桜の名所・羽村堰で行われる春祭り「羽村春祭り」神輿の川入れは迫力満点!
毎年4月中旬の土・日曜

桜の名所・羽村堰で行われる春祭り「羽村春祭り」神輿の川入れは迫力満点!

羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)
はむらはるまつり(やくもじんじゃしゅんきれいたいさい)
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東京都羽村市

東京都羽村市では、毎年4月中旬の土・日曜の2日間にわたり「羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)」が開催されます。

市内にある6社の神社の山車(だし)や神輿(みこし)がまちを練り歩き、多摩川に神輿が入る「川入れ」の勇壮な姿は、春の風物詩として多くの人でにぎわいます。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

6社の山車や花万灯がまちを巡る「羽村春祭り」とは

「羽村春祭り」は、稲荷神社に合祀(ごうし)されている八雲神社と、羽村市内にある5つの神社(五ノ神社、玉川神社、阿蘇神社、神明神社、松本神社)が合同で行う春季例大祭です。

「羽村の天王祭」とも呼ばれており、かつて夏の暑い時期に行われていた際、あまりの暑さに川へ飛び込んだことが「川入れ」のきっかけだといわれています。

1日目(土曜)の午後からは、JR青梅線「羽村駅」西口広場に各神社の山車が勢ぞろいします。

山車の上では、笛や太鼓の軽快なリズムでお囃子(はやし)が演奏され、ひょっとこやキツネなどのお面を付けた演者の踊りとともに、お祭り気分を大いに盛り上げます。

翌日の2日目(日曜)には、各神社の山車や神輿、そして白・青・赤・黄の色鮮やかな花万灯(はなまんどう)が、にぎやかに市内を巡行します。

大迫力!威勢よく川へ入る「神輿の川入れ」

このお祭り最大の見せ場となるのが、2日目のお昼頃から行われる八雲神社神輿の「川入れ」です。

玉川上水の取水口として江戸時代に建設された「羽村取水堰(しゅすいせき)」の付近で、多摩川の深くまで神輿が担ぎ込まれ大暴れします!

初めにやってくる子供神輿が元気な声とともに川へ入ると、続いて大人神輿が登場。肩まで水に浸かり、水しぶきを上げながら果敢に川を渡っていく姿は迫力満点です。

川入れの会場となる羽村取水堰付近は桜の名所としても有名。威勢のいい神輿と桜吹雪の共演をぜひ楽しんでみてくださいね。

とりっぷノート♪桜やチューリップとの共演も!

川入れの会場となる羽村堰周辺は、桜の名所としても有名です。お祭りの時期と桜の開花が重なれば、威勢のいい神輿と美しい桜吹雪の贅沢な共演を楽しむことができます。

羽村市内では例年3月下旬から4月中旬にかけては、「はむら花と水のまつり」が開催されます。前期は羽村堰周辺の「さくらまつり」、後期は根がらみ前水田の「チューリップまつり」として市内が花でいっぱいになります。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

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イベント基本情報

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イベント名羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)
ふりがなはむらはるまつり(やくもじんじゃしゅんきれいたいさい)
開催期間毎年4月中旬の土・日曜
開催スポット【神輿の川入れ】羽村堰(羽村駅より徒歩で約10分)/【山車曳き合わせ】JR青梅線「羽村駅」西口広場 /※ほかイベントによって会場が異なる
住所東京都羽村市村市玉川1丁目(羽村堰)
電話番号042-555-9667
電話番号はイベント問い合わせ先(羽村市観光協会)
アクセス【羽村堰】JR青梅線「羽村駅」西口から徒歩で約10分
駐車場駐車場なし
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公開日2025年03月28日/更新日2026年05月07日