
関東最古の八幡宮・大宝八幡宮「あじさい祭」の見どころをご紹介|300品種のあじさいが咲き誇る!
茨城県下妻市(しもつまし)にある「大宝八幡宮」(だいほうはちまんぐう)内の「あじさい神苑」では、毎年6月下旬から7月上旬にかけて、「あじさい祭(あじさいまつり)」が開催されます。
会場では約300品種・2,000株のあじさいが咲き誇り、美しい風景が広がります。歴史ある大宝八幡宮の「あじさい祭」について、親子におすすめのポイントや見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
大宝八幡宮の「あじさい祭」とは?

大宝八幡宮の「あじさい祭」は、例年6月下旬頃からおよそ2週間にわたり開催されます。
大宝八幡宮は、平安時代末期の公家である藤原時忠(ふじわらのときただ)によって701年(大宝元年)に創建されたといわれており、関東地方で最古の八幡宮として知られています。

境内の「あじさい神苑」には、約300品種ものあじさいが植栽されており、多彩な色合いの花々を楽しむことができます。
例年はさまざまなイベントを開催!

例年は、祭りの期間中である6月下旬の日曜に、たくさんのイベントが開催されます。
屋外で茶をたしなむ「野点」や、あじさいなどの草花が全員に当たる「無料抽選会」などが行われ、祭りを盛り上げます。

古くから多くの人々に親しまれてきた、由緒ある大宝八幡宮で開催される「あじさい祭」。境内に愛らしく咲く花々を親子で観賞して、涼しげな雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪例年8月には「風鈴まつり」の開催も!
例年7月~8月に開催される「風鈴まつり」も、親子で訪れるのにおすすめの祭りです。境内の参道に続く石畳に、およそ1,000個の風鈴が飾られ、清涼な景色を満喫することができます。「あじさい祭」に参加したら、ぜひ夏の「風鈴まつり」にも訪れてみてください!(いこーよとりっぷ編集部)
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 大宝八幡宮 あじさい祭 |
| ふりがな | だいほうはちまんぐうあじさいまつり |
| 主催者名 | 大宝八幡宮 |
| 開催期間 | 毎年6月下旬 〜 7月上旬 |
| 開催時間 | 境内は参拝自由 |
| 開催スポット | 大宝八幡宮 |
| 住所 | 茨城県下妻市大宝667 |
| 電話番号 | 0296-44-3756 |
| アクセス | 【車】常磐自動車道・谷和原ICから約40分 【電車】関東鉄道常総線「大宝駅」から徒歩で約3分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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