
東京・青山で本場の「郡上おどり」を体験!「郡上おどりin青山」の楽しみ方
東京都港区の北青山で「郡上おどりin青山」が、毎年6月の第3週金曜日と土曜日の2日間にわたって開催されます。
全国三大民踊に数えられる「郡上(ぐじょう)おどり」が披露されるほか、郡上の物産を販売する観光物産展も行われます。
本場・岐阜の郡上八幡の雰囲気を東京・青山で楽しめる「郡上おどりin青山」の魅力と楽しみ方をご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
郡上おどりin青山とは

「郡上おどりin青山」は、例年6月中旬に行われます。
祭りが行われる地域の「青山」という地名は、かつて岐阜県の郡上八幡城主であった青山家の江戸屋敷があったことに由来しています。
青山家の菩提寺である「梅窓院」(ばいそういん)が青山にあることから、平成6年(1994)に梅窓院の境内で「第1回 郡上おどりin青山」が開催されました。
回を追うごとに盛大になり、過去にはは2日間で1万4,000人もの人々が訪れる一大イベントに成長しました。

【見どころ1】郡上おどり

「郡上おどり」は、日本の「風流踊」(ふりゅうおどり)のひとつとして国重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。見ているだけでなく誰でも参加OKの、踊って楽しむ盆踊りです。
振り付けも簡単なので、見よう見まねでもすぐ踊りの輪に参加できるのが魅力です。
【見どころ2】郡上市観光物産展

「郡上おどり」が披露される秩父宮ラグビー駐車場では、15時から踊り終了まで、郡上市観光物産展が開催されます。例年20店舗が出店し、鮎の塩焼きや地酒など郡上の物産品が並びます。ぜひ現地でおなじみのグルメも堪能してくださいね。
「郡上おどり」の愛好者も各地から集まり、会場が踊り手であふれる「郡上おどりin青山」。ぜひ浴衣で参加して、夏気分を先取りしてください。
とりっぷノート♪本場の「郡上おどり」もチェック!
郡上八幡での郡上おどり本番は、7月中旬から9月上旬までの30夜開催され、8月13日から16日の4日間はなんと、早朝5時ごろまでおどり明かす徹夜踊りが開催されるんです。
ぜひ本場の踊りもチェックしてみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 郡上おどりin青山 |
| ふりがな | ぐじょうおどりいんあおやま |
| 主催者名 | 郡上おどりin青山実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年6月第3週金・土曜日 |
| 開催時間 | 催しによって異なる |
| 開催スポット | 秩父宮ラグビー場駐車場 |
| 住所 | 東京都港区北青山2-8-35 |
| 電話番号 | 0575-67-0002 ※電話窓口は「郡上八幡観光協会」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩で約5分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式SNS | |
