江東区・亀戸天神社で「梅まつり」<br/>2025年開催情報&見どころ紹介
2025年2月2日 〜 2025年3月2日

江東区・亀戸天神社で「梅まつり」
2025年開催情報&見どころ紹介

亀戸天神社 梅まつり(2025年)
かめいどてんじんしゃうめまつり
見る
東京都江東区

東京都江東区にある「亀戸天神社」で、2025年2月2日(日)~3月2日(日)の期間に「梅まつり」が開催されます。

毎年2月上旬~3月上旬に行われている恒例行事で、期間中、境内に植えられた300本を越す梅の花が美しく咲き誇ります。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

2025年「亀戸天神社 梅まつり」限定スイーツはこちら

会場は下町の天神さま「亀戸天神社」

「亀戸天神社」本殿
「亀戸天神社」本殿

「梅まつり」が開催される「亀戸天神社」は、関東天神信仰の中枢を占めている神社です。

「下町の天神さま」として広く親しまれているほか、花の名所としても有名で、2月上旬〜3月上旬には「梅まつり」、4月中旬〜下旬には「藤まつり」、10月中旬~11月中旬には「菊まつり」など、季節の花々が主役の催しが行われています。

「藤まつり」を詳しく見る

「菊まつり」を詳しく見る

300本を越す梅が咲き誇る「梅まつり」

境内は紅白の梅で彩られます
境内は紅白の梅で彩られます

2月上旬から3月上旬は梅の見ごろを迎え、境内に植えられた300本を越す紅白の梅が美しく咲く姿が観賞できます。

太鼓橋と梅の花
太鼓橋と梅の花

境内の「心字(しんじ)池」に架かる赤い太鼓橋と紅白の梅のコラボレーションは見事です。

梅を詠んだ和歌が刻まれています
梅を詠んだ和歌が刻まれています

亀戸天神社の御祭神である菅原道真公は梅の花を好み、多くの和歌を詠んだそう。本殿の前には、菅原道真公が5歳のときに詠んだ和歌を刻んだ歌碑があります。

そのすぐそばには、1本の木に紅梅と白梅の花が咲くことで有名な「五賢の梅」があるのでぜひ探してみてくださいね。

【ここも注目】春を届ける“梅の使節”

太宰府の梅
太宰府の梅

「梅まつり」の期間中、福岡県の「太宰府天満宮」から“梅の使節”が訪れ、「亀戸天神社」の神職に紅白の梅を手渡します。

菅原道真公が京の都から太宰府に左遷される際、自宅の梅を思って和歌を詠んだところ、一晩で梅が飛んできたという「飛梅(とびうめ)の伝説」に因んで行われるもので、毎年の恒例行事となっています。

2025年「梅まつり」開催情報

参道の左右は梅園になっています
参道の左右は梅園になっています

2025年の「梅まつり」は、2月2日(日)~3月2日(日)の約1カ月にわたって開催されます。

気候によって見頃の時期がずれる場合があるため、おでかけ前に「亀戸天神社」の公式インスタグラムで開花状況をチェックするのがおすすめです。

新しい季節の訪れを知らせてくれる梅の花。一足早い春の息吹を感じに家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪亀戸名物のくず餅が梅づくしに!

梅まつり限定くず餅(左「天神梅あんみつ」(650円)、右「梅紫蘇くず餅」(1,150円))
梅まつり限定くず餅(左「天神梅あんみつ」(650円)、右「梅紫蘇くず餅」(1,150円))

亀戸名物のくず餅を販売する「船橋屋 亀戸天神前本店」では、亀戸天神梅まつり期間中に、梅をふんだんに使用した期間限定和スイーツが登場します。
亀戸天神で梅の姿と香りを楽しんだあとは、梅づくしの和スイーツを味わってみてはいかがでしょうか。
(いこーよとりっぷ編集部)

「船橋屋 亀戸天神前本店 梅まつり限定スイーツ」を詳しく見る

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名亀戸天神社 梅まつり(2025年)
ふりがなかめいどてんじんしゃうめまつり
主催者名亀戸天神社
開催期間2025年2月2日 〜 2025年3月2日
開催時間境内は終日開放
開催スポット亀戸天神社
住所東京都江東区亀戸3-6-1
電話番号03-3681-0010
料金無料
アクセス【電車】JR総武線「亀戸駅」北口から徒歩で約15分/JR総武線、地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩で約15分
【バス】都営バス「上26」または「草24」に乗車、バス停「亀戸天神前」下車後すぐ
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2025年01月29日/更新日2025年01月29日