市(やぶし)」は、2004年4月1日、兵庫県養父郡の八鹿町・養父町・大屋町および関宮町の4町が合併して成立しました。
氷ノ山を正面に望む景勝地にある「別宮の棚田」、日本の滝100選に選ばれた「天滝」、奥米地のゲンジボタル、紅葉の名所である「養父神社」など、養父市には四季折々に美しい名所が散在しています!
養父市の自然
養父市には、兵庫県最高峰の「氷ノ山」や県内随一の名瀑「天滝」など、雄大で美しい自然が広がっています。
四季折々のアウトドアが楽しめるのも魅力で、春・秋はトレッキングや登山、夏は満天の星空の下でキャンプ、冬はスキーやスノーボードと、一年を通してアクティビティが満喫できる県内屈指のアウトドアスポットです。
都会では味わえない大自然の魅力を、ぜひ体感してみませんか?

兵庫県最高峰の山「氷ノ山」
手つかずの大自然が残るこの神聖なる山「氷ノ山」。
優れた自然環境に恵まれており当地域には西日本唯一の亜寒帯性湿生植物が残存し、国の天然記念物イヌワシが生息するなど近畿地方トップクラスの自然環境を保持する地域です。
グリーンシーズンには、眺望や植物を楽しみながら登山、ハイキングや渓谷散策、キャンプなどで大勢の方が訪れます。
氷ノ山を望む、美しい棚田「別宮の棚田」
鉢伏山の中腹に広がる棚田。標高700mに位置し、兵庫の屋根氷ノ山を正面に望む景勝地に今も残る日本の原風景が広がります。約100枚もの田んぼは圧巻です。
5月上旬の田植え前には水田に反射した「逆さ氷ノ山」を見ることができ、例年多くの写真家の方が訪れております。

日本の滝100選に選ばれている落差98mの名瀑「天滝」
天滝渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの登山道を約1.2km登ると、突然目の前に白い水の柱が現れます。まさに、天から降るかのように流れ落ちるこの滝こそ、落差98メートルと県下一を誇る名瀑「天滝」です。
天滝は、その荘厳で力強い姿と、滝にまつわる伝説などから「日本の滝100選」に選定されています。
春夏の新緑、秋の紅葉を背に落ちる滝、厳寒に凍る滝、四季折々の美しい姿を見せます。

養父市を遊ぶ、体験する
ハチ高原
鉢伏山の中腹に広がる高原リゾート地。登山、ハイキングやパラグライダー、冬はスキーやスノーボードなど一年中、様々なスポーツが楽しめます。
あゆ公園
アユのつかみどり、釣り場、バーベキューができる施設もあり、ファミリーやグループで楽しめる自然公園。
水量が調節されているので、小さなお子様の遊び場としても安心!
内山いちごの国
高設栽培で土がつかないので、立ったりしゃがんだりせずにいちごの大様といわれる章姫を食べることができます。
ワンちゃんとの同伴もOKなので、愛犬と一緒に楽しめるのも魅力!
養父市の名産品
朝倉山椒
「朝倉山椒」は、養父市八鹿町朝倉を発祥とする山椒です。
豊臣秀吉が白湯に焦がした山椒を入れて飲み、「風流だ」と喜んだという記録や、生野奉行・間宮直元が徳川家康に献上した記録が残っています。
一般的な山椒よりも香りが高く、大粒でまろやかな味わいが特徴。さらに、柑橘系のような爽やかでフルーティーな香りが楽しめます。

蛇紋岩米
コシヒカリ「蛇紋岩米」が育つ蛇紋岩帯は、マグネシウムやカリウムを豊富に含む肥沃な土壌が広がる地域です。
氷ノ山山系から染み出る清らかな水に育まれ、適度な日照と昼夜の寒暖差のもとで育つことで、甘みと粘りが強く、ふっくらとした食感が特徴のお米になります。
また、収穫量の少なさから「幻のお米」とも称されています。

八鹿豚
養父市八鹿町三谷の山奥、緑豊かな自然に囲まれた静かな環境で育つ「八鹿豚」。冷涼な気候と騒音のない穏やかな豚舎で、ストレスを最小限に抑えながら丁寧に飼育されています。
また、品質の良い餌を与え、健康的にのびのびと育てることで、脂は甘く香ばしく、肉質はとても柔らかく仕上がります。
冷めても柔らかくうま味が逃げないのが特徴で生産者のこだわりが詰まった、優しく上品な味わいの豚肉です。

養父市のグルメ
養父市には自然豊かな土地ならではの地元食材を使った料理やスイーツを味わえるお店がいっぱい!
観光の道中に、アクティビティの後に、こだわりのメニューをお楽しみください。
道の駅ようか但馬蔵「八鹿豚の山椒みそかつ定食」

養父市八鹿町で飼育される「八鹿豚」を使用したトンカツ定食。肉厚で肉汁たっぷりのカツには旨味が凝縮されています!
ピリッとした山椒の刺激と、柑橘系の香りのする特製味噌ソースをつけてお召し上がりください。
但馬牛レストラン ブーケ「但馬牛ハンバーグ」

地元のみならず、遠方からもお客さんが訪れる人気の洋食屋さん。
創業以来、本場但馬牛を中心に新鮮食材を生かしたステーキ、ハンバーグ、エビフライなどが味わえます。
PATISSERIE CAFE KATASHIMA

地元養父市をはじめ、但馬、丹波の厳選された新鮮食材を使い、ひとつ一つ丁寧に作られたお菓子が味わえます。
季節のギフト、焼き菓子など豊富な品揃えはお土産にも最適です。
まち基本情報
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市区町村名 | 兵庫県養父市 (ひょうごけんやぶし) |
電話番号 | 079-663-1515 電話番号の受付先はやぶ市観光協会になります。 |
アクセス | 〇お車でのアクセス 【大阪・神戸から約2時間】 大阪・神戸→(中国自動車道)→吉川JC→(舞鶴若狭道)→春日IC→(北近畿豊岡自動車道)→養父IC又は八鹿氷ノ山IC 大阪・神戸→(中国自動車道)→福崎IC→(播但連絡道)→養父IC又は八鹿氷ノ山IC 【京都から約2時間30分】 京都→国道9号線→(京都縦貫自動車道)→京丹波みずほIC→国道9号線 〇電車でお越しになる場合 大阪から…特急で約2時間10分(八鹿駅下車) 京都から…特急で約2時間(八鹿駅下車) 神戸から…特急で約2時間10分(八鹿駅下車) |
備考 | 時期や大雨等により通行止めになる箇所がございます。詳しくはやぶ市観光協会HPまたはInstagramをご確認ください。 |
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